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第7章:頑固者
第1話R:噴き出す甘露
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パンとチーズと赤ワインを堪能したアリス=アンジェラは千鳥足で、酒場に隣接している宿屋へと向かう。昨日はアンドレイ=ラプソティ様に運ばれたことを恥だと思い、今日は自分の足で向かうのであった。
しかしながら、救世主との戦いで新たな神力に目覚めたこともあり、アリス=アンジェラは酔いの力も手伝ったためか、宿屋の厠で用を足している最中に、その場で眠りこけることになる。そんな彼女に気づいた宿屋の御主人がアリス=アンジェラを宿屋の一室に運ぶ。
そして、自分の娘を呼び出し、尿で汚れてしまったアリス=アンジェラの身体を拭いておくように頼むのであった。
「くすぐったいのデス……」
「あ、起きられました?」
「あ、あれ? ここはどこなのデス?」
アリス=アンジェラは全裸にされた状態でクラクラする頭を右手で抑えつつ、自分の身体を拭いてくれていたお姉さんに、ここはどこかと問うことになる。そのお姉さんが言うには、聖地の外れにあるこじんまりとした宿屋であることを告げられる。アリス=アンジェラはどこかに攫われたわけではなく、先ほどまでワインを堪能していた酒場に隣接されている宿屋であることを知ることになる。
しかし、そうだというのに不可解な点があった。自分は厠で寝込んでしまったために服が尿まみれになってしまったので、それを脱がせて、身体を丁寧に拭いてもらっていたという説明までは納得できた。しかし、自分の身体を拭いてくれているお姉さんまでもが全裸なのが意味不明すぎたのだ。
「あら。だって、こんなにキレイな肌をしている娘の身体を拭いてたら、そりゃワタシだって、興奮して当然じゃありませんこと?」
「え、えっと……?」
「お父様もいじわるなのですわ。ワタシにこんな可愛い子の介抱を頼むなんて……。取って食ってしまえと言っているのと同義なのですことよ?」
「ちょ、ちょっと待ってほしいのデス! 頭がおいつかなウギギギィ!」
「ふふっ。やっぱり可愛い子なのですわ……」
宿屋の娘は察しが悪いアリス=アンジェラの右乳首が取れんばかりに右手の人差し指と親指で強くつねる。あまりにもの衝撃的すぎる痛みでアリス=アンジェラは頭の中に星々が輝いてしまうことになる。宿屋の娘はアリス=アンジェラの右乳首を引きちぎろうとしつつも、ハアハア……という甘い吐息混じりで自分の名前をアリス=アンジェラに告げる。
「ワタシの名前はソフィー。しがないサウサン宿屋の一人娘ですの。ああ、もっとイジメてしまいたくなる乳首なのですわっ」
ソフィー=サウサンは丁寧にじっくりと、それでいて、アリス=アンジェラが痛みを感じるように丹念にアリス=アンジェラの右の乳首を弄り倒す。その乳首を弄る強弱によって、アリス=アンジェラがハウハゥハウゥゥという歌声にも強弱が産まれてしまう。
アリス=アンジェラはせめて待ってほしいと思った。自分が痴態を晒すことも含めて、痴態を示す歌声が喉から発せられ、この宿屋の薄い壁を通り越し、さらにはこの宿屋に隣接する酒場にまで届いてしまうことに恐怖心を抱いてしまう。しかしながら、そんな感じつつも困り顔になってしまっているアリス=アンジェラを非常に可愛いと思ってしまったソフィー=サウサンはもっともっと、アリス=アンジェラの喉奥から歌声が出るのを期待してしまうのであった。
「ラメなのレスゥ! ボク、こんな声を誰にも聞かせたくないのレスゥ!」
「ふふっ。ワタシの可愛い子猫ちゃん。貴女の嬌声を聞かせてあげましょう? いくら勃起したところで、ワタシの可愛い子猫ちゃんはワタシだけのモノよ?」
アリス=アンジェラのモニタリングをしていた創造主:Y.O.N.Nはまたしてもアクシデントが起こったかと首級を左右に振ってしまうしかなかった。アリス=アンジェラの性開発計画には乱数を組み込んではいるが、ここまで突拍子もなくイベントが起きることは想定外であった。
アリス=アンジェラのパラメータは今、イキたくてもイケないという数値をありありと示していた。創造主:Y.O.N.Nはまたもや強制的にはなるが、アリス=アンジェラの痴態が周囲に悟られないようにと、アリス=アンジェラが居る部屋に静寂の冥宮を展開させるのであった。
