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七十三限目 金より大事なものはない!
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金より大事なものはない!とは。
『父が作った多額の借金を返済する為、日夜バイトや内職に励む高校生の間宮傑は、ある日些細なきっかけにより世界的大企業である橘財閥の一人娘、橘恵梨香と関わりを持つ。恵梨香は毎日告白してくる男子に嫌気が差しており、その告白を止める為に傑に擬似恋人になって欲しいと依頼する。その依頼金額は、まさかの傑の借金額ピッタリ!?これは金から始まり金で終わる学園ラブコメ。』
というあらすじの作者の作品の一つである。
「宣伝ですか!?急にどうしたんですかこれ!?」
「いやな、作者の自信作を紹介したくてよ?まあそれとは別に本編もあるからまあ読んでくれや」
<七十三限目 金より大事なものはない!>
「高けぇぇぇぇ!!!」
とあるカードショップにていろはの甲高い声が響いた。
「値上がりしてるぅぅぅ!!」
とあるラーメン屋にて、いろはの甲高い声が響いた。
「あっちの店の方が安かったじゃねえかぁぁぁぁ!!」
またしてもとあるカードショップにて、いろはの甲高い声が響いた。
・・・響きすぎだろ迷惑な。
「という訳で金がない。けど欲しいカードがあんだ」
「・・・だから何ですか?」
「お金かーして⭐︎♢⚪︎△」
「嫌です。何ですかその記号の数々」
お金の使いすぎという理由で欲しいカードが買えなかったいろはは、六花に金をせびっていた。しかもウインクしながら舌を出して出来るだけはっちゃけて。頼み方おかしいだろ。
「む、いーの気持ちも分かって欲しい。いーは四種類のカードゲームをしてる。そうすると当然出費は多い」
「自業自得ですよ!一個くらい減らしたらどうなんですか?」
「そうだぞはっちゃん。私がやってるのは六種類だ」
「もっとやってたんですね」
呆れる六花の視線にいろははVサインを返した。何がしたいんだこいつ。
「よし、こうなりゃしゃーねー」
「ええ、諦めて下さい」
「お小遣い貰いに行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
「む!!!お小遣い大作戦!!!」
某有名アニメの某有名なクソゲーを思い起こさせる作戦名だが、そこは置いておく。兎に角そんな事を口走ったいろはは波留と共に一目散に去っていった。
「はぁ。放っておきたいですが。放っておいたら何かやらかしそうですね」
そんな二人を六花は渋々追いかけた。
「お小遣いちょーーーーだい!!!」
予想は当たった。何の脈絡もなく、突然いろはは本題に入ったのだ。そしてお小遣いをねだったその相手とは。
「嫌なのだわ」
なんと智奈だった。
「普通そういうのって自分の親に頼みませんか?おばさんかおじさんに頼みに行きましょうよ」
「うちの母ちゃんは私の遊びの金には一切協力してくれねえ!親父とは口も聞きたくねえ!!姉ちゃんは多分バカにしてくる!」
と、そういった理由らしい。家族を除き、いろはの身近にいる大人の存在。それが智奈だったのだ。
「む、しかしちーは無理。だってちーはケチ」
「ケチとは何なのだわケチとは!!?別にケチではないのだわ!けれどより一層貸さないという気持ちが強くなったのだわ!!」
「ちっ、余計な事言うなよろっちゃん」
「わたくしですか!!?わたくし何も言ってないじゃないですか!!」
「ほらほら!職員室で騒がない!もう出ていくのだわ!!」
いろは達はこうして職員室から追い出された。
「お小遣いちょーーーーだい!!!」
だが、その程度でへこたれるいろはではない。すぐさま次なるターゲットの元へやってきてお小遣いをせびった。そのターゲットは。
「お~。このデッキに勝てたらいいよ~」
ぬらである。
「望むところだ!」
「「デ⚪︎エマスタート!!」」
そして。
