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2.夢の中で(1)
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―――――どれだけ時間が経ったのかわからないけど、
背中に何か温かいもの、何かが密着してる感じがして・・・
(疲れてるせい?なんか・・ぼーっとする・・・体が、動かない・・・)
私の髪を軽く撫でる感触がして、耳元に軽く息がかかる。
「ん・・・」
誰かの手が、背後から胸元に伸びてきて、カーディガンの上からゆっくり撫でる。
上から下にゆっくりと、そして、下から上に胸の感触を確かめるように―――
もう片方の手は、ズボンの腰のあたりを撫で始め、お腹のほうに移動する。
ズボンの上部のボタンを一つはずすと、ジッパーを下ろされ、
手が下着の上から、だんだんと下へもぐりこんできて―――
(うそっ・・・手がズボンの中にっ・・・)
無意識に、はぁっと、小さく息が漏れる。
耳に、ふっと息をふきかけられる。
「ぁっ・・・」
カーディガンのボタンも、上から一個ずつ外され、
中のシャツも上にたくしあげられ、
ブラの上から、やんわりと胸を揉まれる。
ショーツの上から、下部のくぼんだ形に添って、
指が上下にゆっくりと動き出して―――
「あっ・・・あっ・・・」
(胸も下も、一緒に触られたらっ・・・)
「・・・気持ち、いい?」
密着した耳元で、吐息のようにささやかれる。
ぎゅっと目を閉じたまま、赤い顔で、いやいやと首を振る。
私の反応を見て、動かしていた指先をショーツの横から忍び込ませる。
「あっ、やっ」
ビクッと腰が反応して、逃げるように腰を動かすけど、
相手の力が強くて、うまく逃げられない。
私の体を両腕で固定してる感じなのに、胸やショーツに触れてる指先だけは
ゆっくり優しく動いてる。
「中も、触っていい?」
背中に何か温かいもの、何かが密着してる感じがして・・・
(疲れてるせい?なんか・・ぼーっとする・・・体が、動かない・・・)
私の髪を軽く撫でる感触がして、耳元に軽く息がかかる。
「ん・・・」
誰かの手が、背後から胸元に伸びてきて、カーディガンの上からゆっくり撫でる。
上から下にゆっくりと、そして、下から上に胸の感触を確かめるように―――
もう片方の手は、ズボンの腰のあたりを撫で始め、お腹のほうに移動する。
ズボンの上部のボタンを一つはずすと、ジッパーを下ろされ、
手が下着の上から、だんだんと下へもぐりこんできて―――
(うそっ・・・手がズボンの中にっ・・・)
無意識に、はぁっと、小さく息が漏れる。
耳に、ふっと息をふきかけられる。
「ぁっ・・・」
カーディガンのボタンも、上から一個ずつ外され、
中のシャツも上にたくしあげられ、
ブラの上から、やんわりと胸を揉まれる。
ショーツの上から、下部のくぼんだ形に添って、
指が上下にゆっくりと動き出して―――
「あっ・・・あっ・・・」
(胸も下も、一緒に触られたらっ・・・)
「・・・気持ち、いい?」
密着した耳元で、吐息のようにささやかれる。
ぎゅっと目を閉じたまま、赤い顔で、いやいやと首を振る。
私の反応を見て、動かしていた指先をショーツの横から忍び込ませる。
「あっ、やっ」
ビクッと腰が反応して、逃げるように腰を動かすけど、
相手の力が強くて、うまく逃げられない。
私の体を両腕で固定してる感じなのに、胸やショーツに触れてる指先だけは
ゆっくり優しく動いてる。
「中も、触っていい?」
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