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第三章 僕と竜くんのえっちな人達
僕と竜くんの卒業式えっち※
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竜くんは2年間首席のまま卒業した。
竜くんに教えるから、僕も順位がすごく上がったんだ。
竜くんが卒業式で言葉を喋るんだったんだけど、「じゃーねー、ばいばいー」って言いそうだったから、先生が諦めて別の人がやったんだ。
問題は卒業式のあと。
がらんとした3年C組に連れ出された僕は、竜くんが
「教室でやり納めえっちしよー」
なんて言い出して、一番前の委員長の席でズボンとパンツをちょっと下されて、お尻の穴の中にぬるぬるをつけた竜くんのおっきなおちんちんを押し込まれた。
「竜くんっ……んっ……いつもよりおっきい……」
竜くんは僕のちっちゃなおちんちんを握って刺激し始めて、僕は竜くんの制服を後ろ手に掴んで、いつも以上におっきいおちんちんにくらくらして目をつぶって耐えていたから、足音に気づかなくて。
「あー、来たね。委員長」
「私の机の上でなにして……るの?」
ふっくらと丸い委員長に、僕は竜くんとえっちしているところを見られた。
竜くんは少ししかズボンを下げてないけど、背後から密着して粘着質な音を立てているから、絶対に分かっていると思う。
「委員長、みそらクンのこと、好きでしょー。でもあげない。みそらクンは俺のだからー」
「だから……私に見せるために……」
丸い手で握り締めたハンカチは別れに泣いていた証。
「委員長、大っ嫌い!あー、みそらクン、出るねー。委員長、ハンカチ、ハーンーカーチ!」
僕の目の前に震えながら差し出されたハンカチを左手で掴んで、右手の中の僕のちっちゃなおちんちんを包んだ。
「竜くん、ダメだよっ……ひゃっ……あっ!」
後ろから2度3度きつく突かれ、ぐりぐりされながらおちんちんを擦られて竜くんが僕のお尻の穴に静液を出したあと、僕は委員長のハンカチに静液を出してしまって恥ずかしくてたまらない。
僕は目を伏せたままだ。
竜くんはそのハンカチをすっと抜くと、すぐ近くにいた委員長に手渡した。
「もう、喋りかけないでね!バイバイ!」
って言った竜くんに、委員長はハンカチをきつく握り締めながら言ったんだ。
「私、私ね、春から市役所で働くの。この市にはパートナーシップ宣誓制度があるの。地域つながり課の窓口で待ってるから。さよなら、田中くん、鈴木くん」
そのまま丸い背中を回れ右して、走って行ってしまった。
春休み。
竜くんと宗像くんが開発したネジは、宇宙ロケットを作る会社で採用され、新幹線でその会社に行ったんだけど近くの人の香水の香りがきつくて指定席に座っていられなくなってしまって。
ずっと乗り降りするとこで立って外を見てて、最後には竜くんが我慢できなくて新幹線のトイレでフェラした。
その時の竜くんの静液は多くて全部飲めなくて、制服の襟に垂れちゃって……。
臭いでばれて付き添いで一緒に来ていた左右田先輩がめちゃめちゃ怒った。
「俺も新幹線でシたことないのに……いや、違う、田中、お前車の免許持ってるよな。社用車を貸してやるから、乗れ!」
って、宣言されちゃった。
実は竜くんの誕生日が来てから一緒に免許を取りに行ったんだけど、竜くんは
「免許はあげるけど、鈴木くんは基本助手席」
って言われてて、会社の関係が終わった短い春休み取立て免許で車に乗って、おばあちゃんのお墓へ行くことにした。
お墓は県外の山奥にある永代供養の御寺にある。
中学の先生が見つけてくれたすごい破格のお墓は、コインロッカーの集合体みたいで、おばあちゃんの位牌と遺骨は1番小さなロッカーで、一番下の隅っこにあった。
先生が全部お金を出してくれて、僕はお葬式以来2回目だ。
「お墓、これなのー?」
竜くんは欠伸をしながら、おばあちゃんの茶色のコインロッカーを見下ろした。
床から30センチ位の一番低いとこは、1番値段が低いってこと。