「よっしゃ!絶対お小遣いゲットして強化パーツを買いに行くぞ!あのカードがあの盤面で来てたら私の勝ちだったんだ絶対」
お小遣いを手に入れるという闘志をより一層強くしたいろはは次なるターゲットへと向かった。
「お~。またおいで~」
「む、速攻で返り討ちにされてて草生える」
「なにおう!?こんな所で草なんて生える訳ねえだろ!!ここ学校だぞ!」
煽られた事ではなく妙な所に突っかかったいろははその後波留とも一戦繰り広げて学校を出た。
ぴーんぽーん。ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンぴーんぽーーーーん。
「うっるさ!!?インターホンが出てから時間がかかった訳でもなく初っ端からこれ!?」
一度インターホンが鳴った後から連続でインターホンが鳴らされ騒音が耳を襲う。その音に新田桃は耳を塞いだ。
「絶対いろはじゃん」
そして家でゲームをしていた日華はため息を吐いて扉を開けた。
「何の用?」
「うおおおおお!」
新田家の玄関が開いた瞬間いろはは玄関を開けた日華を通り抜けて靴を脱ぎ捨てて家の中へ入っていった。
「マジで何の用!?」
「毎度の事ながらうちのいーさんがすみません」
「む、世話が焼ける」
「六花はともかく波留がそれ言うの!?」
いろはの代わりに脱ぎ捨てられた靴を揃える六花とやれやれ、と言う様に肩をすくめる波留と共に日華はとりあえず家の中へ。
「お小遣いちょーーーーだい!!!」
「自分の親に頼みなさいよ!?なんで友達の親の私達にせびる訳!?」
「にっちゃんの母ちゃんチョロそうだから!!!」
「それを言われて渡すと思ってんの!!?」
失礼極まりない女がブレーキをぶち壊して進み続ける。もう何なんだこいつは。誰かこいつを落ち着かせてくれないだろうか。
「ふむ、ならば少し手伝いでもして貰おうかな」
「あんたは!?にっちゃんの父ちゃん!」
そんないろはに声をかけたのは騒ぎを聞きつけて仕事を中断してきたと思われる新田障だった。
「俺の仕事を少し手伝ってみないか?そうしたら俺がお小遣いを」
「次だ!!!」
障の話を聞き終わる前にいろはは全速力で新田家を後にした。
「・・・何故だ?」
「む、仕事の手伝いとは仕事である。いーは仕事をせずにお金を貰いたいらしいから、お小遣いに執着してる」
「典型的なダメ人間じゃん」
その通りである。本当にその通りである。働かずに金が貰えるなら俺もそうしたい。ガチで仕事なんて三秒で辞めてやるのに。
「ガチでその通りなのだわ」
うおびっくりした。作者の会話パートに急に入ってこないで?智奈は学校にいたでしょ?これ逆パターンとかあんのね怖っ。
「働きたくないのだわぁぁぁぁ!!!絶対に働きたく無いのだわぁぁぁぁあぁ!!!」
心から同意するけど一旦落ち着け!とっとといろはを追うぞ!
こほん。追いついたぞ。あいつは今何してっかな?
「くそ、万策尽きた」
どうやら知り合いのお小遣いをくれそうな大人に当たってみたが全滅したので公園のベンチで不貞腐れていた様だ。
「む、見つけた。死んでる」
「死んでないですよ。いーさん。大人しく次のお小遣いを待ちましょう?そうしたらきっと買えますよ」
散々頭を下げた後新田家を後にした六花と頭は一度も下げなかった波留がいろはに合流した。
「嫌だー。今すぐ欲しーいー」
静かに駄々を捏ねるいろはに二人はお手上げとばかりにため息を吐いた。正直これはどうしようもない。
「あらー?いろはちゃん達じゃないのー。奇遇ねー!」
そんな三人に声をかける女性が一人。舳螺の母親、蛇塚愛である。
「いや、ただ遊んでただけだぞ。愛さんは買い出しか?」
「ええ!今夜は妾がお料理を作ろうと思って!ダーリンや組の人には内緒で抜け出してきちゃった!あの子達ったら妾が料理しようとすると全力で止めてくるのよ?幾らボスのお嫁さんだからって、そこまで丁重に扱ってこなくてもいいのにねー」
愛の言葉に乾いた笑いを浮かべる。蛇塚組の人々が愛に料理をさせない様にしているのには別の理由がある様にしか思えないが、そこは良い。
