調子こいている黒幕を徹底的に身体改造プログラムでメス堕ちさせる主人公

ハヤイもち

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捕獲


「あーあ、ついにここまで来ちゃったかぁ」

これまで数々の仲間を失い、たどり着いたそこには
一人の短髪黒髪の男が立っていた。

少年と青年のちょうど境目の高校生くらいの
どこにでもいそうな普通の男。

だが、その男は一連の事件を引き起こし、
怪物を操り、街を襲ってきた男だと知っている。

「お前が黒幕だな」

「うん、そうですよ。残念だなぁ。
あなたには今まですごくぞくぞく
させられてきたから、消したくはなかったけど。
俺の正体まで知られちゃしょうがないな。
だいじょうぶです、すぐ終わります」

「・・・・アナル顔がいきりやがって」

「何か言いましたか?」

俺が耐えきれず漏らした言葉は、どうやら男には
届いてないらしかった。よかった。

本気で聞こえなかったようで、こてんと首をかしげて
不思議そうにこちらを見ている。

「時間もないし、終わりにしましょうか?」

男が懐から何かを取り出そうとする。
その瞬間、俺は地面を蹴った。



※※※

「くそっ、こんな力を持ってたなんて・・・・」

俺の下で何とか拘束から逃れようとする男を
体重をかけてさらに追い詰める。

「がぁっ!」

体重をかけてみぞおちを押すと、苦しそうに胃液を
吐いた。

「残念だったな。お前の負けだ」

俺が捕まえた男を見下しながら言う。

すると、男の目はすっと冷たく細められる。

「俺を捕まえてどうするんだ?警察に突き出すの?
でも俺はもう人間じゃないから、人間の檻なんて無意味だよ
それともここで殺す?そっちの方が確実だと思うけど」

「いや、どちらもやらない」

「え?まさか俺のことこのまま見逃してくれるの?」

こちらを見下したように鼻で笑う男に、俺は非常に冷めた無表情を向けた。

「お前はこれから俺のちんこなしじゃいきれない弱々生物になるんだよ」

「な、なに?」

「お前のような生意気なオスガキにぴったりな結末を用意してやる」


※※※

男が体の線がはっきりわかる黒いライダースーツを着せられたまま
機械に拘束されている。
何も刺激していないのに時折びくびくと体を痙攣させ、
全速力で走った後のように息を切らして、顔は真っ赤になっている。

「な、なんで、なんでそんなとこぉ、ほぉおおお♡♡」

俺はおもむろに男の下半身に手を伸ばす。
ぴっちりとしたスーツ越しにすでに勃起している男のちんこが浮き出ていた。
スーツの上からそれを触る。

男にしては小さいちんこを1,2回ほど上下に擦ってやると、
敏感になった体は簡単に絶頂を迎えた。

首を逸らして天井を見上げ、びくびくと陸に打ち上げられた魚のように
体を震わせている。

男は着やせするタイプなのか、ゆったりとした服を脱がしたら、
それなりに肉付きのいいうまそうな体が現れた。

これから生物変体化改造プログラムを行う方としては
先行きがよくなったことに内心喜ぶ。


「こんな敏感でよく黒幕なんてやってたな。
俺と話しているときも始終勃起してたんだろ」

「はっ、あっ、…そんなことぉ、おっ、このっ、俺がっ、・・・・ひっ、ひゃぁああああ♡」

俺の言葉に、顔を真っ赤にして、何がごちゃごちゃ言おうとしたが、
玉袋を手のひらでぐりぐりと転がすように撫でてやると
あっけなくまた射精したらしい。
スーツが股間周りだけぐっちょりと濡れて、俺がそこから手を離そうとするとと白く糸を引いた。

「下まで垂らしてんじゃねーよ。はぁ、後で床掃除だな。」

この男は特に感じやすく濡れやすい体質なのか、床は男の体液でびちゃびちゃだった。
金のない組織では清掃員も雇えず、自分たちで掃除するのが常だ。
こんなことなら正義のヒーローなんて慈善事業やるんじゃなかったと思う。

ため息をこぼしながら、俺は作業に戻った。
手を男の後ろ側、アナルの方まで持っていくと、そこに容赦なく指を突き入れた。

「ほっ♡ほぉおおおおおおお♡♡」

スーツは男の体とほぼ同化しており、スーツの上からでも男の内部の感触がよくわかる。
男の体が喜び、びゅっとちんこからザーメンを飛ばしたので、顔にかかった。

「指だけでこんなに喜ぶとは・・・・開発済みかよ」

「ち、ちが、う」

「何が違うんだよ、」

「お゛お、ほおおおおお゛っ?!」

中にいれた指を上下に高速で動かし、ピストンを行う。
容赦なく内壁を刷り上げ、膨らんだしこりを押しつぶす。

俺の手の動きに合わせて、男は全身を痙攣させた。
びちゃびちゃという水音が大きくなっていき、
掻きまわされて泡立った愛液が、どろっとアナルから
垂れて、床を汚した。

「おっ、あ゛、あっ、おお゛、イグっ、イグっ、い゛っぢゃううう゛」

「早くイケっ」

焦点の合わない目、犬のように舌を突き出した男の呼吸が浅くなっていく。

そして、とどめとばかりに俺が拳ごと腹の奥まで手を入れると、
雷で撃たれた人間のようにびくんっと体を揺らし、拘束されたままエビぞりになった。

「あ゛おぼおおおおおお゛!」

白目をむいて、びゅーっと勢いよく透明な液体を飛ばした。
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