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⭐︎懺悔と罪
ーー
一人暮らしが始まる時に、自分で買ったシングルのパイプベッドの上に仰向けになっている。ベッドの柵に両腕を括り付けられて身動きが取れない。
「はず、っして。ぐ、い゛た、いたぃ、いたいっ…!?ひっ!」
身じろぎをすれば嗜めるように、ほぐしても潤してもない中を抉られる。
「輝昭は、ほんとバカで悪い子だよね。女の人の香水の匂いをつけて帰ってくるなんて」
「ぎっ、ぁあ!ゆ、して。ゆぅして!」
「お尻に偽物ちんこ入れただけでこんなにどろどろになってるのに…女の人を抱けると思ってたの?」
そう、中に入っているのは、お仕置き用と称して桃矢が持ち込んだバイブだった。
「っ、んンァ゛!あぁー!!?ひっ、いや!ナカのぬ、っい、ぬいて!」
「…恋人の目の前で、恋人以外のチンコ咥えて善がるのも浮気だよ。輝昭、ほらお腹に力入れて、中のバイブを外に出してよ。」
オレの両腕は冷たい手錠で括られている。手を使わずに、中の蠕動でバイブを排泄しろと言うのだ。
「そ、んなっ、がっ!ァア゛!!わがっ、わかったから、ぬくから、つよっ、しないでぇ゛!!?」
桃矢はぐちゃぐちゃとそれを抜き差しし、バイブの振動を強めた。
「ほら、文句言ってないで。輝昭が悪いんでしょ。」
僕は、コンビニでスキン買ってくるからね、サボっちゃだめだよ。そう言いながら、桃矢はオレが先程まで来てたコートを羽織り、外へ出てっいってしまった。
ーー
「ン、ふぅー、ふっ、あぁ、!?あっ、はっ……っひぃ!」
あれから、どれだけ時間が経ったんだろう。視界が涙で滲む。何度息んでもバイブは我が物顔で中に居た。事態は好転しないどころか最悪の状態になっていた。振動が、前立腺まで響き、痛かったはずのバイブに喘ぎ始める。桃矢はいつ、帰ってくるだろう?終わりなく、止めどなく動く冷たい機械に咽び泣き、これを仕掛けた張本人の帰宅を待つ。
「1時間も経ったのに、まだ中に入ってる。そんなにこれが好きなの?」
とんとん、とディルドの底を指先で叩く衝撃で、オレは目を覚ます。
「や、ちがっぁ、とーや、とうや。ぁあっ、ひ、いっ。すっ、たすけ、これ、ぇ。ぬいて…!おれ、とーやがいい。ね、とーやが、ほし」
「……へぇ。可愛いく素直に、言えるようになったね。反省してるんなら、手伝ってあげるよ。」
「あ、はんせぃ?してる、ごめ、ごめんなさっ、とーや、ごめん。ごめんなさひっ、」
ぐ、と桃矢がベッドに寄りかかる。ごめんなさいと言うたびに、桃矢が優しく微笑みオレのぱさついた黒髪を撫でる。撫でながらゆっくり、ゆっくりとバイブを抜いていく。
「いい子だね。てるあきはいい子だ。ちゃんとごめんなさいが言えてえらいね。」
ずる、と半分ほど抜けたところで桃矢は手を止め、臍の下に手を当てた。
「でもおもちゃをこんなとこに入れたまま、こんなにとろとろにしてる。」
「ぎっぁあ゛!? だめ、やめへ!ぶるぶるが、っひぎ、だめなとこあたっでる!あ゛だっでる゛ぅ゛!!」
目が裏返りそうになる。腸壁の一片、ぷくりと膨らんだそのいやらしいしこりは、恋人ごっこをするようになってから桃矢に嫌と言うほど躾けられた場所だった。
「ね、てるあき、手伝ってあげてるでしょ、ほら、上から押して、押し出してあげるよ。」
何度も何度も、腹を押される。そんなことをされたってディルドは出てきやしない。ぐり、ぐちゅ、と水音が聞こえる。腸壁が、きゅうと縮こまり震える。だんだんと桃矢のその手は握りしめられ、最終的には拳が、腹にあざを作るほど強く振りかぶられる。
「ぐっ、ぁ゛あ、あぁ!!?や、だめ、いく、いたいのに、い゛っちゃ」
「イけ、いっちゃえ!へんたい!」
中からバイブを一息に引き抜いたあと、腹に一番重い衝撃が加えられる。ごり、と言う音と共に食い締めるもののなくなった腸壁がきゅうと収縮する。
