落第3歳児 〜妹の妹になった姉〜

あきす

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13話 アナルディルドビルド+青空おむつ替え+本格『アナトレ』

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「あら、緊張とけちゃったかな?いっぱいしーしー出たね♡」
「もー、ごめんねろきちゃん、チーがおしもよわくて」
「いえいえ、やあや内では『お漏らし』にカウントしませんから安心してちっちさせてあげてくださいね」
「よかったねチー。ほら、ろきちゃんにごめんなさいとありがとは?」
タオルの中でもお尻の方まで小便を染み込ませた千奈美の頭を小春がぽんぽんと優しく叩く。
「ふう……♡!お、おしっこしてごめんなさい……!許してくれて……ありがとうございます……!」
未だジンジンと痺れるアナルが膣や陰核に心地良い余韻を響かせる。
やっとのことで検査が終わったばかりなのに、好きモノの貪欲おちょぼ口アナルが新しい刺激を求めてひくつき出し、千奈美の下腹はじんわりと火照り出す。
「まあ♡ちゃんとお礼が言えて偉いですねー、すごく嬉しいです♡さ、おまんこふきふきしましょうね♡」
汚れたタオルを取り払い、魯綺は小便とねっとりした愛液に塗れた千奈美のおだいじをソフトタッチしながらウェットティッシュで優しく拭きあげていく。
「ひ……♡う……くひゅっ♡」
閉じたままのおまんこを焦らすように刺激され、千奈美は拭かれる端からまた膣内いっぱいに雌液を充填し、歓喜の涙を垂らし始める。
「わあ♡おまんこよだれ止まらないね♡ちゃんと閉じたおまんこからおさねちゃんが少しだけ顔を出してて可愛い♡ほんの数日ですっかりアダルトベビー然としてて驚いちゃったくらい♡アナルと一緒で健気でとっても感じやすいおまんこですね♡」
「ろきちゃん!チーのおまんこふきって、はじめるとおわらないからそのくらいで!」
何度拭いてもにちゃにちゃとした淫汁が止めどなく出てくるので、魯綺は小春に許可をもらって千奈美のおまんこ拭きを取りやめてアナルディルドビルドの説明に入るのだった。


「作成したアナルマップから3Dプリンターがシリコンで専用のアナルディルドを作ってくれるの、これからはアナトレもこれでするから、細めのと太めのと2本作っとこうね♡その間お二人には少しだけお勉強してもらいます♡」
無骨だが器用なマシンがガラス越しに既に用意された大きく曲がった張形に少しずつシリコンを盛り始めると千奈美のアナルマップがスクリーンに映されて解説が始まった。

「これがちなみちゃんのアナルマップです♡仰向けになった時の位置で説明しますね♡他と比べると右側の奥の反応が特にいいです、電気信号を見ると触る度にぞわぞわしてドーパミンが出てますね♡」
指示棒をアナルマップに沿わせ、魯綺が脳波形からその時の千奈美の感覚まで的確に言い当てる。
「左側のひだひだを擦るとむず痒そうな感覚がありました。経験上アナトレを続けていればきっとここも大好きになっていきますよ♡」
「ここが子宮裏、おしっこいっぱい出して喜んでたよね♡ちなみちゃんの一番感じる所です♡ちなみちゃんのアナルディルドはここをいっぱいぐりぐりするように作ります♡きっとおまんこよだれもたくさん出ちゃいますから、おまんこ涎掛けと水分補給は怠ら……忘れないようにお願いしますね♡」

千奈美は指示棒でアナルマップを撫でられながら腸内を事細かに説明される恥ずかしさで子宮がキュウっと反応し、その時の検査での気持ち良さを思い出して期待したおまんこからじゅわりと恥液を溢れさせる。

ちょうど説明を終えた時、機械がピー!とアナルディルドの出来上がりを伝える音を立てると、魯綺がガラス戸を開いて千奈美のアナルディルドを取り出した。
「ね、ろきちゃん!みせてみせて!」
「はい、小春様。ここからまた少しバリを取ってからお渡ししますね。ちなみちゃん、これでアナトレ頑張るのよ♡」
魯綺は小春の次に動けない千奈美の前にもそれを持ってきて見せた。
千奈美専用のアナルディルドは主に腹側を刺激出来るように徐々に曲がり、左右に互い違いに大きなイボのような物が付いていた。
ディルドの下には振動させるスイッチと腹側、背中側の区別がつくように上下が書かれている。
更には他の落第生との取り違えを防ぐために、既にディルドにはくりのちなみと名前が大きめにレーザーで焼印(ブランディング)されていた。

