夢の中でもつかまえて~会社の先輩の強引な罠から逃れられません~

haru

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3.夢の中で(2)

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 湿った部分を、何度か指で上下にゆるゆるとなぞった後、
 ゆっくりと指を侵入させる。
「あっ・・・あっ・・・」

 いつのまにか、ブラも上にずらされて、
 大きな手のひらでやんわり揉まれたあと、乳首を柔らかくつままれる。
「んんっ!」

 乳首を一定の速度で、弱い力で繰り返しつまみながら、
 徐々に指が奥に入ってきて、ゆっくり出し入れを始める。
「あっ・・・だめっ・・だめっ・・」

 反応を見ながら、指を浅く動かしたり、時折ぐっと奥に入れてくる。
「あっ・・だめっ、それっ・・!」
(どうしようっ・・・だんだん気持ちよく・・)
「・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

 感じる部分を探し出すように、指が段々と遠慮なく中をさぐってくる。
 わざと浅くこすったり、ふいに指の腹でGスポットをなぞったり。
「あっ・・・あぁっ!」
 太ももの力が徐々に抜けていき、思わず背中が反って、
「も、もうやめっ・・」
(な、何!?この感覚!?)

 さらに指を侵入させ、奥をトンとついたあと、Gスポットをこすってを繰り返し、
 体の反応を見ては、タイミング良く、何度も奥を突いてくる。
「んっ、だ、だめっ!それ、やっ!」
 急に何かがこみあげてきて、足の先まで思わずのけぞり―――――
(・・・いっ・・・イっちゃうっ――――――)




「ピピッ、ピピッ、ピピッ・・・」
 スマホのアラームの音で、徐々に意識が戻ってくる。
「ふえっ・・・」
 寝ぼけた顔で、ゆっくりと上半身を起こす。


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