「チャンスじゃないですか?へーさんのお母様なら優しそうですし、お小遣いを要求すればくれそうですよ?」
ヒソヒソと、小さな声で六花がいろはに言う。いろはは「ふっ」と笑うと。
「じゃあ私達は行くわ。買い出し頑張ってな」
「ええ!貴方達も気をつけて帰るのよ!」
手を振って愛と別れた。
「良かったんですか?お小遣いくれそうな人でしたけど」
「流石の私も命知らずじゃねえ。あの人の事だから笑顔で小遣いくれそうだけど。額がヤバそうだし、めっちゃ怖くね?知らない間に利子とかついてそうでよ」
顔面蒼白になったいろはを慰めながら三人は帰路についた。余談だが一応母親に小遣いをねだったいろはだったが一蹴されたらしい。
『父が作った多額の借金を返済する為、日夜バイトや内職に励む高校生の間宮傑は、ある日些細なきっかけにより世界的大企業である橘財閥の一人娘、橘恵梨香と関わりを持つ。恵梨香は毎日告白してくる男子に嫌気が差しており、その告白を止める為に傑に擬似恋人になって欲しいと依頼する。その依頼金額は、まさかの傑の借金額ピッタリ!?これは金から始まり金で終わる学園ラブコメ。』
というあらすじの作者の作品の一つである。
「宣伝ですか!?急にどうしたんですかこれ!?」
「いやな、作者の自信作を紹介したくてよ?まあそれとは別に本編もあるからまあ読んでくれや」
<七十三限目 金より大事なものはない!>
「高けぇぇぇぇ!!!」
とあるカードショップにていろはの甲高い声が響いた。
「値上がりしてるぅぅぅ!!」
とあるラーメン屋にて、いろはの甲高い声が響いた。
「あっちの店の方が安かったじゃねえかぁぁぁぁ!!」
またしてもとあるカードショップにて、いろはの甲高い声が響いた。
・・・響きすぎだろ迷惑な。
「という訳で金がない。けど欲しいカードがあんだ」
「・・・だから何ですか?」
「お金かーして⭐︎♢⚪︎△」
「嫌です。何ですかその記号の数々」
お金の使いすぎという理由で欲しいカードが買えなかったいろはは、六花に金をせびっていた。しかもウインクしながら舌を出して出来るだけはっちゃけて。頼み方おかしいだろ。
「む、いーの気持ちも分かって欲しい。いーは四種類のカードゲームをしてる。そうすると当然出費は多い」
「自業自得ですよ!一個くらい減らしたらどうなんですか?」
「そうだぞはっちゃん。私がやってるのは六種類だ」
「もっとやってたんですね」
呆れる六花の視線にいろははVサインを返した。何がしたいんだこいつ。
「よし、こうなりゃしゃーねー」
「ええ、諦めて下さい」
「お小遣い貰いに行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
「む!!!お小遣い大作戦!!!」
某有名アニメの某有名なクソゲーを思い起こさせる作戦名だが、そこは置いておく。兎に角そんな事を口走ったいろはは波留と共に一目散に去っていった。
「はぁ。放っておきたいですが。放っておいたら何かやらかしそうですね」
そんな二人を六花は渋々追いかけた。
「お小遣いちょーーーーだい!!!」
予想は当たった。何の脈絡もなく、突然いろはは本題に入ったのだ。そしてお小遣いをねだったその相手とは。
「嫌なのだわ」
なんと智奈だった。
「普通そういうのって自分の親に頼みませんか?おばさんかおじさんに頼みに行きましょうよ」
「うちの母ちゃんは私の遊びの金には一切協力してくれねえ!親父とは口も聞きたくねえ!!姉ちゃんは多分バカにしてくる!」
と、そういった理由らしい。家族を除き、いろはの身近にいる大人の存在。それが智奈だったのだ。
「む、しかしちーは無理。だってちーはケチ」
「ケチとは何なのだわケチとは!!?別にケチではないのだわ!けれどより一層貸さないという気持ちが強くなったのだわ!!」
「ちっ、余計な事言うなよろっちゃん」
「わたくしですか!!?わたくし何も言ってないじゃないですか!!」
「ほらほら!職員室で騒がない!もう出ていくのだわ!!」
いろは達はこうして職員室から追い出された。