だから、僕が社用車を運転して、竜くんのお願いで、おばあちゃんのお墓に来たんだけど……。
「ふーん」
誰もいないお寺と参拝者のいないさびれたコインロッカーみたいなお墓に、僕と竜くんが二人だけで。
「じゃあ……」
竜くんはおばあちゃんのコインロッカーお墓の扉を、ガン…って蹴った。
「竜くんっ!」
また、ガンガンガンって蹴って、扉は凹んでしまった。
「もう、みそらクンに構わないで!みそらクンを泣かしていいのは、俺だけなんだからね!いい?もう絶対に来ないからね!みそらクンは俺の好きなんだから!」
竜くんは最後に、また扉を蹴り倒した。
「あー、スッキリした。みそらクン、みそらクン……泣いてるの?」
「え……」
僕は頬を触る。
冷たい……ううん……温かい涙が溢れて……。
「みそらクンは夜寝てるとー、たまにおばあちゃんにごめんなさい、叩かないでって言うんだー。この人は死んでもみそらクンを叩いてるんだよー」
「寝言……」
竜くんは僕をぎゅっと抱き締めて、ひょいって小脇に抱えて車に乗せる。
涙が溢れて止まらない僕は助手席に乗せられて、
「ねー、少し運転していーい」
って、言って車を運転して行く。
「……うん」
鼻水が出てしゃくりあげる僕は、なんで泣いてるかもう分からなくて、ハンカチを目に当てて竜くんの運転する車に座っていた。
「ここら辺でいーやー」
竜くんは車を停めると、僕を抱き上げて運転席にいる竜くんに乗せる。
「えっちしよー」
「え?」
竜くんは僕のズボンと下着をずらして、お尻の穴を触ってきた。
「やっ……やだ……んっ……」
林の中で木々に囲まれた静かな場所で、竜くんは車の中でえっちをしようとしてて、ローションをひだひだにつけてくる。
「ホテル取ったから、そっちですれば……ふあっ……」
竜くんがジーンズのジッパーを下げただけで、おっきな切っ先をめり込ませてきて、僕は下からの挿入に息を止めた。
ゆっくりひだひだを広げてを入ってくる竜くんのおちんちんが、気持ちいい。
「車って狭いねー」
ワゴンタイプのセダンだから広い方なんだけど……竜くんは腰を浮かせて僕のお尻の穴に、おっきなおちんちんを、押し込んでふーっと溜め息をついた。
竜くんに教えるから、僕も順位がすごく上がったんだ。
竜くんが卒業式で言葉を喋るんだったんだけど、「じゃーねー、ばいばいー」って言いそうだったから、先生が諦めて別の人がやったんだ。
問題は卒業式のあと。
がらんとした3年C組に連れ出された僕は、竜くんが
「教室でやり納めえっちしよー」
なんて言い出して、一番前の委員長の席でズボンとパンツをちょっと下されて、お尻の穴の中にぬるぬるをつけた竜くんのおっきなおちんちんを押し込まれた。
「竜くんっ……んっ……いつもよりおっきい……」
竜くんは僕のちっちゃなおちんちんを握って刺激し始めて、僕は竜くんの制服を後ろ手に掴んで、いつも以上におっきいおちんちんにくらくらして目をつぶって耐えていたから、足音に気づかなくて。
「あー、来たね。委員長」
「私の机の上でなにして……るの?」
ふっくらと丸い委員長に、僕は竜くんとえっちしているところを見られた。
竜くんは少ししかズボンを下げてないけど、背後から密着して粘着質な音を立てているから、絶対に分かっていると思う。
「委員長、みそらクンのこと、好きでしょー。でもあげない。みそらクンは俺のだからー」
「だから……私に見せるために……」
丸い手で握り締めたハンカチは別れに泣いていた証。
「委員長、大っ嫌い!あー、みそらクン、出るねー。委員長、ハンカチ、ハーンーカーチ!」
僕の目の前に震えながら差し出されたハンカチを左手で掴んで、右手の中の僕のちっちゃなおちんちんを包んだ。
「竜くん、ダメだよっ……ひゃっ……あっ!」
後ろから2度3度きつく突かれ、ぐりぐりされながらおちんちんを擦られて竜くんが僕のお尻の穴に静液を出したあと、僕は委員長のハンカチに静液を出してしまって恥ずかしくてたまらない。
僕は目を伏せたままだ。