(こ、これが……わたしの……)
千奈美は喉をゴクリと鳴らして息を呑む。
自分のアナルを蹂躙するためだけの道具を見せつけられ、思わず肛門が緩んでぶぴっとローション混じりのおならが出てしまう。
「あら♡おならでお返事?」
「あ……あう……」
おならを笑われた千奈美は羞恥で全身真っ赤に染まり何も言えなくなり、小春も千奈美のあまりの非常識さに身内の事ながら呆れるしかない。
「あ、あはは……ごめんね、ろきちゃん」
「いえいえ、ちなみちゃんの可愛いおならだったらいつでも大歓迎ですよ♡落第生なら普通のことです。おしゃぶりで喋れなかったりするとおならでお返事する子もいっぱい居ますから♡」
「そうなんだ!よかったねチー!」
この日から千奈美のおならは肯定の意味で取られることになる。
そもそも落第生に何かを拒否する権利はないのでおならでするお返事は全てYESしかない。
「う……」ぷぴっ!
千奈美はお仕置きが無いと知って安心すると、同時に緩んだ肛門からまた微かにおならをした。
「もー!おくちがつかえるのにおならへんじしないの!」
「ご、ごめんなさい!わざとじゃ……あっ!」ぷぷっ!
「また!?ちょっと!めっ!」
「ごめんなさい!ごめんなさい!」ぷっ!ぷっ!
「もういいってば!」
わざとじゃなくてもおなら返事ということにされてしまうので、今一度しっかりと気合いを入れて肛門を閉めると、落第生のアナトレの重要性を再確認した千奈美であった。
「ぷっ!ふふふ……」
おならをしながら必死に謝る千奈美を躾ける小春を見て、魯綺は微笑ましい気持ちになって思わず噴き出して独白する。
「ちなみちゃんは本当に落第生に向いてますね……これからが楽しみ♪」
その後ろでは千奈美のためにもう一回り大きなアナルディルドが既に作られ始めていた。
先ほどのアナルディルドよりもよりフィットして細かいディテールでアナルを刺激するため、最も効率よく千奈美のアナル性感を開発出来る代物だ。
これでアナトレをし始めれば千奈美のアナルはすぐにでも性器よりも快感を得られる器官へと変容し、おならだけでも絶頂する敏感雑魚アナルに成長していくことだろう。


「ろきちゃんありがとー!……チー!お・れ・い!」
「あ、りがとう……ございました……!」
スモックを着てがに股で登園鞄を背負い、丸出しの幼児向けキャラクター(ポンキュア)の描かれたおむつの中ではアナルでおしゃぶりを咥えさせられる登園スタイルに戻った千奈美の背中の鞄には2つのアナルディルドが入れられていた。
それなりに重く、半分大人の体の千奈美でもずっしりとした感触が背中にのしかかる。
鞄の中は乳首に貼るハートマークのシール、絆創膏、前貼り、おむつ、ローションのボトル、おまんこ涎掛け、アナルビーズやアナルパール、アナルディルドでいっぱいで、千奈美は毎日アナトレ用の淫具を目一杯背負って幼稚園へ通う。
「さ、いこっか!」
「ゆ、ゆっくり……!あう……♡!」
まだまだ歩くのにも慣れない千奈美はへっぴり腰になりながら自分を虐めるための道具を背負わされてこれから幼稚園へ行って世にも恥ずかしい事をさせられたりされたりするのだ。
千奈美の気は背中の鞄よりも重くなったが、止まる度に小春が手を引いて急かすので考える暇もなく、自らを虐める為の幼稚園へと歩を進めるしかなかった。
脚を開いているのに不当に増やされた土手肉からの刺激が和らぐことなく千奈美の肉豆を責め立て、幼児らしいポンキュアの可愛いおむつに愛液が溜まる。
履かされた幼児靴がぷーぷーと音を立てる度クリトリスが擦られるため、落第生は次第にその音だけでおまんこをしとどに濡らし発情する身体になっていく。
つばのある小さな太陽を頭に乗せた小春は大きなひまわりを乗せた千奈美の手をぎゅっと握って離さなかった。


