漫画のような転生をしてしまった。

裏緖RiO

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『ん…ここは、森…か?』
本を読もう!
んーしゃべるのは、できる…ただ、読み書きができるわけじゃないのか。
ドリルみたいなのあるしそれで勉強しよ。
寝床は、物を作り出す魔法で。
小さな小屋を思い浮かべて
『トルーネ!』
少し眩しい光が出てそこに小屋ができた。
『おぉ、これなら住めるな。あとは、ベットとか諸々。』

数時間後…

『フゥ…これは、魔力限界みたいなものか。』
目の前がグラグラしてきた。

ベットに倒れ込み

コンコン…
『ん…誰だ?こんなとこに誰か来るのか?』
スコープつけといて良かった。
『どなたですか?』
「すみません!怪我人がいて助けてくださいませんか?!」
『え?!すぐ開けます!』
「ありがとうございます!フレッド!休めるぞ!」
酷い怪我だ…そういえばこの間ブレースを覚えたんだ。
『魔法で…治しましょう。』
「魔法が使えるんですか!?」
『えぇ、一応でわ。ブレース!』 
怪我人の傷は、瞬く間になおってしまいました!
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