僕はどうしたらよかったんだ

Dokata

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始まり1

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誰かの叫び声が聞こえる

何時間くらい落ちているのだろうか

気がつくと地面に寝ていた

「どうも」

誰かの声が聞こえる

「起きなよ、殺すよ」

(誰だか知らないが殺されるのはごめんだ)

そうたは起き上がった
周りは暗く少し光がさしているだけだった

「此処はどこだ」

周りには人はいないが声が聞こえたので聞いた
するとその声が聞こえた

「此処は僕の部屋だよ」

その声は言った

「あんたは誰だ」

そうたは聞いた

「まあ、僕は神様だよ、、危機対策の」

(ん?)

「何でそんな神様が此処に?」

「まあ、普段はこんなことはしないけど危機だからね」

すると神様は、自分の世界のことを話し出した。

「まあ、僕の世界は結構平和に進んでいたんだよ。でも、シイラっていう世界最強の死神がこの世界は、飽きたって言ってほかの世界に行っちゃったんだよ。それで君の住んでる世界に行って伊藤梨花として人を殺して生活してたんだよ」

(ん??、いや少しおかしくないか)

「あのー神様梨花は今までずっとそのシイラだったのか?後何で人を殺す必要があった?」

「あ、あのねシイラが伊藤梨花になったのはここ最近で、人を殺す必要があったのは多分死神としての暇つぶしだと思うよ」

(じゃあ、あいつは暇つぶしで俺を殺そうとしたのかよ 許せん)

「おい、今シイラはどこにいる」

神様はこっちを指さしている

「君の中だ」
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