秘められた能力

きんとれ隊@ミラクルメイカー

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任務遂行

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僕は能力を発動させる。周り一帯を平地とさせる。この方が動きやすいと感じたからだ。少年の狙いが僕へと定まった。少年はゾーンに入ったかのように、素早い動きで翻弄してくる。だが、僕には通じない。
凡太「試しに使ってみようかな?」
そう言い、さっきと同じ能力を使った。





僕は時を止めた。正人とは違う、オマージュのものだ。時を止めたことにより、相手は動けない。これさえすれば大丈夫だろう。僕は少年に近づき、暴走心を収めた。
これで任務が完了した。僕たちは、大輝や結に負けなかった。力強くなれることが出来た。その思いが達成したこともあり、体からドンドン力が抜けてくる。僕は能力を使うのをやめ、元に戻るのであった…
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