10 / 17
10.ホテルでの一夜(2)
しおりを挟む
耳元に唇を寄せられ、小声でささやく。
「本当にイヤなら、“ストップ”って言って」
手が下に降りてきて、胸のあたりをゆっくり撫でて、下から持ち上げるように揉みはじめる―――
もう片方の手で、腰を撫でたかと思うと、
ズボンの一番上のボタンを外して、ジッパーに手をかけ、下ろし始める。
「下も触っていい?」
耳元でささやかれ、ぴくっと肩が震える。
「っ・・・だ、だめですっ・・・」
ジッパーが下まで下ろされ、指先が下着の、下の方にしのびこんでくる。
思わず、藤崎さんの手首をつかんで止めようとするのに、全然とめられない。
「だから・・・本気でイヤな時は、“ストップ”・・」
ショーツ越しに、少し湿った部分をとらえると、中指でゆるくひっかけるように動かす。
「・・って、言わなくちゃ」
「・・・あぅっ・・・」
「あー・・・・声、出ちゃったね・・・昨日の夢でも、こんな風に触られた?」
ショーツの濡れた部分に、中指がピタっとくっついて、形に添って、ゆっくり上下に動き出す。
「うっ・・・・うっ・・・」
もう片方の手で、カーディガンのボタンも外され、シャツも上までまくり上げられる。
「胸も直接、触られたんだよね?」
何度かブラの上から胸を撫でられたあと、後ろのホックを外されて、ゆるんだブラの中に片手をしのび込ませる。
「柔らか・・・」
左手で、ゆっくりと胸を揉みはじめる。
もう片方の手は、ショーツの横から指を入れて、濡れた部分をとらえ、中指でぴったりと添わせ、形にそって、直にゆっくり動かしていく。
「あっ・・・あんっ・・」
(や・・・やだ、声がっ・・・・)
「あー・・・・濡れてるねー・・・」
「本当にイヤなら、“ストップ”って言って」
手が下に降りてきて、胸のあたりをゆっくり撫でて、下から持ち上げるように揉みはじめる―――
もう片方の手で、腰を撫でたかと思うと、
ズボンの一番上のボタンを外して、ジッパーに手をかけ、下ろし始める。
「下も触っていい?」
耳元でささやかれ、ぴくっと肩が震える。
「っ・・・だ、だめですっ・・・」
ジッパーが下まで下ろされ、指先が下着の、下の方にしのびこんでくる。
思わず、藤崎さんの手首をつかんで止めようとするのに、全然とめられない。
「だから・・・本気でイヤな時は、“ストップ”・・」
ショーツ越しに、少し湿った部分をとらえると、中指でゆるくひっかけるように動かす。
「・・って、言わなくちゃ」
「・・・あぅっ・・・」
「あー・・・・声、出ちゃったね・・・昨日の夢でも、こんな風に触られた?」
ショーツの濡れた部分に、中指がピタっとくっついて、形に添って、ゆっくり上下に動き出す。
「うっ・・・・うっ・・・」
もう片方の手で、カーディガンのボタンも外され、シャツも上までまくり上げられる。
「胸も直接、触られたんだよね?」
何度かブラの上から胸を撫でられたあと、後ろのホックを外されて、ゆるんだブラの中に片手をしのび込ませる。
「柔らか・・・」
左手で、ゆっくりと胸を揉みはじめる。
もう片方の手は、ショーツの横から指を入れて、濡れた部分をとらえ、中指でぴったりと添わせ、形にそって、直にゆっくり動かしていく。
「あっ・・・あんっ・・」
(や・・・やだ、声がっ・・・・)
「あー・・・・濡れてるねー・・・」
0
あなたにおすすめの小説
密会~合コン相手はドS社長~
日下奈緒
恋愛
デザイナーとして働く冬佳は、社長である綾斗にこっぴどくしばかれる毎日。そんな中、合コンに行った冬佳の前の席に座ったのは、誰でもない綾斗。誰かどうにかして。
Melty romance 〜甘S彼氏の執着愛〜
yuzu
恋愛
人数合わせで強引に参加させられた合コンに現れたのは、高校生の頃に少しだけ付き合って別れた元カレの佐野充希。適当にその場をやり過ごして帰るつもりだった堀沢真乃は充希に捕まりキスされて……
「オレを好きになるまで離してやんない。」
なし崩しの夜
春密まつり
恋愛
朝起きると栞は見知らぬベッドの上にいた。
さらに、隣には嫌いな男、悠介が眠っていた。
彼は昨晩、栞と抱き合ったと告げる。
信じられない、嘘だと責める栞に彼は不敵に微笑み、オフィスにも関わらず身体を求めてくる。
つい流されそうになるが、栞は覚悟を決めて彼を試すことにした。
禁断溺愛
流月るる
恋愛
親同士の結婚により、中学三年生の時に湯浅製薬の御曹司・巧と義兄妹になった真尋。新しい家族と一緒に暮らし始めた彼女は、義兄から独占欲を滲ませた態度を取られるようになる。そんな義兄の様子に、真尋の心は揺れ続けて月日は流れ――真尋は、就職を区切りに彼への想いを断ち切るため、義父との養子縁組を解消し、ひっそりと実家を出た。しかし、ほどなくして海外赴任から戻った巧に、その事実を知られてしまう。当然のごとく義兄は大激怒で真尋のマンションに押しかけ、「赤の他人になったのなら、もう遠慮する必要はないな」と、甘く淫らに懐柔してきて……? 切なくて心が甘く疼く大人のエターナル・ラブ。
イケメンエリートは愛妻の下僕になりたがる(イケメンエリートシリーズ第四弾)
便葉
恋愛
国内有数の豪華複合オフィスビルの27階にある
IT関連会社“EARTHonCIRCLE”略して“EOC”
謎多き噂の飛び交う外資系一流企業
日本内外のイケメンエリートが
集まる男のみの会社
そのイケメンエリート軍団のキャップ的存在
唯一の既婚者、中山トオルの意外なお話
中山加恋(20歳)
二十歳でトオルの妻になる
何不自由ない新婚生活だが若さゆえ好奇心旺盛
中山トオル(32歳)
17歳の加恋に一目ぼれ
加恋の二十歳の誕生日に強引に結婚する
加恋を愛し過ぎるあまりたまに壊れる
会社では群を抜くほどの超エリートが、
愛してやまない加恋ちゃんに
振り回されたり落ち込まされたり…
そんなイケメンエリートの
ちょっと切なくて笑えるお話
鬼上官と、深夜のオフィス
99
恋愛
「このままでは女としての潤いがないまま、生涯を終えてしまうのではないか。」
間もなく30歳となる私は、そんな焦燥感に駆られて婚活アプリを使ってデートの約束を取り付けた。
けれどある日の残業中、アプリを操作しているところを会社の同僚の「鬼上官」こと佐久間君に見られてしまい……?
「婚活アプリで相手を探すくらいだったら、俺を相手にすりゃいい話じゃないですか。」
鬼上官な同僚に翻弄される、深夜のオフィスでの出来事。
※性的な事柄をモチーフとしていますが
その描写は薄いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる