秘メ事

KuroHa

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カーテンの隙間から光が差し。
携帯のアラームが鳴る前に目が覚め。

"昨日‥最悪だったな-。
でも正直‥気持ち良かったかも‥‥。"等と思いながらも布団から出ては制服に着替え。
下に降りればリビングに母親と弟がもう起きており。



「おはよう。
ほらとっとと食べてから支度しなさいよ」


「おねぇちゃん。今日タクと寝てくれる?」



「頂きま-す。ん?別に良いけど何かあったの?」


「ん--‥‥‥‥。何となく。ご馳走様。」


いつも寝る時はタクと同じのはずの弟が、珍しい事を言いい。少し不思議に思うも、"あ-いっか。"と引受。

朝食を食べ終わり。
洗面所に行き顔や歯を磨き髪を整えれば、再び2階に上り鞄を持てば学校に向かう。


早めに学校に着けば職員室から鍵を貰い。
扉を空けては自分の席に付き窓の外を眺める。


彼氏
「雛!おはよう」


「海(カイ)君、おはよう!」


彼氏が教室に入ってこればかり、自分の隣の席に座り。教科書を引き出しにしまう。


「雛、今日の2時間目教科書見せてくんね-?」


「仕方ないな-。てか忘れ物この頃多いよ」


「あははっ。もう明日からメールか電話で時間割り教えてくんね?」



「はぁ~。分かった。気が向いたらしてあげる。」


「サンキュ-。助かる」

この頃忘れ物が多いい相手に少し呆れながらも、会話が楽しいのか笑みが溢れ。
いつの間にか時間が経ち人が増え朝礼と1時間目が終われば、2時間目が始まり。

海の机に机をくっつけては、教科書を真ん中に置き。授業が進んで行くも、つまらないのか窓の方を眺め。

ボーッとしていると、太腿に温かい感触が触れ。



「ビクッ!! ちょっと授業中」

海に太腿を触れられれば躰を震わせるも
小さな声で囁き。相手の手を摑んでは剥がし。


「別にいいじゃん。1番後ろだしバレね-って」

剥がされた手を再び太腿に添えればスカートの中に手を滑り込ませ内腿を撫で筒も脚を開けさせ。



「‥‥‥ッ!‥ゥッ。」

脚を閉じようとするも、手が下着の上からクリを撫でられ見つからないかバレないかを心配しながらも何処か興奮し始め。
クリは硬く膨らみ下着にはシミが現れ。


「クスッ‥雛。濡れてる」

顔を耳元まで近付けては囁き。
濡れてきたのが分かれば余計に強くクリを弄り刺激し。



「‥ンッ…フッ…ヤダ。」

机に躰を倒し付ければ、顔を蕩けさせるも小さな声で述べ。相手の指に自ら擦りつけ。



「…へ . ん . た . い 」

口パクで言うも授業が終るチャイムが鳴れば相手から手を離す。


「やっと終わった-!!」


「海…。今日家来る?」

途中で止められれば物足りないのか、相手を家に誘い。


「ん-…やめとく。その変わり今日夜通話しょ-ぜ」



「わかった」

頷くも躰の疼きをどう止めようか、早くシたいという事しか頭に浮かばず。

何やかんやと時間が過ぎればいつの間にか
放課後になっていた。











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