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しおりを挟む友達と校門の前で分かれては、寄り道をせずに家に向かった。
雛
「只今-。」
弟
「お帰り-。今日お母さん遅いんだって。だからお弁当。冷蔵庫にあるからって言ってた。」
雛
「わかった。颯はもう食べたの?」
颯
「まだ食べてないけど。部屋で食べる。」
雛
「わかった。」
リビングの扉の前から話すも話し終えれば2階に上り部屋に入った。
部屋に入り扉を閉めれば弟が階段を上がって来る音が聞こえるもバタンと扉がしまった。
僕は、金山 颯太(カナヤマ フウタ) 中学校3年
この頃
この目の前に居る犬のタクと………。
弁当を持ち部屋に入れば、タクがベッドで丸まって寝ている。お弁当を机の上に置き。部屋に鍵をかけては、ベッドえと行く。
颯太
「タク。今日もして。」
そう言えば学ランを脱ぎYシャツのボタンを外し上を脱いではタクの前で胸を突き出す。するとタクが近づいてきは少しザラザラとした舌で片方の乳首を舐め上げる。
颯太
「…んっ!…へへっ…タクもう片方も」
片方を舐め終わればもう片方を突き出しては、舐めてくれる。その気持ち良さに乳首は硬く尖り。舐められる度に舌が擦れて甘く鼻にかかった声が漏れる。
颯太
「…はァ…。タクの舌で硬くなっちゃった」
ズボンの上から分かるほど大きく親身が膨れ上がり。ベルトをカチャカチャと開けてはズボンと下着を一気に脱ぎベッドの上に仰向けになり寝転べば
颯太
「タク。此処。」
自分の親身を指差せばタクが近寄り。慣れた様に下から上へと舐め上げては、先走りがダラダラと流れ出す亀甲の割れ目を舌腹で舐める。
颯太
「んッッ…。」
舐められながらも自分で親身を摑み上下に動かしていく。徐々に限界が近付いてこればビクビクビクと腰を動かし精液を吐き出す。
颯太
「はぁ…はぁ…」
息を荒げては手に付いた液をタクに舐めさせる。
颯太
「タク…有難う。」
綺麗になった手で優しくタクの頭を撫でては下着とスボンをはき。扉を開ければタクが廊下へと出て行った。
颯太の部屋から出ていけば雛の部屋の扉を器用に開けては中には行った。
雛
「タク。こっちおいで」
床に座りながら漫画を読んで居るもタクが部屋に入ってこれば相手を呼び。
優しく頭を撫でる。
雛
「本当美形ね。もし人間になったらカッコ良かったりして。」
クスと笑うも携帯が鳴りメールを開くと「おねぇちゃん。今から友達の家に行ってくる。泊まってくるからお母さんに言っといて。」と颯太からだった。「わかった」と送れば携帯を閉じた。
雛
「颯。友達の家に泊まりに行くんだって。お母さんも遅いし。つまんないね。」
と話しかけては立ち上がり下着と寝間着を引き出しから出し手にしては
雛
「タク。お風呂行ってくるね。待ってて」
再び優しく頭を撫でれば部屋を後にした。
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