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第三章 僕と竜くんのえっちな人達
僕と竜くんの視姦えっち※
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「えー、本当にするの?」
こーゆーのはちょっと嫌なんだけど……。
僕が部屋に入れないでいると、竜くんがひょいって僕を小脇に抱えてベッドに歩いてく。
ベッドの横には正座してる宗像くんがいて、竜くんよりは少しだけ背が低いけどおっきい人だから存在感があって、筋肉質でがっちりしている。
「後輩が困ってるのに、助けてあげないのー?」
「でも……」
僕が宗像くんをちらって見ると、宗像くんは頭を深々と下げた。
「田中先輩、よろしくお願いします」
竜くんは自分がスマホで調べた成果を見せたくて、僕が頷くのを待ってる。
「……わかりました」
僕はしょうがなく力を抜いた。
竜くんは三年生になってから、宗像くんとよく話すようになった。
若手のエンジニア登竜門のコンペで出すネジとナットの開発で、竜くんと僕は久保田ベアリングや、鈴木螺子を歩いて行ったりきたり。
僕もお供として図書館の本を片手に部屋の隅にいて、久保田くんも忙しい中ちょくちょく開発部に来てた。
竜くんに殴られてすごく心配したけど、久保田くんは僕にも頭を下げて謝ってくれて、僕は久保田くんは悪い人じゃないなって思ってた矢先、宗像くんが、
「田中先輩と鈴木先輩にお願いがあります。あの、性行為、いえ、先輩方のセックスを見せてくれませんか?」
って、久保田くんがいない時に、言ってきたんだ。
「えっ……」
僕はなにも言えずに、竜くんを見上げた。
竜くんが
「なんでー?」
って言うと、宗像くんは久保田くんとなんと恋人同士になってて、つい最近……失敗したんだって、すっごいすっごい時間をかけて話してくれた。
「誠が……いや、あの……久保田……が、鈴木先輩と田中先輩に教えてもらえと……お願いしますっ!」
竜くんはすっごく喜んで、
「いいよー」
なんて返事しちゃったわけで。
「宗像はやな奴じゃないからー、みそらクンの金魚を悪く言わないよー」
竜くんはすっごくやる気で……宗像くんは竜くんが認める開発系エンジニアで……分かってるんだけど、見られるってのが、前に見た左右田先輩の出演動画を思い出しちゃう。
宗像くんは前髪が長いから表情があんまりわからないけど、明るい部屋で痣を見せたくないなあ。
「みそらクン」
僕が少し困った顔をしてると、竜くんが僕の長くなった髪をなでなでして、キスをしてきた。
唇に少し触れるだけを繰り返して、耳をくすぐってくる。
いつもと違うキスに僕は戸惑ったけど気持ちよくて、竜くんの肩に手を回す。
「キスしながら……ベッドに寝かせると、いーよー」
学生服のネクタイを外されて、シャツを脱がされると、痣が真っ赤になってて、宗像くんが息を飲むのがわかったかり、僕は宗像くんが見えないように反対側を向いて丸くなった。
「も、やだあ……やっぱり、いやだ……」
僕はタオルケットを巻きつける。
「ち、違いますっ!田中先輩っ……その、思ったより……キちゃいまして……」
宗像くんに振り返ると、宗像くんはメモを股のとこに置いて、頭を下げてる。
「みそらクン、恥ずかしいのわかるけどー、宗方にちゃんと教えないとダメー」
って、竜くんはタオルケットを引っ張り外して、僕のズボンとパンツを脱がせると、胸にキスをして来た。
「竜くん、僕の金魚、他の人に見せてもいいの?」
僕の抵抗に竜くんは
「うん」
って頷いた。
「なんだろ。宗方は、みそらクンと同じで特別な気がするから」
間延びした声じゃない竜くんが、急に僕のおっぱいを舐めたり噛んだりしてくるから、びくってなった。
「んっ……あ……噛まないでよ……」
痛いのに……気持ちよくて……ちっさいおちんちんがひくっ……てなる。
宗方くんの視線をすごく感じで恥ずかしい。
竜くんはキスを体中にしながら、指にぬるぬるをつけてお尻の穴に入れながら、ちっさいおちんちんを扱きだすから、僕はすぐ精液が出ちゃいそうになった。
「みそらクン、我慢してよー」
「でもっ……んっ……竜くんっ……あぅんっ!」
お尻の穴のひだひだを指で広げられると気持ちよくて……指を締めちゃって、軽くメスイキして腰が浮く。
「もー……みそらクンのえっち。初めはいっぱい時間をかけて、お尻の穴を広げてねー。みそらクン、最初裂けちゃったしー」
え……ま……まだ……するの?