何度も足を止めながらやっと幼稚園に着いたがそろそろ千奈美も限界だ。
「は、あ……♡!んうっ♡!……も、もう……イ……♡」
たった少しの道中、もう幼稚園に入り落第生用のオマルは目と鼻の先というところだった。
遊びの時間の只中、沢山の幼稚園児達がキャイキャイと騒いで走り回る中心で千奈美は我慢出来ずに小春の手を振り解いて、雌犬がマーキングするようにしゃがむと同時に幼児靴が大きく鳴いた。
「ごめんなさい小春お姉ちゃん!おむつにおしっこします!」
外に出ていた園児全員が辺鄙な時間に登園してきて大声を出す千奈美に注目した。
大陰唇が陰核を擦る刺激で常にイキそうな感覚が続いていた千奈美はぶるぶると尻を震わせた後、その未成熟な膣からおむつにねっとりとした本気汁をとろりとろりと呼吸と共に吐き出し、それが終わるとすぐにしょわぁ~という聞き馴染みのある音がおむつの中で響いて紙おむつのおしっこサインが鮮やかに青く色着く。
誰の目にも明らかな日中の『お漏らし』、幼稚な言い訳すらも不可能だった。
「チー、しーしーでた?」
「ふ……♡く……は、はい……」
「あとすこしでオマルつかえたのにね、おしかったよ」
「う……お部屋に着いたらチーのおむつ替え……お願いします……」
「なにいってるの?よごれたってわかったんだから、ここでしないとね、きもちわるいでしょ?」
「え……」

───

「あ、こはるちゃん!なにするのー?」「おはよー!きょうはおそいんだねえ」
「うん!いもうとのチーがおむつに『おもらし』しちゃったから、ここでかえてあげるの!……そうだよね?」
「は、はい……ここでおむつ換え……お願いします……」
躾係である小春の友達に粗相があっては一大事だ。千奈美は恥ずかしくてスカートをギュッと握って俯いていたが、おむつに『お漏らし』してしまいこの場でおむつ換えすることをしっかりと報告した。
「らくだいせいのこだ!こはるちゃんとこのこだったんだ!」「おっきいのに『おもらし』ー?」「あー!ポンキュアのおむつだー!ほら!わたしのくつしたもポンキュアなんだよ!おそろい!」
「そうなの!そのまえにチーがみんなに『ごあいさつ』するから、みてあげてね!」
「えっ!?」
「さっきおねーさんにゆわれたでしょ?れんしゅうしとこうね!」

おむつを外された千奈美は注目する園児全員に『ご挨拶』することになってしまった。
『ご挨拶』は相手の目線より下で行わなければならないため、芝生に移動して千奈美は土下座してお尻にアナトレカードを乗せそれを園児達に向け、両手で尻肉を割り広げる。
丸出しにされた尻が滑稽で園児達は普段下品な漫画でしか見られないネタに笑う。
「キャーハハハ!」「おしりだしたー!」「おっきいおしりー!」
何十もの視線が全て尻に突き刺さり千奈美は今すぐ消え去りたい気持ちだったが、そんなこと許される筈もない。

「チー、まだみにくいよ、あしもっとひらいて!」
「そ、そんな……!」
せめて揃えた足が最後の尊厳なのに、それを破ろうとする小春に千奈美は思わず口答えしてしまう。
「こらっ!はやくする!」ぺちんっ!
「ひんっ!ごめんなさい!」
お尻を軽く叩かれて、千奈美は膝をついたまますぐに開脚して尻も性器もお日様に曝け出すと、アナルおしゃぶりの下でぷるぷる揺れる大陰唇とリングを着けたクリトリスもよく見える。
小便したばかりの臭うおまんこからたらんと糸を引く様子もバッチリだ。
「チー、それじゃ『ごあいさつ』して?」
千奈美はお尻に紅葉を付けられて泣きそうになりながら大きな声で『ご挨拶』する。