「あ゛、ぁあ!!」
おれ、殴られて、イッた。イっちゃった…。
目が裏返り、足がガクガクと震える。イキリたったそれからは精液が出ず、ぷしっ、ぷし、と透明な潮を断続的に吐き出す。
「変態だね、てるあきにいさん。とろとろになって…。乱暴されたのに、気持ちよくなってイけちゃうんだもんね。」
「あっ、ひぅ……ぐ、ずっ」
ポロポロと、涙が出てくる。理性から来るのか、それとも胸の痛みから来るのかわからないが…後から後から、涙が湧き出て止まらない。
「あぁ、可哀想。こんな体、僕じゃなきゃ相手できないよ。そうでしょ?恋人ごっこじゃない。選択肢なんかもう残されてないんだよ兄さん」
「や、やだ。」
ちゅ、ちゅと頬に目尻にキスしてくる桃矢を、オレは必死になって避けた。
「…どうしてそんなに聞き分けが悪いの」
「オレは、とーやしか、ないけど。とーやは、いつでも、オレじゃないひとと、こいびと、なれる。」
「兄さん……」
そうだよ。結局のところそうなんだ。オレがどれだけ愉快なおもちゃになろうと、桃矢の乱暴な当たり散らすようなお仕置きで逝こうと、変わりないんだ。とっくのとうに桃矢に心を捧げてしまっている。誰も抱けない、桃矢以外の誰も愛せない。
すう、ひっ、すぅ…何度も引き攣りながら、息を吸って吐く。アルコールはもうすっかり抜けて、体の疼きも無くなっていく。
「も、いいだろ。オレはいい思いをさせてもらった。とーやがあきるのを、待つのは、こわいよ。このままつづけたら、オレは……!」
近づいてきた桃矢の肩を、足でゆっくり押し返す。腸液とも愛液ともつかないそれに濡れた太ももが、桃矢を汚さぬよう、ゆっくり、それでも精一杯抵抗した。
「いま、おわれば。もとどおりに、できる。きんじょの幼なじみでいられる。とーやがおよめさんをもらっても、とーやそっくりのあかちゃんが生まれても、きっと泣かないですむ…。」
「兄さん、何で、なんで兄さんは、僕のこと信じてくれないの?僕が他の人に心変わりするって思うの?」
桃矢が、言う。俯いてて表情が窺えない。
「だって」
言っていいんだろうか。望んでいいんだろうか?唇が震える。目の前がまた滲む。
「……だって、好きって、とうやが言ってないから。いつ、あきられたか、分からなっ」
「好きって言っていいの?」
言葉を遮って、食い気味に尋ねられた。
「好きって言ったら、もう逃げない?」
桃矢は顔を上げ、オレに乗り上げる。目は欲の炎に燃えて見開かれていて。そんなギラギラした雄々しい目は初めて見るのに…ドク、と鼓動が跳ねた。近くに、ある。現実離れした美しいそれが近くまできている。
「……た、ぶん?」
好きと言われたら、オレは安心して全てを明け渡せるのか?そう言われても、困るのだ。桃矢と釣り合いやしないし、桃矢がオレだけをずっと見る確証なんかない。でも。
「なんだよ、それ。いつになったら、兄さんは僕のこと…」
「なぁ、とーや。抱いて。いつもみたいに。オレ、もう、おもちゃでいいよ。ずっと、とーやのおもちゃでいるから。もう、とーやが嫌がることしない。いつ捨てられたって、気にしない…ようにする。」
でも、すきって桃矢の口から聞けただけで、十分なぐらい幸せだった。たとえ心がこもってようがなかろうが、桃矢からオレに、久しぶりに贈られた言葉だ。ずっと、覚えていよう。ずっと、大事にとっておこう。そうすれば、もし捨てられたとしてもオレは死なないで済む。この先何十年もこのベッドの上で思い出して、どくどくと心臓を動かせられるだろう。
「兄さん…」
桃矢が括り付けた腕を解き、優しく口付けしてくれる。ああ、機嫌が戻ってよかった。
一人暮らしが始まる時に、自分で買ったシングルのパイプベッドの上に仰向けになっている。ベッドの柵に両腕を括り付けられて身動きが取れない。
