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12.ホテルでの一夜(4)
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ずり上げられた服から露出した胸も、再び左手で ゆっくり揉まれながら、
中指で膣の奥をまさぐられたり、指を手前に引きながら、Gスポットを指の腹でゆっくりなぞられる。
「あぁんっ!」
(だめっ・・・それ、声出ちゃうっ・・・)
「可愛い声。二ノ宮さんは敏感だね・・・。どこ触られても反応してる」
「真面目な子だと思ってたのに・・・。会社の仮眠室でエッチな声出して、
翌日、俺を誘って、またこんな風にエッチな声 出して・・・」
藤崎さんの羞恥をあおるようなセリフに、頭がかぁっと熱くなる。
「ちが・・・・違っ・・・」
ぎゅっとつぶった目の端に、かすかに涙がにじむ。
ゆっくり出し入れしてた中指が、奥をトンとついたあと、Gスポットをこすってを繰り返す。
感じてる反応を見て、タイミング良く、何度も奥を突いてくる。
(あっ・・・あっ・・・この感じっ・・)
「・・・腰がちょっとずつ、動いてきたね」
追い打ちをかけるように、片方の手で、左の乳首をやさしくつまみ、
そのまま右の胸に移動して、右の乳首も同じようにつままれる。
指の突き上げと連動して、一緒に乳首を摘まれると、思わず声が出て、
「あんっ・・だめっ・・・だめぇっ!」
(昨日みたいに・・・くるっ・・・・きちゃうっ!!)
「っ・・・また・・・またいっちゃっ・・・・」
突然の快感が体を突き抜けると、体が反って、頭が真っ白になり――――
頭から足の先まで、一瞬、快感で密閉されたような感じになって、次の瞬間、ガクっと全身から力が抜けてしまった。
漂うような意識の中、後ろから、ぎゅっと抱きしめられた感覚だけがあって・・・。
「ピピッ、ピピッ、ピピッ・・・」
スマホのアラームの音で、徐々に意識が戻ってくる。
中指で膣の奥をまさぐられたり、指を手前に引きながら、Gスポットを指の腹でゆっくりなぞられる。
「あぁんっ!」
(だめっ・・・それ、声出ちゃうっ・・・)
「可愛い声。二ノ宮さんは敏感だね・・・。どこ触られても反応してる」
「真面目な子だと思ってたのに・・・。会社の仮眠室でエッチな声出して、
翌日、俺を誘って、またこんな風にエッチな声 出して・・・」
藤崎さんの羞恥をあおるようなセリフに、頭がかぁっと熱くなる。
「ちが・・・・違っ・・・」
ぎゅっとつぶった目の端に、かすかに涙がにじむ。
ゆっくり出し入れしてた中指が、奥をトンとついたあと、Gスポットをこすってを繰り返す。
感じてる反応を見て、タイミング良く、何度も奥を突いてくる。
(あっ・・・あっ・・・この感じっ・・)
「・・・腰がちょっとずつ、動いてきたね」
追い打ちをかけるように、片方の手で、左の乳首をやさしくつまみ、
そのまま右の胸に移動して、右の乳首も同じようにつままれる。
指の突き上げと連動して、一緒に乳首を摘まれると、思わず声が出て、
「あんっ・・だめっ・・・だめぇっ!」
(昨日みたいに・・・くるっ・・・・きちゃうっ!!)
「っ・・・また・・・またいっちゃっ・・・・」
突然の快感が体を突き抜けると、体が反って、頭が真っ白になり――――
頭から足の先まで、一瞬、快感で密閉されたような感じになって、次の瞬間、ガクっと全身から力が抜けてしまった。
漂うような意識の中、後ろから、ぎゅっと抱きしめられた感覚だけがあって・・・。
「ピピッ、ピピッ、ピピッ・・・」
スマホのアラームの音で、徐々に意識が戻ってくる。
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