横を見ると宗方くんが真剣に見ていて、僕は泣きそうになった。
こーゆーのはちょっと嫌なんだけど……。
僕が部屋に入れないでいると、竜くんがひょいって僕を小脇に抱えてベッドに歩いてく。
ベッドの横には正座してる宗像くんがいて、竜くんよりは少しだけ背が低いけどおっきい人だから存在感があって、筋肉質でがっちりしている。
「後輩が困ってるのに、助けてあげないのー?」
「でも……」
僕が宗像くんをちらって見ると、宗像くんは頭を深々と下げた。
「田中先輩、よろしくお願いします」
竜くんは自分がスマホで調べた成果を見せたくて、僕が頷くのを待ってる。
「……わかりました」
僕はしょうがなく力を抜いた。
竜くんは三年生になってから、宗像くんとよく話すようになった。
若手のエンジニア登竜門のコンペで出すネジとナットの開発で、竜くんと僕は久保田ベアリングや、鈴木螺子を歩いて行ったりきたり。
僕もお供として図書館の本を片手に部屋の隅にいて、久保田くんも忙しい中ちょくちょく開発部に来てた。
竜くんに殴られてすごく心配したけど、久保田くんは僕にも頭を下げて謝ってくれて、僕は久保田くんは悪い人じゃないなって思ってた矢先、宗像くんが、
「田中先輩と鈴木先輩にお願いがあります。あの、性行為、いえ、先輩方のセックスを見せてくれませんか?」
って、久保田くんがいない時に、言ってきたんだ。
「えっ……」
僕はなにも言えずに、竜くんを見上げた。
竜くんが
「なんでー?」
って言うと、宗像くんは久保田くんとなんと恋人同士になってて、つい最近……失敗したんだって、すっごいすっごい時間をかけて話してくれた。
「誠が……いや、あの……久保田……が、鈴木先輩と田中先輩に教えてもらえと……お願いしますっ!」
竜くんはすっごく喜んで、
「いいよー」
なんて返事しちゃったわけで。
「宗像はやな奴じゃないからー、みそらクンの金魚を悪く言わないよー」
竜くんはすっごくやる気で……宗像くんは竜くんが認める開発系エンジニアで……分かってるんだけど、見られるってのが、前に見た左右田先輩の出演動画を思い出しちゃう。
宗像くんは前髪が長いから表情があんまりわからないけど、明るい部屋で痣を見せたくないなあ。
「みそらクン」
僕が少し困った顔をしてると、竜くんが僕の長くなった髪をなでなでして、キスをしてきた。
唇に少し触れるだけを繰り返して、耳をくすぐってくる。
いつもと違うキスに僕は戸惑ったけど気持ちよくて、竜くんの肩に手を回す。
「キスしながら……ベッドに寝かせると、いーよー」
学生服のネクタイを外されて、シャツを脱がされると、痣が真っ赤になってて、宗像くんが息を飲むのがわかったかり、僕は宗像くんが見えないように反対側を向いて丸くなった。
「も、やだあ……やっぱり、いやだ……」
僕はタオルケットを巻きつける。
「ち、違いますっ!田中先輩っ……その、思ったより……キちゃいまして……」
宗像くんに振り返ると、宗像くんはメモを股のとこに置いて、頭を下げてる。
「みそらクン、恥ずかしいのわかるけどー、宗方にちゃんと教えないとダメー」
って、竜くんはタオルケットを引っ張り外して、僕のズボンとパンツを脱がせると、胸にキスをして来た。
「竜くん、僕の金魚、他の人に見せてもいいの?」
僕の抵抗に竜くんは
「うん」
って頷いた。
「なんだろ。宗方は、みそらクンと同じで特別な気がするから」
間延びした声じゃない竜くんが、急に僕のおっぱいを舐めたり噛んだりしてくるから、びくってなった。
「んっ……あ……噛まないでよ……」
痛いのに……気持ちよくて……ちっさいおちんちんがひくっ……てなる。
宗方くんの視線をすごく感じで恥ずかしい。
竜くんはキスを体中にしながら、指にぬるぬるをつけてお尻の穴に入れながら、ちっさいおちんちんを扱きだすから、僕はすぐ精液が出ちゃいそうになった。
「みそらクン、我慢してよー」
「でもっ……んっ……竜くんっ……あぅんっ!」
お尻の穴のひだひだを指で広げられると気持ちよくて……指を締めちゃって、軽くメスイキして腰が浮く。
「もー……みそらクンのえっち。初めはいっぱい時間をかけて、お尻の穴を広げてねー。みそらクン、最初裂けちゃったしー」
え……ま……まだ……するの?
横を見ると宗方くんが真剣に見ていて、僕は泣きそうになった。
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