秘められた能力

きんとれ隊@ミラクルメイカー

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忍び寄る不穏な足音

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今日は色々なことがあった。少年に助けるため、時を戻してもらったり、僕の能力を使ったり。お陰で少年を助けることは出来た。最終的には、出来なかったが…
でも、下を向いていちゃ誰かを助けることも、何も出来ない。立ち上がらなければならない。僕は心の中でそう思う。今日は疲れを取らないと明日に響くと感じ、早めに眠りについた。





従者「少年を1人始末しました。」
???「ご苦労。これで少しは心にダメージを負わせた。だが、まだ足らん。もっとアイツらを苦しめるのだ!わかっているな?」
従者「仰せの通り。」
???「今日はゆっくり休むが良い。疲れも溜まっているだろう。」
従者「そうですね、そうさせていただきます。それでは、私はここで失礼します。」
従者はスタスタとここから去っていった。さて、凡太よ…








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