18 / 20
18.合宿の夜(3)
しおりを挟む
先端を当ててちょっと押し込んでを、何度か繰り返す。
「じゃぁ、俺はこっち~」(悠人)
私の胸のほうに顔を寄せ、軽く乳首に吸い付く。
「やんっ」
胸の方に意識をやった瞬間、中のほうにも少しずつ侵入してくる。
(やぁっ!入ってくるっ・・)
ずん・・ずん・・とゆっくり腰を動かされ、ちょっとずつ中に押し込まれる ―――
胸を舐めながら、悠人が上目遣いで私を見て、
「両方されると・・・キモチいい?」
「あっ・・・あぅっ・・」
樹くんが、腰を動かしながら浅く突いたり、時折ゆっくり奥に突き上げたり、
悠人は私の乳首を交互にやさしく吸って、私の反応を見てる。
「んっ・・ふぅっ・・・」
挿入の動きを繰り返されて、ふいに奥を突かれると、思わず声が出て、
「あんっ・・・」
タイミングを見て、一定の間隔で一番奥を突いてくる。
「あんっ・・そこっ・・だめっ!」
「ん・・・ココがいいんだ?」(樹)
執拗に何度も奥のほうを責められて、だんだんと速度を速めてくる。
さっきよりも強い快感が体をかけのぼってくる――――
「あっ・・・あっ・・・あぁぁっ!!」
また頭が真っ白になって、快感で体が密閉されたみたいになってしまった。
全身をグッと反らせて、体が震えたあと、またガクンと脱力してしまった・・・
横を向いたまま、何度も息をついてぐったりしてると、横から手が伸びてきて、
再び仰向きの格好にさせられた。
「ぐったりしてるとこ、悪いけど・・・」
今度は悠人が私に覆いかぶさってくる。
「彩音ちゃん、今度は俺の番だよ?」
いつの間にか脱いでた下半身を密着させ、硬くなった部分を濡れた入口に当て、私の顔を見ながらゆっくり挿入する。
「んっ・・・すっげーぬるぬる・・」
ゆっくり奥まで入れると、同じ速度でゆっくり引き出す。
「やっ・・・やあっ・・」
中に入れられ、何度か浅く突かれたあと、私の反応を見て、奥を突いてくる。
「あっ、だめっ、そこだめっ!!」
私をじっと見下ろしながら、
「彩音ちゃんてさ・・感度良すぎ・・・ほんとはH大好きでしょ?」
顔を近づけて耳元でささやく。
「やっ・・違っ・・」
「違わないでしょ?・・・どこ触っても感じてるじゃん」
そう言うと、両方の胸に両手を伸ばし、ゆっくりと揉みはじめる。
「あん・・やっ・・だめぇっ!」
悠人が腰を動かしながら、熱を帯びた表情で、私を見下ろす。
「可愛い声出しちゃって♡」
樹くんも私の表情を見ながら顔を近づけ、ゆっくりと口の中に舌を入れてくる。
「んっ・・・んぁっ・・んんっ!」
二人からの愛撫に、また耐えきれなくなって、腰がゆっくり勝手に動き出す。
「あ、彩音ちゃん、腰が動いてきてるよ?・・だんだん気持ちよくなってきたね?」
「あっ・・・あぁっ」
悠人の腰の動きに、まるで応えるみたいに自分からも腰が動いて―――
「やらしいなぁ~、そんな動き、いつ覚えたの?」
「じゃぁ、俺はこっち~」(悠人)
私の胸のほうに顔を寄せ、軽く乳首に吸い付く。
「やんっ」
胸の方に意識をやった瞬間、中のほうにも少しずつ侵入してくる。
(やぁっ!入ってくるっ・・)
ずん・・ずん・・とゆっくり腰を動かされ、ちょっとずつ中に押し込まれる ―――
胸を舐めながら、悠人が上目遣いで私を見て、
「両方されると・・・キモチいい?」
「あっ・・・あぅっ・・」
樹くんが、腰を動かしながら浅く突いたり、時折ゆっくり奥に突き上げたり、
悠人は私の乳首を交互にやさしく吸って、私の反応を見てる。
「んっ・・ふぅっ・・・」
挿入の動きを繰り返されて、ふいに奥を突かれると、思わず声が出て、
「あんっ・・・」
タイミングを見て、一定の間隔で一番奥を突いてくる。
「あんっ・・そこっ・・だめっ!」
「ん・・・ココがいいんだ?」(樹)
執拗に何度も奥のほうを責められて、だんだんと速度を速めてくる。
さっきよりも強い快感が体をかけのぼってくる――――
「あっ・・・あっ・・・あぁぁっ!!」
また頭が真っ白になって、快感で体が密閉されたみたいになってしまった。
全身をグッと反らせて、体が震えたあと、またガクンと脱力してしまった・・・
横を向いたまま、何度も息をついてぐったりしてると、横から手が伸びてきて、
再び仰向きの格好にさせられた。
「ぐったりしてるとこ、悪いけど・・・」
今度は悠人が私に覆いかぶさってくる。
「彩音ちゃん、今度は俺の番だよ?」
いつの間にか脱いでた下半身を密着させ、硬くなった部分を濡れた入口に当て、私の顔を見ながらゆっくり挿入する。
「んっ・・・すっげーぬるぬる・・」
ゆっくり奥まで入れると、同じ速度でゆっくり引き出す。
「やっ・・・やあっ・・」
中に入れられ、何度か浅く突かれたあと、私の反応を見て、奥を突いてくる。
「あっ、だめっ、そこだめっ!!」
私をじっと見下ろしながら、
「彩音ちゃんてさ・・感度良すぎ・・・ほんとはH大好きでしょ?」
顔を近づけて耳元でささやく。
「やっ・・違っ・・」
「違わないでしょ?・・・どこ触っても感じてるじゃん」
そう言うと、両方の胸に両手を伸ばし、ゆっくりと揉みはじめる。
「あん・・やっ・・だめぇっ!」
悠人が腰を動かしながら、熱を帯びた表情で、私を見下ろす。
「可愛い声出しちゃって♡」
樹くんも私の表情を見ながら顔を近づけ、ゆっくりと口の中に舌を入れてくる。
「んっ・・・んぁっ・・んんっ!」
二人からの愛撫に、また耐えきれなくなって、腰がゆっくり勝手に動き出す。
「あ、彩音ちゃん、腰が動いてきてるよ?・・だんだん気持ちよくなってきたね?」
「あっ・・・あぁっ」
悠人の腰の動きに、まるで応えるみたいに自分からも腰が動いて―――
「やらしいなぁ~、そんな動き、いつ覚えたの?」
0
あなたにおすすめの小説
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
ブラック企業で倒れた私を、ネトゲ仲間の社長が強制保護して溺愛しています
紅 与一
恋愛
過労で倒れた私を救ったのは、
ネトゲ仲間――そしてIT企業の若き社長。
「もう君は、僕の管理下だよ」
退院と同時に退職手続きは完了。
住む場所も、生活も、すべて彼に囲われた。
外出制限、健康管理、過保護な独占欲。
甘くて危険な“保護生活”の中で、
私は少しずつ彼に心を奪われていく――。
元社畜OL×執着気味の溺愛社長
囲い込み同棲ラブストーリー。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる