秘メ事

KuroHa

文字の大きさ
5 / 8

4

しおりを挟む


"人間は自由だな"等と思いながらも
部屋で待たされればベッドに乗り壁側に体をつけては、仮眠をし始めた。

風呂から上がればペットボトルのお茶を持ち部屋へと向かった。
部屋に入れば壁にくっつき寝ているタクが目に入った。


「可愛いな。」

ゆっくりと自分もベッドに入ればウトウトと眠りに付いた。

タク
「ふぁ~。ん?」

眠りから目が覚めれば人間の体になっていた。"あぁ-。俺変身したのか"状態を理解するも隣を見れば雛がくっついて寝ている。雛を優しく抱きしめては相手の匂いを鼻いっぱいに吸い込んだ。

タク
「良い香り。」


「ん?……えっ⁉誰?」

声で目が覚めるも知らない相手が自分を抱きしめている事に焦っては相手を押しベッドから離れた。

タク
「そんなに驚かなくてもいいんじゃね?」


「あんた誰?てか何で裸なわけ?其れに何でいんの?何処から入って来たの?」

パニックになる相手を眺めながらもベッドから降りては

タク
「うるせぇ-な。少し黙ってろ。」

相手の顎を摑み口付けをするも舌を滑り込ませては口中を探る。


「ん…ッ‥ふッ……。」

キスをされれば相手のキスが気持ちがいいのか顔が蕩けヘナヘナとその場に座り込み。

タク
「クスッ‥俺のキスそんなに気持ち良かった?」

口を離せば気持ち良さげな顔をしている相手に笑いかけ。指を1回鳴らせば先程裸だったはずが服を着ており。


「いったい‥何なの?」

タク
「この首輪見てわかんね-?」


「その首輪‥‥タク?」

タク
「そう。当たり。」


「‥‥‥えぇ-!!‥‥タク…。」

タク
「信じられなさそうだなぁ。じゃ-1つ。雛は犬カッコ俺に舐められて逝った」


「ッ‼なんでそれを」

タク
「だって逝かせたの俺だし」

当てられたことに真っ赤になる相手に楽しそうにクスクスと笑うも、相手の顎を指で上げ。

タク
「でぇ。俺格好いい?それとも期待に外れたか?」

灰色の髪にオッドアイの目肌は少し黒く体は程よい筋肉がついている。


「カッコいいと…思う。」

タク
「そっか。」

二人が話しているも再び携帯が鳴り。
携帯を手にすれば海からの電話だった。


「もしもし?雛。今大丈夫?」


「うん!大丈夫だよ。どうしたの?」


「今日ほら途中でやめたし。家に行けなかったからさぁ。」


「あぁ-。もういいよ。大丈夫」

その場に立ちながらもタクの方を見ては
会話を続け。


「雛。ズボンと下着脱いでベッドの上でM字に足開いて。」


「はぁ?いきなり何いってんの?」


「いいじゃん。俺雛の声聞いて勃ってきたから一緒にしょうぜ。」





しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

一夏の性体験

風のように
恋愛
性に興味を持ち始めた頃に訪れた憧れの年上の女性との一夜の経験

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

ヘンタイ好きシリーズ・女子高校生ミコ

hosimure
恋愛
わたしには友達にも親にも言えない秘密があります…。 それは彼氏のこと。 3年前から付き合っている彼氏は実は、ヘンタイなんです!

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

処理中です...