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第一章 僕と竜くんのえっちな生活
僕と左右田部長と三矢先輩※
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外から死角になるピアノの前に左右田部長がいて、一つしかない出入口の前に僕と三矢先輩がいた。
「出て行かないのか?」
三矢先輩が左右田部長を無表情に見ながら、僕に聞いてきた。
「竜くんが待てって言ったから……」
「そうか。では、見苦しい場面を見せる」
三矢先輩がぺこりと僕に頭を下げて、僕の横に立つ。
左右田部長のスボンと黒のパンツを膝まで下ろしたお尻には、佐藤先輩のにょっきりしたおちんちんが入っていて、左右田部長が窓枠を掴んで腰を使って前後にゆっくり動いている。
「気持ちいいだろう、佐藤……」
「う……あっ……あっ……」
チューブ入りローションを自分のポケットに戻した左右田部長は、自分でお尻を左右に手をやり広げながら、棒立ちになっている山田先輩のズボンのジッパーを下げて、口にぱくってくわえたんだ。
叫んでしまいそうな僕を出入口までひきづった三矢先輩は、
「ああなると、もう、止まらない。『過去』を取り戻りたくてな」
と小さくため息をついて、左右田部長をじっと見ている。
肉がぶつかる生々しい音とか、左右田部長のかすれた煽るような喘ぎが、第二音楽室に響いて僕はちょっと動揺した。
何だろう、どきどきする。
左右田部長は佐藤先輩と山田先輩を使って気持ちよくなってるみたいで、顔を上げると目もとが桃色に染まって、
「はあ……」
と息を吐いて、山田先輩を見ると色っぽく笑う。
「山田……もっと動け……喉でちんこしゃぶってやる。一人ぼっちは寂しいだろ……んぁ……気持ちい……」
山田先輩はぶるぶる震えながら必死に腰を使い、佐藤先輩が魔法にかかったみたいにお尻を掴んで打ち付ける。
左右田部長はお辞儀をしたような格好のまま、山田先輩の肉に埋もれたのをもじゃった毛ごとくわえ、
「んっ……んっ……んふっ……んんんっ……」
とくぐもった声を上げ、後ろ手に佐藤先輩のベルトを掴んでお尻を揺らしていて、前にいる山田先輩のを口でくわえいる。
二人を支配している左右田部長はえっちくて綺麗で、佐藤先輩が呻きながら左右田部長の背中を掴んできて、びくっと腰を入れて固まる。
「うををっ……」
「出るっ……出るっっ……」
山田先輩が腰を突き出してあっという間に左右田部長の口の中に精液を出したのを、左右田部長は音を立てて舐め回して吸って、太った体を突き飛ばし、白いドロッとした汁を舌に乗せて、山田先輩に見せてから飲み込んだ。
「お前、ムスコくっせえよ。ちゃんと洗え」
それからお尻を引くと、余韻に浸ってた佐藤先輩のをパンツとズボンがたぐなった足で蹴る。
「ぎゃ……あ!」
佐藤先輩は股間を押さえて、ジッパーを上げた。
「佐藤、お前、小せえよ。全然イケねえ!つまんねえよ!お前ら、三矢が動画を撮ったからな。田中に手を出すなよ。ちょっかいかけたら動画ネットに流すから。いいな」
え?三矢先輩、動画撮った?
三矢先輩がおもむろに尻ポケットからスマホを出した。
どう見ても、今出したよね?
佐藤先輩と山田先輩が、慌てて僕と三矢先輩がいる出入口に走って来て、僕をちらっと見て出ていく。
「おい、週末の部活忘れるなよ」
はーっ…とため息をついた左右田部長は、口を袖で拭うと、
「三矢」
と、三矢先輩を呼んだ。
三矢先輩はポケットからハンドタオルを出すと、左右田部長のもたれているピアノのところにいく。
「あいつら、早すぎる。終われない」
左右田部長はシャツをめくると、まだおっきいままの綺麗に勃ったそれを、三矢先輩に握らせた。
「仕方ない。田中、律儀に見ていなくてもいい」
三矢先輩はそう言ったけど、僕は目が離せなかった。
さっきまでの左右田部長はまるで獲物を捕らえたような顔をしていたのに、背後から三矢先輩に擦られてる左右田部長は幸せそうで、三矢先輩の肩を掴んでひくひく…って震えてるのがすごく綺麗に見える。
「ん……イく……ンッ…………は……ぁ……」
三矢先輩のタオルの中に出した左右田部長は、そのままずるずると床に座り込み、三矢先輩がポケットから出したブレスケアフィルムを左右田部長にくわえさせた。
「田中」
「ひゃっ、はい!」
左右田部長が猫目を細めて、笑う。
「もう、大丈夫だからな。あー、ちくしょーー!メスイキできねー!二人ならイけるかとーー!」