「む、むつき幼稚園つぼみ組、くりのちなみ3歳です!」

千奈美が不本意なポーズをさせられて『ご挨拶』すると園児達の容赦のない視線が千奈美の童女のようなつるつるのおまんこと美味そうにアナルおしゃぶりを咥えるアナルへ注がれた。
「つるつるだ」「はじめのらくだいせいはあかちゃんだってせんせーいってた!」「おひるもおむつだもんね!」「そーだ!あたしきのうおねしょなおったよー!このこよりおねえさんだ!」
こそこそと話をしているつもりなのだろうが、全て千奈美にも聴こえており、千奈美は全身をカッカと火照らせる。
この状態で出来る事はかなり限られており、アナルおしゃぶりを締め付けながら股から愛液を垂れ流して姿勢を維持することだけ。
無垢な言葉を投げかける園児もだが、小春の友達ともなればもっと無遠慮だ。
「これなにー?おしゃぶりだ!」「こはるちゃんさわっていいー?」
そう言って千奈美のアナルに挿さったアナルおしゃぶりをコツコツ叩いたりぐりぐりと動かして弄り出す。
「んんっ♡!そ、そこは……♡!」
「あ、ちょっと!いまからぬくから!ばっちぃからさわっちゃ……」
「ひうんっ♡♡!!」
小春の静止も聴かず皆がアナルおしゃぶりをぐいぐいと引っ張りぬぽんと抜けた瞬間、千奈美の拭いたばかりのおまんこからどぷどぷと本気汁が溢れ、白絵の具のようなネチャネチャの白濁液をどろりと垂らした。
「……おむつかえるまえでよかった。もーみんなはなれてー!」
「わー、おしりだいじょうぶ?」「ごめんね、チーちゃん」「つぎはかってにさわらないようにするから」
伸びきって閉じたままのおまんことは対照的にくぱくぱといやらしく開閉するアナルが千奈美の何よりの自己紹介となった。

……

「はーい、いつもみたく『ころん』して~」
園庭の一角の芝生の上で押し合いへし合いする園児達の環視の中で、千奈美は敷かれたおむつの上に尻を乗せ、自分で脚を持って開き全てを曝け出す。
「うう……」

外で園児を見ていた先生が一人居たが、突然開かれる千奈美の『ご挨拶』や青空おむつ替えにもニコニコと微笑んで動じる事もないどころか周りの園児達を千奈美の周りに誘導していた。
このような突発的な出来事であっても落第生へのお世話を園児達へ公開するのは、躾保育課程の導入による情操教育の場が設けられる明確なメリットだ。
落第生へのお世話や慈しむ心を育てる事で人格形成に良い影響を与える。
なので先生も躾係の代わりにやってあげることはあっても止めたりはせず、寧ろ率先して全園児へと落第生の失敗を大々的に触れ回るのだ。

全く抵抗もしない千奈美を見て、園児達はこれが『正しいこと』なのだと実感する。
落第生には優しく、かつ厳しく躾をしてあげるのが『正しい優しさ』で『思いやり』なのだと。

『ころん』して自らの脚を持つ千奈美の股間部がウェットティッシュで清められる。
恥ずかしくても初夏の柔らかな風にそよがれたおまんこが気持ちいいのか、千奈美は「んっ♡んっ♡」と歓喜の声を上げる。
「きもちよさそー」「おむつきもちわるかったねー」「わかるー!むかしないちゃったー!」
園児達が泣きながら顔を背けておしもの世話をされている千奈美の様子に懐かしさを覚えると、そんな子達にお世話されてる現状を突きつけられ、千奈美は幼稚園児よりもずっと下の立場だと痛感させられる。

「おしりにはおしゃぶりして……はーい、あたらしいおむつでつるつるおまんこないないしようねー」
「んっ♡ぅくっ♡」くぷぷっ
もはや簡単に物を受け入れるアナルにおしゃぶりを咥えさせられ、皆の前でキャラものの可愛いおむつをしっかりと充てられる。
久しぶりに乾いた吸収ポリマーで覆われた巨尻がぶるんと震えて、まるで心待ちにしていた新しいおむつに喜んでいるようだ。

これまで静観していた優しそうな先生が
「ちなみちゃん、小春お姉ちゃんに言うことがあるんじゃないかな?」
と千奈美の忘れていたことを思い出させた。

千奈美は見てくれた園児全員の前で小さな姉にお礼を言わなければならない。
「こ、小春お姉ちゃん……!チーのおむつ替えてくれてありがとうございます……」
もう何度繰り返しただろうか、本当に赤ん坊みたく当たり前におむつを替えてもらえたらどれだけ救われるだろう、とは羞恥心の抜け切らない千奈美は考えもしない。
しかもその屈辱感から礼儀知らずにも躾係の小春の顔も見られないでいるくらいだ。

小春もそれには気付いていたが、ちゃんとした落第生にすらなりきれない千奈美を園児とはいえ大勢の前で叱るのは憚られる。
「うん!ちゃんと『ころん』できてえらかったよ、チー!そろそろたっちしていこっか!」
それよりも寧ろ大人しくおしっこ臭いおまんこを晒しておむつ替えさせてくれたことを褒めるべきだと判じ、顔を背ける千奈美の下げた頭を辿々しく撫でた。
「ん……」
千奈美だってどんな事だろうと褒められて悪い気はしない。厳しい小春の言うことは特にだ。

