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19.二人からの誘い
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「ねぇ、ほら・・答えてよ」
私のこと焦らすみたいに、悠人が少し腰を引いて、浅く前後に揺り動かす。
樹くんに口をふさがれたままだから、答えられない。
「んっ・・・んっ・・・んぁっ・・」
「彩音ちゃん、ね? どこ突いて欲しいの?」
樹くんにキスされたまま、涙目で悠人と視線が合う。
「・・・ここ?」
浅く突かれたあと、一番奥をグっと突きあげられる。
「あぁんっ!」
キスしてた唇が外れて、たまらず声をあげる。
「・・・彩音は奥が弱いの?・・誰にされても気持ちいいんだ?」(樹)
「やっ・・やぁっ・・!」
悠人が徐々に速度を上げ、一定のリズムで一番奥を突いてくる。
突きあげると同時に、両方の乳首もやさしくつまんで刺激する。
「やんっ・・もっ・・・もぉ・・もうだめぇっ!!」
すぐ次の快感の波が来て、ベッドのシーツを掴んだまま、大きくのけぞって、
全身が震えて・・・そのまま気を失ってしまった・・・。
―――翌日 午後――――
「彩音ちゃん・・・聞いてる?」
別荘にあるテニスコートの端のほうで、悠人が基本のストロークの説明をしてくれてるんだけど・・・
私の顔を覗き込み、
「さっきも聞いたけど、やっぱり、昨日の夜のことで、疲れてるんじゃない?」
「・・・」
「顔、赤いね」
くすっと笑い、私の顔に近づいて、小声で、
「彩音ちゃん、昨日の夜、すっげー可愛かった。」
「またさ・・・今日の夜も、俺の部屋で一緒に過ごさない?」
「えっ」
「今日は二人だけでさ。彩音ちゃんの事、もっと知りたいし・・・」
普段の笑顔で笑いかける。
「考えといてよ」
そう言うと、向こうから近づいてくる樹くんのそばに寄り、二人で何か会話をして―――
入れ替わりに樹くんがそばに来て、私の顔を見て、
「大丈夫か?」
「・・う、うん・・」
「・・・悠人に聞いたけど、“練習、集中できない”って。・・・今日はやめて、明日にする?」
顔を赤くしたまま、こくんとうなづく。
「あのさ・・・ちょっと話があるんだけど・・」
「今夜、俺の部屋に来てくれない?」
「えっ・・」
「昨日の事、ずっと思い出して・・・。いや、それだけじゃないんだけど、仮の恋人じゃなくてさ・・・もっと・・」
私の顔を見下ろすと、
「いや、後で話すよ。ともかく、夜に部屋で待ってる。」
―――深夜2時―――
「ね、お願い、これ、外して?」
「だめだよ。夜、待ってたのに、全然来てくれないし・・・」(悠人)
自分の部屋で、悠人と樹くんのこと考えて、迷っているうちにどちらの部屋にも行けず、うとうとしちゃって・・・。
部屋の内カギは閉めたと思ったのに、気が付くと、悠人の部屋に連れ込まれてしまっていた。
ふと見ると、ガラスのローテーブルの上には飲み物の缶が転がっていて、中身が少しこぼれてる。
私のこと焦らすみたいに、悠人が少し腰を引いて、浅く前後に揺り動かす。
樹くんに口をふさがれたままだから、答えられない。
「んっ・・・んっ・・・んぁっ・・」
「彩音ちゃん、ね? どこ突いて欲しいの?」
樹くんにキスされたまま、涙目で悠人と視線が合う。
「・・・ここ?」
浅く突かれたあと、一番奥をグっと突きあげられる。
「あぁんっ!」
キスしてた唇が外れて、たまらず声をあげる。
「・・・彩音は奥が弱いの?・・誰にされても気持ちいいんだ?」(樹)
「やっ・・やぁっ・・!」
悠人が徐々に速度を上げ、一定のリズムで一番奥を突いてくる。
突きあげると同時に、両方の乳首もやさしくつまんで刺激する。
「やんっ・・もっ・・・もぉ・・もうだめぇっ!!」
すぐ次の快感の波が来て、ベッドのシーツを掴んだまま、大きくのけぞって、
全身が震えて・・・そのまま気を失ってしまった・・・。
―――翌日 午後――――
「彩音ちゃん・・・聞いてる?」
別荘にあるテニスコートの端のほうで、悠人が基本のストロークの説明をしてくれてるんだけど・・・
私の顔を覗き込み、
「さっきも聞いたけど、やっぱり、昨日の夜のことで、疲れてるんじゃない?」
「・・・」
「顔、赤いね」
くすっと笑い、私の顔に近づいて、小声で、
「彩音ちゃん、昨日の夜、すっげー可愛かった。」
「またさ・・・今日の夜も、俺の部屋で一緒に過ごさない?」
「えっ」
「今日は二人だけでさ。彩音ちゃんの事、もっと知りたいし・・・」
普段の笑顔で笑いかける。
「考えといてよ」
そう言うと、向こうから近づいてくる樹くんのそばに寄り、二人で何か会話をして―――
入れ替わりに樹くんがそばに来て、私の顔を見て、
「大丈夫か?」
「・・う、うん・・」
「・・・悠人に聞いたけど、“練習、集中できない”って。・・・今日はやめて、明日にする?」
顔を赤くしたまま、こくんとうなづく。
「あのさ・・・ちょっと話があるんだけど・・」
「今夜、俺の部屋に来てくれない?」
「えっ・・」
「昨日の事、ずっと思い出して・・・。いや、それだけじゃないんだけど、仮の恋人じゃなくてさ・・・もっと・・」
私の顔を見下ろすと、
「いや、後で話すよ。ともかく、夜に部屋で待ってる。」
―――深夜2時―――
「ね、お願い、これ、外して?」
「だめだよ。夜、待ってたのに、全然来てくれないし・・・」(悠人)
自分の部屋で、悠人と樹くんのこと考えて、迷っているうちにどちらの部屋にも行けず、うとうとしちゃって・・・。
部屋の内カギは閉めたと思ったのに、気が付くと、悠人の部屋に連れ込まれてしまっていた。
ふと見ると、ガラスのローテーブルの上には飲み物の缶が転がっていて、中身が少しこぼれてる。
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