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11.ホテルでの一夜(3)
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「もしかして・・・昨日、仮眠室でHな夢見て、やらしい気分になってた?
だからさっき、酔ったふりして自分から誘ったの?」
「やっ・・ちがっ・・」
「ほら、恥ずかしがってないで、さっきみたいに教えてよ。」
「質問に、きちんと答えたら、仮眠室でのことは口外しないって、俺が言ったの覚えてる?」
「あぅっ・・・・あぁっ」
両方の手から受ける愛撫に耐えながら、目をぎゅっとつぶる。
胸を揉まれながら、右手の指が入口を探し当て、少しずつ中に指が入り込む。
「ね、昨日はどこまでされたの?」
「だっ・・だめ・・・指っ・・・」
太ももをぎゅっと合わせ、抵抗しようと腰をもぞっと動かす。
私の反応を見て、愛撫してた左右の手がピタっと止まり、
これまでのような囁きじゃなく、耳元に唇を押しつけたまま、低い声でつぶやく。
「・・・答えて。二ノ宮さんが仮眠室でどんな声出してたか、会社で話してもいいの?」
低い、圧のある言葉に、ゾクッっと肩を震わせる。
「んっ・・・・うぅっ・・・」
息をもらしながら、ぎゅっと目をつぶり、唇を少しふるわせながら答える。
「・・・な、なかに・・・指を・・・」
「こんな風に?」
閉じた太ももの中で、再び指先が動き出し、中指が濡れたところに入り込んでくる。
少しずつ中に入ってきたかと思うと、ゆっくりと引き出し、
また同じ速度で、出し入れを繰り返す。
「ふわっ・・・・あんっ・・・」
「そっか、こんな風にされたんだ・・・」
「もっ・・・ほんとにっ・・・」
「ここ、気持ちよさそうだね?」
出し入れするショーツの中から、くちゅ、くちゅっと小さな水音が聞こえてくる。
だからさっき、酔ったふりして自分から誘ったの?」
「やっ・・ちがっ・・」
「ほら、恥ずかしがってないで、さっきみたいに教えてよ。」
「質問に、きちんと答えたら、仮眠室でのことは口外しないって、俺が言ったの覚えてる?」
「あぅっ・・・・あぁっ」
両方の手から受ける愛撫に耐えながら、目をぎゅっとつぶる。
胸を揉まれながら、右手の指が入口を探し当て、少しずつ中に指が入り込む。
「ね、昨日はどこまでされたの?」
「だっ・・だめ・・・指っ・・・」
太ももをぎゅっと合わせ、抵抗しようと腰をもぞっと動かす。
私の反応を見て、愛撫してた左右の手がピタっと止まり、
これまでのような囁きじゃなく、耳元に唇を押しつけたまま、低い声でつぶやく。
「・・・答えて。二ノ宮さんが仮眠室でどんな声出してたか、会社で話してもいいの?」
低い、圧のある言葉に、ゾクッっと肩を震わせる。
「んっ・・・・うぅっ・・・」
息をもらしながら、ぎゅっと目をつぶり、唇を少しふるわせながら答える。
「・・・な、なかに・・・指を・・・」
「こんな風に?」
閉じた太ももの中で、再び指先が動き出し、中指が濡れたところに入り込んでくる。
少しずつ中に入ってきたかと思うと、ゆっくりと引き出し、
また同じ速度で、出し入れを繰り返す。
「ふわっ・・・・あんっ・・・」
「そっか、こんな風にされたんだ・・・」
「もっ・・・ほんとにっ・・・」
「ここ、気持ちよさそうだね?」
出し入れするショーツの中から、くちゅ、くちゅっと小さな水音が聞こえてくる。
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