千奈美が去る時には園児達が口々に「またねー!」「こんどあそぼーね!」「またおむつかえるとこみせてねー!」と小さな手を振ってお別れした。
「チー、おへんじは?」
隣の小春に替えたばかりのおむつをぽんぽんと叩かれて、よたよたと向きを変えた千奈美は、「ま、またねー……」と手を振り返した。

小春が褒めたお陰か、おむつ丸出しの姿でも少しだけ羞恥心の薄れた千奈美は、落第してから初めて園児とはいえ人間に認められた気がして嬉しかった。
友達の少ない千奈美が園児達と良好な関係が築けそうで小春も一安心だ。
命令されるばかりだった千奈美に優しく接してくれて共感してくれたのは園児達だけ、落第生である千奈美は次第に本物の園児をお手本にして生活するようになっていく。
これが落第生の躾保育を幼稚園で行うのが最適な理由なのだった。


───

「チー、がまんだよー」
「ううう……!」
小春の目の前で排泄用の桶の上でしゃがむ千奈美のお腹からぐじゅるぐじゅると不快な音が響く。
アナトレの時間になると、小春はお湯を使って簡易的にお浣腸の真似事をした。

千奈美はいつも必死過ぎて今日気付いたが、残留した落第生達もアナトレを始める時はお浣腸で腸内の宿便まで綺麗にお掃除する。
今日2回もお浣腸してきた千奈美は免除されているだけだが、本来ならばお浣腸してからアナトレをするのが本格的な様式だ。
一度でも排便を経験した落第生は、お浣腸での腸内洗浄を行ってからアナトレするらしい。
今日からは千奈美もお浣腸組の仲間入りだ。

「ふぐぐぐ……も、もう……だめ……」
「ほらほら、もっとおしりしめる!あと5ふん!」ぺんっ!
「んひぃっ!」
尻を叩かれて栓にされたアナルおしゃぶりを更に引き締める。
千奈美の肛門はすぐにでも決壊してしまいそうなのにもう10分もこうしているのだ。
これまで頑張っていた千奈美もさすがに泣きが入る。
「小春お姉ちゃん!も、もう無理です!うんち!うんちさせてください!おしりおしゃぶり取ってください!」
大きな声でうんちをおねだりする千奈美に、周りの保護者からクスクスと笑いが起きた。
「まあ……!」「しっかり躾けられてるのねー」「ちなみちゃんだったかしら、今季で初めてうんちした子よね、あっ!記念写真貼ってあるんだ」
どんなに笑われても「うんち!うんち!」と叫ぶしかない千奈美のアナルはその軟弱な意思とは裏腹に欲望に忠実なのか何故かおしゃぶりを上手く排泄出来ず逆に食い締めて離さない。

「もーしかたないなあ、ほんとうはおしりのちからだけでぬくんだからね?これからアナトレがんばらないとめっ!だからね?」
小春にアナルおしゃぶりを抜いてもらった千奈美はすぐにでも出したい気持ちを抑え
「はい!ごめんなさい!いっぱいアナトレ頑張ります!う、うんち……します!んっ♡!んひぃっ♡!」
ぶちちち!!ぶびいぃぃ!!ぶりぃ!!ぶちょっ!!ぼちょちょ!!
アナルおしゃぶりを抜かれて千奈美が感謝の言葉を言い終わらないうちに湿ったおならと下痢のような排便の音が大音量で部屋に響く。
これならまだ普通のお浣腸でうんちゼリーを排泄する方がマシだった。
お湯に溶けた水っぽい便がアナルを滑る感覚でも脳に快感を送られる千奈美は、無毛の赤ちゃんおまんこからどろどろとした恥汁も同時に吐き出すところを隠せもせずにクラスメイトと躾係全員に晒す。
悪臭が漂うがすぐに部屋の淫気に混じって落第生特有の臭いに変わる。

「ほら、ちっちはいいの?いっしょにしなくて」
「うっ……お、おしっこもします……!ふっ♡!ううう……!」ちょぽちょぽ……
小春に促された千奈美は今度は尻を突き出して小便を桶に溜めていく。
『お漏らし』したくない千奈美はどんなに恥ずかしくてもおむつ以外でおしっこする機会を逃したくない。
排尿の快感で震える尻はおしっこを伝いおろしながら、微かにだが確かにおならの音を鳴らし続けていた。