竜くんはそのハンカチをすっと抜くと、すぐ近くにいた委員長に手渡した。
「もう、喋りかけないでね!バイバイ!」
って言った竜くんに、委員長はハンカチをきつく握り締めながら言ったんだ。
「私、私ね、春から市役所で働くの。この市にはパートナーシップ宣誓制度があるの。地域つながり課の窓口で待ってるから。さよなら、田中くん、鈴木くん」
そのまま丸い背中を回れ右して、走って行ってしまった。
春休み。
竜くんと宗像くんが開発したネジは、宇宙ロケットを作る会社で採用され、新幹線でその会社に行ったんだけど近くの人の香水の香りがきつくて指定席に座っていられなくなってしまって。
ずっと乗り降りするとこで立って外を見てて、最後には竜くんが我慢できなくて新幹線のトイレでフェラした。
その時の竜くんの静液は多くて全部飲めなくて、制服の襟に垂れちゃって……。
臭いでばれて付き添いで一緒に来ていた左右田先輩がめちゃめちゃ怒った。
「俺も新幹線でシたことないのに……いや、違う、田中、お前車の免許持ってるよな。社用車を貸してやるから、乗れ!」
って、宣言されちゃった。
実は竜くんの誕生日が来てから一緒に免許を取りに行ったんだけど、竜くんは
「免許はあげるけど、鈴木くんは基本助手席」
って言われてて、会社の関係が終わった短い春休み取立て免許で車に乗って、おばあちゃんのお墓へ行くことにした。
お墓は県外の山奥にある永代供養の御寺にある。
中学の先生が見つけてくれたすごい破格のお墓は、コインロッカーの集合体みたいで、おばあちゃんの位牌と遺骨は1番小さなロッカーで、一番下の隅っこにあった。
先生が全部お金を出してくれて、僕はお葬式以来2回目だ。
「お墓、これなのー?」
竜くんは欠伸をしながら、おばあちゃんの茶色のコインロッカーを見下ろした。
床から30センチ位の一番低いとこは、1番値段が低いってこと。
だから、僕が社用車を運転して、竜くんのお願いで、おばあちゃんのお墓に来たんだけど……。
「ふーん」
誰もいないお寺と参拝者のいないさびれたコインロッカーみたいなお墓に、僕と竜くんが二人だけで。
「じゃあ……」
竜くんはおばあちゃんのコインロッカーお墓の扉を、ガン…って蹴った。
「竜くんっ!」
また、ガンガンガンって蹴って、扉は凹んでしまった。
「もう、みそらクンに構わないで!みそらクンを泣かしていいのは、俺だけなんだからね!いい?もう絶対に来ないからね!みそらクンは俺の好きなんだから!」
竜くんは最後に、また扉を蹴り倒した。
「あー、スッキリした。みそらクン、みそらクン……泣いてるの?」
「え……」
僕は頬を触る。
冷たい……ううん……温かい涙が溢れて……。
「みそらクンは夜寝てるとー、たまにおばあちゃんにごめんなさい、叩かないでって言うんだー。この人は死んでもみそらクンを叩いてるんだよー」
「寝言……」
竜くんは僕をぎゅっと抱き締めて、ひょいって小脇に抱えて車に乗せる。
涙が溢れて止まらない僕は助手席に乗せられて、
「ねー、少し運転していーい」
って、言って車を運転して行く。
「……うん」
鼻水が出てしゃくりあげる僕は、なんで泣いてるかもう分からなくて、ハンカチを目に当てて竜くんの運転する車に座っていた。
「ここら辺でいーやー」
竜くんは車を停めると、僕を抱き上げて運転席にいる竜くんに乗せる。
「えっちしよー」
「え?」
竜くんは僕のズボンと下着をずらして、お尻の穴を触ってきた。
「やっ……やだ……んっ……」
林の中で木々に囲まれた静かな場所で、竜くんは車の中でえっちをしようとしてて、ローションをひだひだにつけてくる。
「ホテル取ったから、そっちですれば……ふあっ……」
竜くんがジーンズのジッパーを下げただけで、おっきな切っ先をめり込ませてきて、僕は下からの挿入に息を止めた。
ゆっくりひだひだを広げてを入ってくる竜くんのおちんちんが、気持ちいい。
「車って狭いねー」
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