アリス=アンジェラは自分の身体からピンク色の蝶が数匹飛び出し、部屋の四方へと展開していくのを視認するや否や、創造主:Y.O.N.N様へ感謝の念を送らざるをえなくなる。まるで天界にまで届けといわんばかりに、股間から黄金色のシャワーを噴き出す。
「イッチャいマシュゥゥゥ!!」
アリス=アンジェラが股間から噴き出した黄金色の鉄砲水は部屋の壁に突き刺さる。しかし、そこで勢いを止めずに、アリス=アンジェラがベッドの上でひっくり返ると同時に、部屋の天井をも濡らしてしまうのであった。ソフィー=サウサンはその鉄砲水を見て、驚愕するが、その熱き黄金色のシャワーを浴びるべく、アリス=アンジェラと肌と肌のふれ愛を開始し始める。
アリス=アンジェラをまんぐり返しにし、その剥き出しの股間から噴き出続ける黄金色の鉄砲水で喉を潤すソフィー=サウサンであった。まるで果実酒を飲むが如くにソフィー=サウサンはアリス=アンジェラの尿道口をチュパチュパジュボジュボと音を立てまくる。
そのやらしい音がアリス=アンジェラの鼓膜に突き刺さり、ソフィー=サウサン同様、アリス=アンジェラもまた非常な興奮状態へと陥った。そのため、アリス=アンジェラの尿道口からは先ほどワインで補充した以上の水分が出されることになる。ソフィー=サウサンはアリス=アンジェラの黄金色の液体を堪能し終えた後、口元を右腕で拭う。
「たっぷり飲ませていただきました。そのせいでワタシのお腹はたっぷんたっぷんなのですわ」
ソフィー=サウサンは膨らんでしまったお腹を見せつけるかのように、下腹を両手で支えてみせる。それはアリス=アンジェラに対しての天啓でもあった。ソフィー=サウサンは戸惑うアリス=アンジェラをベッドの上に押し倒す。さらには馬乗りとなり、肉付きの良い尻をじりじりと動かしつつ、徐々に自分の女性器をアリス=アンジェラの口元へと寄せていく。
「あれだけ出したら、さぞかし喉が渇いてらっしゃるでしょ? そして、ワタシはあなたのおしっこをたくさん飲んで、お腹がたぷんたぷんですの」
「ボ、ボクが出したのはおしっこではありまセンッ!」
「あら? 禅問答ってやつね。そうですわね。あなたが出したのは甘露。でも、ワタシのは汚いおしっこですのよ?」
ソフィー=サウサンは舌なめずりしながら、戸惑うアリス=アンジェラの身体の上を這っていく。アリス=アンジェラの身体には蛇が這って行くときに残す粘液がこびりついていた……。
しかしながら、救世主との戦いで新たな神力に目覚めたこともあり、アリス=アンジェラは酔いの力も手伝ったためか、宿屋の厠で用を足している最中に、その場で眠りこけることになる。そんな彼女に気づいた宿屋の御主人がアリス=アンジェラを宿屋の一室に運ぶ。
そして、自分の娘を呼び出し、尿で汚れてしまったアリス=アンジェラの身体を拭いておくように頼むのであった。
「くすぐったいのデス……」
「あ、起きられました?」
「あ、あれ? ここはどこなのデス?」
アリス=アンジェラは全裸にされた状態でクラクラする頭を右手で抑えつつ、自分の身体を拭いてくれていたお姉さんに、ここはどこかと問うことになる。そのお姉さんが言うには、聖地の外れにあるこじんまりとした宿屋であることを告げられる。アリス=アンジェラはどこかに攫われたわけではなく、先ほどまでワインを堪能していた酒場に隣接されている宿屋であることを知ることになる。
しかし、そうだというのに不可解な点があった。自分は厠で寝込んでしまったために服が尿まみれになってしまったので、それを脱がせて、身体を丁寧に拭いてもらっていたという説明までは納得できた。しかし、自分の身体を拭いてくれているお姉さんまでもが全裸なのが意味不明すぎたのだ。
「あら。だって、こんなにキレイな肌をしている娘の身体を拭いてたら、そりゃワタシだって、興奮して当然じゃありませんこと?」
「え、えっと……?」
「お父様もいじわるなのですわ。ワタシにこんな可愛い子の介抱を頼むなんて……。取って食ってしまえと言っているのと同義なのですことよ?」
「ちょ、ちょっと待ってほしいのデス! 頭がおいつかなウギギギィ!」
「ふふっ。やっぱり可愛い子なのですわ……」
宿屋の娘は察しが悪いアリス=アンジェラの右乳首が取れんばかりに右手の人差し指と親指で強くつねる。あまりにもの衝撃的すぎる痛みでアリス=アンジェラは頭の中に星々が輝いてしまうことになる。宿屋の娘はアリス=アンジェラの右乳首を引きちぎろうとしつつも、ハアハア……という甘い吐息混じりで自分の名前をアリス=アンジェラに告げる。