「はず、っして。ぐ、い゛た、いたぃ、いたいっ…!?ひっ!」
身じろぎをすれば嗜めるように、ほぐしても潤してもない中を抉られる。
「輝昭は、ほんとバカで悪い子だよね。女の人の香水の匂いをつけて帰ってくるなんて」
「ぎっ、ぁあ!ゆ、して。ゆぅして!」
「お尻に偽物ちんこ入れただけでこんなにどろどろになってるのに…女の人を抱けると思ってたの?」
そう、中に入っているのは、お仕置き用と称して桃矢が持ち込んだバイブだった。
「っ、んンァ゛!あぁー!!?ひっ、いや!ナカのぬ、っい、ぬいて!」
「…恋人の目の前で、恋人以外のチンコ咥えて善がるのも浮気だよ。輝昭、ほらお腹に力入れて、中のバイブを外に出してよ。」
オレの両腕は冷たい手錠で括られている。手を使わずに、中の蠕動でバイブを排泄しろと言うのだ。
「そ、んなっ、がっ!ァア゛!!わがっ、わかったから、ぬくから、つよっ、しないでぇ゛!!?」
桃矢はぐちゃぐちゃとそれを抜き差しし、バイブの振動を強めた。
「ほら、文句言ってないで。輝昭が悪いんでしょ。」
僕は、コンビニでスキン買ってくるからね、サボっちゃだめだよ。そう言いながら、桃矢はオレが先程まで来てたコートを羽織り、外へ出てっいってしまった。
ーー
「ン、ふぅー、ふっ、あぁ、!?あっ、はっ……っひぃ!」
あれから、どれだけ時間が経ったんだろう。視界が涙で滲む。何度息んでもバイブは我が物顔で中に居た。事態は好転しないどころか最悪の状態になっていた。振動が、前立腺まで響き、痛かったはずのバイブに喘ぎ始める。桃矢はいつ、帰ってくるだろう?終わりなく、止めどなく動く冷たい機械に咽び泣き、これを仕掛けた張本人の帰宅を待つ。
「1時間も経ったのに、まだ中に入ってる。そんなにこれが好きなの?」
とんとん、とディルドの底を指先で叩く衝撃で、オレは目を覚ます。
「や、ちがっぁ、とーや、とうや。ぁあっ、ひ、いっ。すっ、たすけ、これ、ぇ。ぬいて…!おれ、とーやがいい。ね、とーやが、ほし」
「……へぇ。可愛いく素直に、言えるようになったね。反省してるんなら、手伝ってあげるよ。」
「あ、はんせぃ?してる、ごめ、ごめんなさっ、とーや、ごめん。ごめんなさひっ、」
ぐ、と桃矢がベッドに寄りかかる。ごめんなさいと言うたびに、桃矢が優しく微笑みオレのぱさついた黒髪を撫でる。撫でながらゆっくり、ゆっくりとバイブを抜いていく。
「いい子だね。てるあきはいい子だ。ちゃんとごめんなさいが言えてえらいね。」
ずる、と半分ほど抜けたところで桃矢は手を止め、臍の下に手を当てた。
「でもおもちゃをこんなとこに入れたまま、こんなにとろとろにしてる。」
「ぎっぁあ゛!? だめ、やめへ!ぶるぶるが、っひぎ、だめなとこあたっでる!あ゛だっでる゛ぅ゛!!」
目が裏返りそうになる。腸壁の一片、ぷくりと膨らんだそのいやらしいしこりは、恋人ごっこをするようになってから桃矢に嫌と言うほど躾けられた場所だった。
「ね、てるあき、手伝ってあげてるでしょ、ほら、上から押して、押し出してあげるよ。」
何度も何度も、腹を押される。そんなことをされたってディルドは出てきやしない。ぐり、ぐちゅ、と水音が聞こえる。腸壁が、きゅうと縮こまり震える。だんだんと桃矢のその手は握りしめられ、最終的には拳が、腹にあざを作るほど強く振りかぶられる。
「ぐっ、ぁ゛あ、あぁ!!?や、だめ、いく、いたいのに、い゛っちゃ」
「イけ、いっちゃえ!へんたい!」
中からバイブを一息に引き抜いたあと、腹に一番重い衝撃が加えられる。ごり、と言う音と共に食い締めるもののなくなった腸壁がきゅうと収縮する。
「あ゛、ぁあ!!」
おれ、殴られて、イッた。イっちゃった…。
目が裏返り、足がガクガクと震える。イキリたったそれからは精液が出ず、ぷしっ、ぷし、と透明な潮を断続的に吐き出す。
「変態だね、てるあきにいさん。とろとろになって…。乱暴されたのに、気持ちよくなってイけちゃうんだもんね。」
