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しおりを挟む私、金山 雛[ナカヤマ ヒナ] 16歳
高校2年生 彼氏在り
この頃‥
誰にも言えない悩み事が出来た‥。
1週間前
弟が大きな犬を家に連れ帰ってきた。
大きさは
大型くらいのサイズに狼に似ている。
フサフサの割には堅い毛並みに
片目は綺麗な黄色もう片方は薄い水色。
最初は、怖かったけど触れてスキンシップを取るうちに慣れていった‥‥‥‥‥。
お風呂や夕食を食べ終わり
自室に向かい部屋に入れば直ぐにベットに寝転んだ。
"まだ皆下に居るだろうし。シようか‥"
布団の中に入り。
携帯を手にしてはイヤホンを刺し
片耳に付けた。
検索枠にAVと入れ
AVを検索しては再生ボタンを押した。
ズボンと下着の中に手を滑り込ませば
大陰唇を指で左右に広げ
人差し指でクリの横を擦った。
「んッ‥ふッ…。」
甘い吐息が漏れるも声を我慢しながら
徐々に強く押し当て指を少し早く動かす。
徐々に濡れ絶頂に近づいて来るも誰かが上がってくる足音をが耳に入れば焦り
手を止め携帯を消せばうつ伏せになり
漫画を手にとれば読んでるフリをした。
扉かがギーッと開けば、犬のタクだった。
雛
「タク。あんたドア開けれるの!?」
タクの姿と開けれることに驚くも漫画をとじベッドの縁に座り脚を床に付ければ、立ち上がり開けた扉を閉めては再び座り。
雛
「 ほら!。おいで。」
腕を広げ呼ぶと素直にタクが近づいて来る。毛が長く手入れされてるからかフサフサで綺麗な毛並み。凄く触り心地がいい。
撫でられれば気持ちがいいのか徐々に股の間にマズルが入って来るが、気にせずに撫で続ける。
雛
「タク。
本当綺麗な毛並みよね。羨ましい」
相手の声が耳に入れば顔を上げ軽く見詰めるも、もっと撫でて欲しいアピールをする様に、悪気なく股の間にノズルを押し付ければ少し強く擦りつけ。
雛
「んぁ‥こら!‥タク!!‥。」
ノズルがクリに擦り付けられればビクッと体を震わせ。タクの頭に手を添えては軽く押すも、大型犬の力はには勝てず後に倒されては、夏用で薄く短く隙間が開く程のゆとりが有りその間に器用にノズルが入ってこればかり、驚くも体制を立て直すことが出来ず。
雛
「へっ⁉ タク? 。何処に鼻入れてんのよ!ほらあっち行きなさい!」
キツく言葉を口にするも、離れず。生暖かい舌が下着の横を割って入ってこれば、躰が固まり、さっき途中でやめてしまったせいで愛液でグチョグチョで濡れておりクリの皮は軽く剥けていた。
雛
「ひぁッ!!‥あぁッ……。」
長い舌先がクリを舐めあげられれば皮が全て剥け。甘い声が溢れた事に焦っては口を両手で抑えた。クリを愛撫されれば躰をビクビクと震わせては、相手の舌に合わせる様に腰を動かせ。
雛
「ふッ…んッ……ぁッ…ん"ッッッッッ!!」
躰が熱を帯顔から耳まで真っ赤にさせては、限界が近付いてこれは脚に力が入ればビクビクビクと腰に力が入り達しては、頭が真っ白になり。息が荒くなる。
雛
「 ンッ…はぁ-…はぁ-…。」
相手が達したのが分かれば愛液が絡みついた舌を下着から抜き。ノズルを離せば何も無かったかのように部屋を出て行き。扉がバタンとしまった。
"何だったのよ。てか彼氏ともしてないのに犬何かに逝かされるなんて。ありえない。"
ボーッとする頭の中でそう思いながらも少し体を休め息を整えればトイレに行きウォシュレットで綺麗に洗い。再び部屋に戻れば眠りに付いた。
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