【R18】聖女の思春期奇行列伝 ~創造主は痛みを快楽に変える変態を創り出す~

ももちく

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第7章:頑固者

第2話R:天使の蜜

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 華も恥じらう美少女はおしっこなどしないのだ。それは間違いない。美少女の股間についている尿道口から噴き出るのは『甘露』なのである。不老長寿の薬として、富豪たちがそこから噴き出した量と同量の金貨や財宝を支払うべき価値ある液体なのである。

 しかしながら、そばかすだらけで肉付きの良いソフィーお姉さんが尿道口から噴き出すのはまさに『汚いおしっこ』である。ソフィー=サウサンは背中をゾクゾクと震わせながら、眉目秀麗なアリス=アンジェラの顔に自分の汚い股間を押し付ける。アリス=アンジェラはそこにあるジャングルから溢れ出す匂いに思わず、むせてしまうのであった。

「殿方はワタシのここを舐める時に、よくよく臭い臭いとおっしゃりますわ。でも、一度、味わうと病みつきになるらしく、子犬が牛乳を飲むようにペロペロと美味しそうに舐め上げてくれますの。あなたもきっとそうなりますわ?」

 ソフィー=サウサンはそう言いながら、グリグリと秘部をアリス=アンジェラの顔面に押し付ける。アリス=アンジェラは口も鼻も彼女の秘部によって防がれてしまい、思わず、口を大きく開いてしまう。そして、その開いた口に向かって、ソフィー=サウサンはジョジョジョ……と、おしっこを流し込み始める。

 アリス=アンジェラはベッドの上で溺死しそうになったのは、これが産まれて初めての経験であった。飲み切れなかったおしっこを口の端から吐き出そうとも、ソフィー=サウサンの尿道口からは次々とおしっこが溢れ出してくる。もはや、受け止めきれぬと感じたアリス=アンジェラはソフィー=サウサンを両手で押しのけてしまうのであった。

 ソフィー=サウサンはアンッ! と妖艶な声を出しつつも、未だにジョジョジョ……と、おしっこを垂れ流し続けた。アリス=アンジェラは背中に寒気を覚えてしまう。一刻も早く彼女から物理的に距離を開けたくなってしまう。しかし、それを見越してか、ソフィー=サウサンはおしっこを垂れ流しながらも、全体重をアリス=アンジェラに預けてくる。

 またもや馬乗りにされたアリス=アンジェラはお腹に温かいおしっこを浴び続けることになる。いったい、彼女はいつになったら、そのおしっこを止めるのだろう? と不思議に思ってしまうほどであった。ソフィー=サウサンはまるで犬のようにブルブルッ! と身体を細かく振った後、ようやく、秘部からおしっこを出すのを止める。しかしながら、自分のおしっこで汚れてしまったアリス=アンジェラを見ているだけで、非常に興奮してしまうソフィー=サウサンであった。

「ウグゥ!」

「あら、ここは男の味を知らないみたいですわね。なら、お姉さんが頂こうかしら?」

 ソフィー=サウサンが豊満なお尻でアリス=アンジェラを抑えつけながらも、右手をアリス=アンジェラの秘部に持っていき、そこにある腐りかけのラフレシアの中心部に人差し指を押し込んでいく。アリス=アンジェラのそこは太くてたくましい男の棍棒を一度も受け入れたことが無いことを証明するが如く、ソフィー=サウサンの人差し指を拒むのであった。

 アリス=アンジェラは今の今まで、お尻の穴に色んなモノを突っ込もうとしてきたが、秘部については、ほとんど未開発だと言っても過言では無かった。それゆえに、ソフィー=サウサンが人差し指をそこに捻じ込もうとするだけで痛みを感じてしまう。アリス=アンジェラがいくら『痛み』を『快感』に変えることが出来る変態だとしても、今は快感を感じるよりも、恐怖を感じていたために、アリス=アンジェラは最大限の摩擦力を持ってして、ソフィー=サウサンを拒み続けた。

 ソフィー=サウサンはやれやれ……と嘆息し、アリス=アンジェラの秘部の奥底に人差し指をぶち込むのはやめるのであった。その代わりとは言ってはなんだが、ソフィー=サウサンはアリス=アンジェラの顔にお尻を向けて、自分はアリス=アンジェラの股間に顔を埋める姿勢を取る。

 そうした後、ソフィー=サウサンは痛みを与えた部分を癒すために、紅い舌でペロペロと舐め始めるのであった。

「あら、美味しいわね。くやしいのですわっ!」

 ソフィー=サウサンがアリス=アンジェラの腐りかけのラフレシアを舐めたが、彼女の口から出た感想は意外なことに『美味しい』の一言であった。こんな自分でも裸足で逃げ出しそうなほどにグロテスクな形をしているアリス=アンジェラの秘部は、大層、すごい味がするモノだとばかり思っていた。こんな可愛らしい顔をしているアリス=アンジェラび股間に、腐りかけのラフレシアが生息しているだけで驚きであったが、そこから溢れる蜜はまさに『蜂蜜』であった。

 自分の股間から溢れ出す愛液を例えるなら、腐ったとろけるチーズである。ソフィー=サウサンの秘部を舐めたことがある男たちが口を揃えて、そう言ってきた。だからこそ、ソフィー=サウサンは、アリス=アンジェラの腐ったラフレシアを舐める際は、同じ感想を抱くはずだとばかり思っていた。

 だが、その予想を遥かに裏切る形で、アリス=アンジェラの愛液は美味しいのであった。出来ることなら、アリス=アンジェラの秘部を絞るだけ絞って、この愛液を溢れ出させ、この愛液を美容液代わりにしたいと思うほどである。この点はさすがは半天半人ハーフ・ダ・エンゼルと言っても良いだろう。いくら創造主:Y.O.N.Nの手により、腐りかけのラフレシアの形状とされたからと言って、そこから溢れ出す愛液は、『天使の蜜』と言っても過言ではなかった。

 ソフィー=サウサンは喉を乾きを潤すためにも、子犬のようにペロペロとアリス=アンジェラの腐りかけのラフレシアを舐め続けたのである。アリス=アンジェラは秘部に与えられる刺激により、頭の中に段々、霞が広がっていく感覚を覚える。

 そんなアリス=アンジェラがイキそうでイケなかったのには理由があった。ソフィー=サウサンがこちらに尻を向けているために、彼女の秘部からポタリ……ポタリ……と粘度の高い白い液体が零れ落ちて来ていた。それがまさに腐りかけのとろけるチーズの匂いを発しており、その匂いがアリス=アンジェラの鼻腔をおおいに刺激するために、アリス=アンジェラはどうしても、舐められている自分の秘部に集中出来なかったのだ。

(うぅ……。気持ちいいのと臭すぎるのが同時にやってくるのデス……。アリスは頭がおかしくなりそうなのデス……)

 アリス=アンジェラはある種の危惧を抱いていた。ソフィー=サウサンが秘部から垂れ落としているチーズ臭の強い体液を、自分も同じように垂れ流しているのではないかと?

 ソフィー=サウサンが自分にしてきている恰好を、アリス=アンジェラはマルコ=ポーニャにしていた。その時、マルコ=ポーニャはアリス=アンジェラの秘部を指でいじろうとはせずに、アリス=アンジェラの天使のケツ穴にばかり集中攻撃していた。それはそもそも、アリス=アンジェラが股間から噴き出していた体液がソフィー=サウサンのような腐ったとろけるチーズ臭を醸し出していたからかもしれないと思うようになっていた。
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