───

千奈美がいつも通りに尻を小春に差し出すと、これまたいつも通りに後ろ手に腕を拘束され前貼りでおまんこに封をされてから、クリトリスリングにクマのルーさんのおまんこ涎掛けを括り付けられた。
クリトリスをピンと引っ張られる感覚に千奈美は全身をピクピクと震わせる。

「きのうおしえたとおりにするんだよ?」
クリ羽根責めは無くなり、今までは微かにだが確かにあったクリトリスで得る快感はおまんこ涎掛け以外は完全に排除され、完全なるアナトレへと移行する。
今までは落第したての千奈美のために小春がお情けで気を利かせていただけで、これが本格的なアナトレの仕方だ。
本来ならおまんこ涎掛けも任意なのだが、千奈美に至っては多すぎる愛液のせいで着けない理由がない。

「おしりにちからはいってるよ、まずはリラックス~」
「んくっ♡ひっ♡」
そう言われながら肛門にアナルおしゃぶりをちゅぽちゅぽと出し入れされる千奈美は意思に反して悦びの汁を溜めながら尻をプルプルと揺らす。
いつもなら小春の指で入り口付近を細かく刺激していたアナトレだが、今日からは様々な道具で奥まで使う。
専用のアナルディルドはまだ千奈美には早いという判断で、今日は細めのアナルパールのみだ。
これに慣れてきたら段階的に大きさを変えたりディルドにしたりしていく。
千奈美のアナルがおしゃぶりの抽挿に段々と小慣れてきて抵抗が無くなると、今度は細いアナルパールをつぷつぷと4節分挿れられる。

「んんんんっ♡!!?」
「さいしょはなれないかもだけど、チーならへいきだよ、うんちしてるみたいでたのしいでしょ?」
肛門を擦りながらアナルパールが一粒ずつ出ていくと、小春は最後の一粒は抜かずにもう一度ゆっくりと4節分目まで挿れていく。
一粒出る毎に肛門は異常な排泄感を訴えて千奈美に警告したが、その嫌悪感が禁忌に触れる快感と同じだと気付けば身を委ねるのに時間はそう掛からなかった。
10分もそうしていれば千奈美はお尻を差し出すのも忘れて背中を丸めていた。

「んっ♡んひいっ♡おおお……♡」
「うん!もうへいきだね!じゃあきのうみたくおしりにしゅうちゅう!おぼえてる?ちからをぬいて~……」
「んっ!ふっ!ふっ!んううう~~っ♡♡!」
千奈美が昨日のアナトレで覚えさせられた事を実践する。
小春は丸まった背中を押していき背筋を戻しつつ、力が抜かれていくと同時にゆっくりとアナルパール10粒を全て挿れていく。
「うんち!」
千奈美がいきむのに合わせて小春がゆっくりとアナルパールを引っ張って一粒ずつ尻から引き抜いた。
「んんん……ひっ♡♡!!んん……くっ♡♡!!おっ♡!イっぐっ♡♡!」
ぬぽんぬぽんと何度も抜かれているのに閉じきらない肛門のせいで終わらない排泄感が続き、開発された尻穴が常人は決して知ってはいけない禁断の快楽を見出してしまう。
「んっんおっ♡!んひっ♡!!んんうっ!」
「ちからぬいて~」
「あっ……んんんん……!」
「うんち!」
「んあああ♡♡!!!」
ぷりぷりと排泄する感覚が頭の裏側で千奈美の理性を焼いていく。
声を我慢するなんて出来る訳もない。
「お、おねが……!ゆっくりしてぇ……!」
「してるでしょ~ほら!うんち!」
「んぐうう♡♡!!」
1時間程細いアナルパールで尻穴をほじられただけなのに、何度も軽イキしている千奈美の前貼りの中は多量の水分で少し弛んでいた。

「よくできたねチー!さいごいっかい!」
小春がアナルパールから手を離す。
最後は手伝わずに自分の力で排泄させることで今の尻力じつりょくを確認する。
「はっ!はひっ♡!ふっ……ううう……おっ♡!んっ♡!んっ!んっ!はうっ♡!……」