左右田部長が叫びながら、パンツを上げようとしたけど、
「精液を出さないと、下痢する」
と三矢先輩が左右田部長の小さなお尻を掴んで指を突っ込んだ。
「出て行かないのか?」
三矢先輩が左右田部長を無表情に見ながら、僕に聞いてきた。
「竜くんが待てって言ったから……」
「そうか。では、見苦しい場面を見せる」
三矢先輩がぺこりと僕に頭を下げて、僕の横に立つ。
左右田部長のスボンと黒のパンツを膝まで下ろしたお尻には、佐藤先輩のにょっきりしたおちんちんが入っていて、左右田部長が窓枠を掴んで腰を使って前後にゆっくり動いている。
「気持ちいいだろう、佐藤……」
「う……あっ……あっ……」
チューブ入りローションを自分のポケットに戻した左右田部長は、自分でお尻を左右に手をやり広げながら、棒立ちになっている山田先輩のズボンのジッパーを下げて、口にぱくってくわえたんだ。
叫んでしまいそうな僕を出入口までひきづった三矢先輩は、
「ああなると、もう、止まらない。『過去』を取り戻りたくてな」
と小さくため息をついて、左右田部長をじっと見ている。
肉がぶつかる生々しい音とか、左右田部長のかすれた煽るような喘ぎが、第二音楽室に響いて僕はちょっと動揺した。
何だろう、どきどきする。
左右田部長は佐藤先輩と山田先輩を使って気持ちよくなってるみたいで、顔を上げると目もとが桃色に染まって、
「はあ……」
と息を吐いて、山田先輩を見ると色っぽく笑う。
「山田……もっと動け……喉でちんこしゃぶってやる。一人ぼっちは寂しいだろ……んぁ……気持ちい……」
山田先輩はぶるぶる震えながら必死に腰を使い、佐藤先輩が魔法にかかったみたいにお尻を掴んで打ち付ける。
左右田部長はお辞儀をしたような格好のまま、山田先輩の肉に埋もれたのをもじゃった毛ごとくわえ、
「んっ……んっ……んふっ……んんんっ……」
とくぐもった声を上げ、後ろ手に佐藤先輩のベルトを掴んでお尻を揺らしていて、前にいる山田先輩のを口でくわえいる。
二人を支配している左右田部長はえっちくて綺麗で、佐藤先輩が呻きながら左右田部長の背中を掴んできて、びくっと腰を入れて固まる。
「うををっ……」
「出るっ……出るっっ……」
山田先輩が腰を突き出してあっという間に左右田部長の口の中に精液を出したのを、左右田部長は音を立てて舐め回して吸って、太った体を突き飛ばし、白いドロッとした汁を舌に乗せて、山田先輩に見せてから飲み込んだ。
「お前、ムスコくっせえよ。ちゃんと洗え」
それからお尻を引くと、余韻に浸ってた佐藤先輩のをパンツとズボンがたぐなった足で蹴る。
「ぎゃ……あ!」
佐藤先輩は股間を押さえて、ジッパーを上げた。
「佐藤、お前、小せえよ。全然イケねえ!つまんねえよ!お前ら、三矢が動画を撮ったからな。田中に手を出すなよ。ちょっかいかけたら動画ネットに流すから。いいな」
え?三矢先輩、動画撮った?
三矢先輩がおもむろに尻ポケットからスマホを出した。
どう見ても、今出したよね?
佐藤先輩と山田先輩が、慌てて僕と三矢先輩がいる出入口に走って来て、僕をちらっと見て出ていく。
「おい、週末の部活忘れるなよ」
はーっ…とため息をついた左右田部長は、口を袖で拭うと、
「三矢」
と、三矢先輩を呼んだ。
三矢先輩はポケットからハンドタオルを出すと、左右田部長のもたれているピアノのところにいく。
「あいつら、早すぎる。終われない」
左右田部長はシャツをめくると、まだおっきいままの綺麗に勃ったそれを、三矢先輩に握らせた。
「仕方ない。田中、律儀に見ていなくてもいい」
三矢先輩はそう言ったけど、僕は目が離せなかった。
さっきまでの左右田部長はまるで獲物を捕らえたような顔をしていたのに、背後から三矢先輩に擦られてる左右田部長は幸せそうで、三矢先輩の肩を掴んでひくひく…って震えてるのがすごく綺麗に見える。
「ん……イく……ンッ…………は……ぁ……」
三矢先輩のタオルの中に出した左右田部長は、そのままずるずると床に座り込み、三矢先輩がポケットから出したブレスケアフィルムを左右田部長にくわえさせた。
「田中」
「ひゃっ、はい!」
左右田部長が猫目を細めて、笑う。
「もう、大丈夫だからな。あー、ちくしょーー!メスイキできねー!二人ならイけるかとーー!」
左右田部長が叫びながら、パンツを上げようとしたけど、
「精液を出さないと、下痢する」
と三矢先輩が左右田部長の小さなお尻を掴んで指を突っ込んだ。
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