「ワタシの名前はソフィー。しがないサウサン宿屋の一人娘ですの。ああ、もっとイジメてしまいたくなる乳首なのですわっ」
ソフィー=サウサンは丁寧にじっくりと、それでいて、アリス=アンジェラが痛みを感じるように丹念にアリス=アンジェラの右の乳首を弄り倒す。その乳首を弄る強弱によって、アリス=アンジェラがハウハゥハウゥゥという歌声にも強弱が産まれてしまう。
アリス=アンジェラはせめて待ってほしいと思った。自分が痴態を晒すことも含めて、痴態を示す歌声が喉から発せられ、この宿屋の薄い壁を通り越し、さらにはこの宿屋に隣接する酒場にまで届いてしまうことに恐怖心を抱いてしまう。しかしながら、そんな感じつつも困り顔になってしまっているアリス=アンジェラを非常に可愛いと思ってしまったソフィー=サウサンはもっともっと、アリス=アンジェラの喉奥から歌声が出るのを期待してしまうのであった。
「ラメなのレスゥ! ボク、こんな声を誰にも聞かせたくないのレスゥ!」
「ふふっ。ワタシの可愛い子猫ちゃん。貴女の嬌声を聞かせてあげましょう? いくら勃起したところで、ワタシの可愛い子猫ちゃんはワタシだけのモノよ?」
アリス=アンジェラのモニタリングをしていた創造主:Y.O.N.Nはまたしてもアクシデントが起こったかと首級を左右に振ってしまうしかなかった。アリス=アンジェラの性開発計画には乱数を組み込んではいるが、ここまで突拍子もなくイベントが起きることは想定外であった。
アリス=アンジェラのパラメータは今、イキたくてもイケないという数値をありありと示していた。創造主:Y.O.N.Nはまたもや強制的にはなるが、アリス=アンジェラの痴態が周囲に悟られないようにと、アリス=アンジェラが居る部屋に静寂の冥宮を展開させるのであった。
アリス=アンジェラは自分の身体からピンク色の蝶が数匹飛び出し、部屋の四方へと展開していくのを視認するや否や、創造主:Y.O.N.N様へ感謝の念を送らざるをえなくなる。まるで天界にまで届けといわんばかりに、股間から黄金色のシャワーを噴き出す。
「イッチャいマシュゥゥゥ!!」
アリス=アンジェラが股間から噴き出した黄金色の鉄砲水は部屋の壁に突き刺さる。しかし、そこで勢いを止めずに、アリス=アンジェラがベッドの上でひっくり返ると同時に、部屋の天井をも濡らしてしまうのであった。ソフィー=サウサンはその鉄砲水を見て、驚愕するが、その熱き黄金色のシャワーを浴びるべく、アリス=アンジェラと肌と肌のふれ愛を開始し始める。
アリス=アンジェラをまんぐり返しにし、その剥き出しの股間から噴き出続ける黄金色の鉄砲水で喉を潤すソフィー=サウサンであった。まるで果実酒を飲むが如くにソフィー=サウサンはアリス=アンジェラの尿道口をチュパチュパジュボジュボと音を立てまくる。
そのやらしい音がアリス=アンジェラの鼓膜に突き刺さり、ソフィー=サウサン同様、アリス=アンジェラもまた非常な興奮状態へと陥った。そのため、アリス=アンジェラの尿道口からは先ほどワインで補充した以上の水分が出されることになる。ソフィー=サウサンはアリス=アンジェラの黄金色の液体を堪能し終えた後、口元を右腕で拭う。
「たっぷり飲ませていただきました。そのせいでワタシのお腹はたっぷんたっぷんなのですわ」
ソフィー=サウサンは膨らんでしまったお腹を見せつけるかのように、下腹を両手で支えてみせる。それはアリス=アンジェラに対しての天啓でもあった。ソフィー=サウサンは戸惑うアリス=アンジェラをベッドの上に押し倒す。さらには馬乗りとなり、肉付きの良い尻をじりじりと動かしつつ、徐々に自分の女性器をアリス=アンジェラの口元へと寄せていく。
「あれだけ出したら、さぞかし喉が渇いてらっしゃるでしょ? そして、ワタシはあなたのおしっこをたくさん飲んで、お腹がたぷんたぷんですの」
「ボ、ボクが出したのはおしっこではありまセンッ!」
「あら? 禅問答ってやつね。そうですわね。あなたが出したのは甘露。でも、ワタシのは汚いおしっこですのよ?」
ソフィー=サウサンは舌なめずりしながら、戸惑うアリス=アンジェラの身体の上を這っていく。アリス=アンジェラの身体には蛇が這って行くときに残す粘液がこびりついていた……。
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