何度かイキながら8つ出した時点で千奈美の惰弱な肛門は限界を迎えたらしくそれ以上動かせなくなり、アナルパールが肛門に引っかかったまま尻が震える度にぷらぷらと揺れている。
「もー、てつだわないとこんなのもだせないの?ほら、うんち!うんち!」
小春がアナルパールを右回りに回す。
「ひんっ♡!ま、まわしゃないれっ♡♡くらさい♡!」
「いいから!うんち!うんち!」
「うっ♡くっ♡!うっ!うううんっ♡♡!!」
本当に最後の力を振り絞り力を入れた千奈美の肛門が盛り上がり2粒の玉がローションと共にぶぽっ!と勢いよく飛び出すと同時に、千奈美は背中を反らせて肛門での擬似排泄絶頂をキメた。
「んおおおっ♡♡!ひっ♡!!ほひっ♡♡♡!!」
しばらくくぱくぱと開いたり閉じたりしていたアナルは何も咥える物がないと知ると汁を垂らして口を噤んだ。

「はー……♡はー……♡」
「うん!よくできました!あと30ふんあるからアナトレじゃなくてちからぬいてきもちいいだけしようね」
「え……?ふっ♡!?んうっ♡!ひううっ♡!」
小春はアナトレ時間いっぱいまでアナルパールを千奈美の雑魚アナルに出し入れした。
千奈美が力を入れなくとも送られるそれ以上の尻穴快楽。
アナトレじゃなければこの最高の快感を享受するだけになってしまい、雑魚アナルのまま落第生を過ごすことになる。
そうなれば辛いのは千奈美なのだ。
小春は頑張った分ご褒美として抽挿しているのだが、千奈美にとってはヘトヘトになった身体に更なる快感を叩き込まれているだけなのでアナトレと大差ない。
「も!もうやべて……♡!おひりやだ……♡!」
何度もアナル絶頂を繰り返し、食いしばっていた歯が段々と噛み合わなくなって涎を垂らして蕩けていく。
「そろそろじかんだね!チーいくよ!」
「ん♡!!うくううううん♡♡♡!!!」
ぐじゃぐじゃと腸内を掻き回された後、ズルルルっと一息にアナルパールが引き抜かれると千奈美は一際大きく絶頂し、ぼびゅっ!というおならと共に超粘ローションを噴き出させた。

仰向けになり涎を垂らして身体をピクピクと痙攣させる千奈美の頭を撫でながら小春が『約束』を取り付ける。
「これからはかってにおまんこいじったらキツくおしおきするからね?わかったらおへんじは?」
「う……うあ……♡」
「チー、お・へ・ん・じ・は?」
「は、はい……」
「ホントかな~?おやくそくいってみて」
「チーはか、かってにおま……おまんこさわりません……!」
「そんなにふあんそうなかおして……だいじょうぶ。たまにはやあやでクンニしてもらうから。これからアナトレがんばろうね」
「は……はい……!」
これからは意図的なクリトリスへの刺激をせずにアナトレし、肛門への刺激だけで絶頂を強いられる。

ペリペリと前貼りが剥がされると千奈美の発情した証がむわりと臭う。
「わあ、おまんこよだれかけあってよかったねえ!ほらルーさんだよ~」
買ってもらったルーさんのおまんこ涎掛けは千奈美のイキ汁の混じった愛液であってもいつもの惚けた顔で吸収してくれる。
それを先生に見られ、「ちなみちゃんはおまんこ涎が多いもんね」と笑われ、千奈美は羞恥で肛門をピクピクヒクつかせた。

しっかりとアナルイキで超粘ローションを尻穴から噴いた千奈美はパンパンに膨れたクリトリスを放置されアナルおしゃぶりを着けられて再びおむつを穿かされたがおむつの中ではお預けされたおまんこがじくじくと疼いて、家に帰る頃にはおむつの中はこれまで以上におまんこ涎でネトネトになっていた。

───

あんなに嫌がっていた『おめ磨き』も今の千奈美には数少ない自ら性器を刺激する手段の一つ。
「ゴシゴシ~♪♡ゴシゴシ~♪♡『おまんちゃん』♡♡♪あひっ♡!」
「きちゃない……まんまん……♡!キレイ♡♡キレイ……♡!うひっ♡」
「イクのはお尻♡♪キレイは……まんまん♡♪!んっ♡んおっ♡♡!!」
そう歌いながら空いた手では無意識なのか乳首をぷりぷりと弾いて弄っている。
散々に焦らされて蕩けた千奈美のおまんこが今度は歓喜の涙で濡れていく。
こんなに無様な姿を晒すというのに、アナルおしゃぶりを着け恥ずかしいお歌を歌いながら自分のおまんこをブラシに擦り付けるのを千奈美は心待ちにするようになっていった。
「ゴシゴシ~!『おまんちゃん』♡!『おまんちゃん』♡!」
これまでの『おめ磨き』の成果でアナル絶頂を優先することを覚えさせられている千奈美はすぐに腰振りを止めてしまうが、じょりじょりとおまんこをローションの着いたブラシで絶頂寸前まで擦り続ける。
一般人なら悶絶しそうな程の快感でも千奈美の様な落第生ならば逆にアナル絶頂への最高のスパイスだ。
お尻に挿れられたアナルおしゃぶりのお陰でおまんこを寸止めしつつその募った悦楽をもどかしくもアナルで昇華出来る。
千奈美は涎を垂らして何度も軽いアナル絶頂をしながら『おめ磨き』をこなした。