「あっ、ひぅ……ぐ、ずっ」
ポロポロと、涙が出てくる。理性から来るのか、それとも胸の痛みから来るのかわからないが…後から後から、涙が湧き出て止まらない。
「あぁ、可哀想。こんな体、僕じゃなきゃ相手できないよ。そうでしょ?恋人ごっこじゃない。選択肢なんかもう残されてないんだよ兄さん」
「や、やだ。」
ちゅ、ちゅと頬に目尻にキスしてくる桃矢を、オレは必死になって避けた。
「…どうしてそんなに聞き分けが悪いの」
「オレは、とーやしか、ないけど。とーやは、いつでも、オレじゃないひとと、こいびと、なれる。」
「兄さん……」
そうだよ。結局のところそうなんだ。オレがどれだけ愉快なおもちゃになろうと、桃矢の乱暴な当たり散らすようなお仕置きで逝こうと、変わりないんだ。とっくのとうに桃矢に心を捧げてしまっている。誰も抱けない、桃矢以外の誰も愛せない。
すう、ひっ、すぅ…何度も引き攣りながら、息を吸って吐く。アルコールはもうすっかり抜けて、体の疼きも無くなっていく。
「も、いいだろ。オレはいい思いをさせてもらった。とーやがあきるのを、待つのは、こわいよ。このままつづけたら、オレは……!」
近づいてきた桃矢の肩を、足でゆっくり押し返す。腸液とも愛液ともつかないそれに濡れた太ももが、桃矢を汚さぬよう、ゆっくり、それでも精一杯抵抗した。
「いま、おわれば。もとどおりに、できる。きんじょの幼なじみでいられる。とーやがおよめさんをもらっても、とーやそっくりのあかちゃんが生まれても、きっと泣かないですむ…。」
「兄さん、何で、なんで兄さんは、僕のこと信じてくれないの?僕が他の人に心変わりするって思うの?」
桃矢が、言う。俯いてて表情が窺えない。
「だって」
言っていいんだろうか。望んでいいんだろうか?唇が震える。目の前がまた滲む。
「……だって、好きって、とうやが言ってないから。いつ、あきられたか、分からなっ」
「好きって言っていいの?」
言葉を遮って、食い気味に尋ねられた。
「好きって言ったら、もう逃げない?」
桃矢は顔を上げ、オレに乗り上げる。目は欲の炎に燃えて見開かれていて。そんなギラギラした雄々しい目は初めて見るのに…ドク、と鼓動が跳ねた。近くに、ある。現実離れした美しいそれが近くまできている。
「……た、ぶん?」
好きと言われたら、オレは安心して全てを明け渡せるのか?そう言われても、困るのだ。桃矢と釣り合いやしないし、桃矢がオレだけをずっと見る確証なんかない。でも。
「なんだよ、それ。いつになったら、兄さんは僕のこと…」
「なぁ、とーや。抱いて。いつもみたいに。オレ、もう、おもちゃでいいよ。ずっと、とーやのおもちゃでいるから。もう、とーやが嫌がることしない。いつ捨てられたって、気にしない…ようにする。」
でも、すきって桃矢の口から聞けただけで、十分なぐらい幸せだった。たとえ心がこもってようがなかろうが、桃矢からオレに、久しぶりに贈られた言葉だ。ずっと、覚えていよう。ずっと、大事にとっておこう。そうすれば、もし捨てられたとしてもオレは死なないで済む。この先何十年もこのベッドの上で思い出して、どくどくと心臓を動かせられるだろう。
「兄さん…」
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漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
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陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
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