僕はどうしたらよかったんだ

Dokata

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絶望の始まりと

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周辺に殺気が

(なんだこの感じ)

そうたには分かった

(逃げないとやばい)

梨花がこっちに来る
そうたが背中を向けた瞬間

 
ズシッ


(ハア?)

そうたは腕をみた
肩のあたりから血が出ている

「ウワーーー」

(痛い痛い痛い)

腕は切断されたわけじゃないが
一部がえぐれている

(ヤバイヤバイ腕がヤバイヤバイこういうときはどうすれば)

「わあ、面白い」

(糞、梨花お前)

「さようなら」

その瞬間地面が光った

(なんだよこれ)

「殺せ」

さっきの感じとはまるで違く梨花が言う

「ウアアアアアアア」

(なんだよこれ、、 糞 なにもないのに潰されてるみたいだ)

そうたは光っている地面をみた

(何だっけこれ魔法陣みたいだ)

その瞬間地面の魔法陣が崩れ地面に穴が空いた

「うわわわわわ」

地面にできた穴にそうたと梨花が落ちていく
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