「チー、もういいでしょ。ほら、こっちでおまんこひらいてみせて」
このままでは永遠にやってしまうと思った小春によってぷよんとしたお腹を押さえられる。
「お、おおっ♡!?……んっ!ひっ♡!」
突然膀胱を押された千奈美はじわりと微かに小便を漏らすが、小春に言われ『おめ磨き』の途中でおまんこを開帳する。
がに股になり、ローションと愛液で泡立ったおまんこからぴゅっぴゅと情けなく愛液を噴出させ続ける千奈美を見て、小春はうんうんと頷いて言った。
「うん!きれいきれいだね!まいにちやってたからじょうずじょうず!あんまりないけどひとりでするときはおしりがわにカメラおいてそのまえでするんだよ、わかった?」
「ひ♡は、はい……♡!」
アナルで軽く絶頂しているとはいえ発情しきったおまんこが完全に落ち着くわけでもなく、千奈美は欲求不満のおまんこを抱えたまま、寝る前にはまたおむつをされ、無意識に満たされきれない身体をベッドに擦り付けたり乳首を摘んだりして眠りにつく。
「ん……♡んうん……♡」
これまでと違い明確におまんこ弄りを禁止された千奈美には高められた性感は勝手にアナルに集約されていくらしく、眠る前に出来上がった身体を持て余した千奈美は牢獄のようなベビーベッドの中で人には言えないような夢を観る。

(だ、誰……?いやっ!)
顔の無い屈強な男が千奈美を下から貫いた。
声を出そうにも何故か出ないが、夢の中の千奈美は気にもしない。
男は千奈美を軽々と持ち上げ、嫌なのに抵抗も出来ず、すんなりと受け入れてその雄々しい男性を何度も打ち付けられる。
(おっ♡だ、だめっ!いやっ!でもっ……すごい……♡)
千奈美が戸惑いながらもそれに応じ意識すると、どこかおかしい。
(あ、あれっ?そ、そこって……んっ♡)
力を入れてやっとわかった。挿れられているのはお尻の穴の方だと。
(またお尻なの……!?どうしてわたしばっかり……!おまんこじゃないの……!)
気付けば早かった。最高の快楽が夢の中で千奈美の腕も足も溶け落ちて、お尻はどんどん大きくなってただの肉のオナホになっていた。
それでも男は千奈美を使うのを辞めはしない。
首を掴まれながら無理矢理に怒張を叩きつけて尻穴だけを犯され続けた。
(またイクっ♡!もういい!もうイキたくないっ♡!)
男はいつまで経っても満足することがなく、千奈美が何度アナル絶頂しようが構わずに夜中いっぱいただの肉になった千奈美の尻を掘り続ける。
アナトレの成果もあり、未だ処女である千奈美にとってはアナルセックスこそが考え得る至上の快楽。
当然夢の中でも千奈美のその認識が変わることはない。
この変な夢こそ、およそ千奈美の考え得る最もいやらしい夢なのだった。

淫夢を見た千奈美のおむつの中身はいやらしい雌液でいっぱいになり、俯せの千奈美は尻を高く上げると、夢の中で何度目かの絶頂をすると同時に現実でもアナルおしゃぶりをぎゅうっと締め付けてアナル絶頂をしながら生暖かい小便を漏らした。

愛液でいっぱいになっていたおむつは小便まで吸収しきれずに、千奈美のロンパースの股座を汚していく。
じわ~とロンパースに広がったおしっこがそこで止まる訳もなく、更に布団の広範囲におしっこの地図を描いた。
これまでしたおねしょの中でも大失敗だ。
それでも千奈美はアナル絶頂で高く上げた尻をビクつかせ、複雑な幸せを噛み締めながら眠ったままだった。
翌朝逃げられない証拠を眼前にするまではの話だが。
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