「お小遣いちょーーーーだい!!!」
だが、その程度でへこたれるいろはではない。すぐさま次なるターゲットの元へやってきてお小遣いをせびった。そのターゲットは。
「お~。このデッキに勝てたらいいよ~」
ぬらである。
「望むところだ!」
「「デ⚪︎エマスタート!!」」
そして。
「よっしゃ!絶対お小遣いゲットして強化パーツを買いに行くぞ!あのカードがあの盤面で来てたら私の勝ちだったんだ絶対」
お小遣いを手に入れるという闘志をより一層強くしたいろはは次なるターゲットへと向かった。
「お~。またおいで~」
「む、速攻で返り討ちにされてて草生える」
「なにおう!?こんな所で草なんて生える訳ねえだろ!!ここ学校だぞ!」
煽られた事ではなく妙な所に突っかかったいろははその後波留とも一戦繰り広げて学校を出た。
ぴーんぽーん。ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンぴーんぽーーーーん。
「うっるさ!!?インターホンが出てから時間がかかった訳でもなく初っ端からこれ!?」
一度インターホンが鳴った後から連続でインターホンが鳴らされ騒音が耳を襲う。その音に新田桃は耳を塞いだ。
「絶対いろはじゃん」
そして家でゲームをしていた日華はため息を吐いて扉を開けた。
「何の用?」
「うおおおおお!」
新田家の玄関が開いた瞬間いろはは玄関を開けた日華を通り抜けて靴を脱ぎ捨てて家の中へ入っていった。
「マジで何の用!?」
「毎度の事ながらうちのいーさんがすみません」
「む、世話が焼ける」
「六花はともかく波留がそれ言うの!?」
いろはの代わりに脱ぎ捨てられた靴を揃える六花とやれやれ、と言う様に肩をすくめる波留と共に日華はとりあえず家の中へ。
「お小遣いちょーーーーだい!!!」
「自分の親に頼みなさいよ!?なんで友達の親の私達にせびる訳!?」
「にっちゃんの母ちゃんチョロそうだから!!!」
「それを言われて渡すと思ってんの!!?」
失礼極まりない女がブレーキをぶち壊して進み続ける。もう何なんだこいつは。誰かこいつを落ち着かせてくれないだろうか。
「ふむ、ならば少し手伝いでもして貰おうかな」
「あんたは!?にっちゃんの父ちゃん!」
そんないろはに声をかけたのは騒ぎを聞きつけて仕事を中断してきたと思われる新田障だった。
「俺の仕事を少し手伝ってみないか?そうしたら俺がお小遣いを」
「次だ!!!」
障の話を聞き終わる前にいろはは全速力で新田家を後にした。
「・・・何故だ?」
「む、仕事の手伝いとは仕事である。いーは仕事をせずにお金を貰いたいらしいから、お小遣いに執着してる」
「典型的なダメ人間じゃん」
その通りである。本当にその通りである。働かずに金が貰えるなら俺もそうしたい。ガチで仕事なんて三秒で辞めてやるのに。
「ガチでその通りなのだわ」
うおびっくりした。作者の会話パートに急に入ってこないで?智奈は学校にいたでしょ?これ逆パターンとかあんのね怖っ。
「働きたくないのだわぁぁぁぁ!!!絶対に働きたく無いのだわぁぁぁぁあぁ!!!」
心から同意するけど一旦落ち着け!とっとといろはを追うぞ!
こほん。追いついたぞ。あいつは今何してっかな?
「くそ、万策尽きた」
どうやら知り合いのお小遣いをくれそうな大人に当たってみたが全滅したので公園のベンチで不貞腐れていた様だ。
「む、見つけた。死んでる」
「死んでないですよ。いーさん。大人しく次のお小遣いを待ちましょう?そうしたらきっと買えますよ」
散々頭を下げた後新田家を後にした六花と頭は一度も下げなかった波留がいろはに合流した。
「嫌だー。今すぐ欲しーいー」
静かに駄々を捏ねるいろはに二人はお手上げとばかりにため息を吐いた。正直これはどうしようもない。
「あらー?いろはちゃん達じゃないのー。奇遇ねー!」
そんな三人に声をかける女性が一人。舳螺の母親、蛇塚愛である。
「いや、ただ遊んでただけだぞ。愛さんは買い出しか?」
「ええ!今夜は妾がお料理を作ろうと思って!ダーリンや組の人には内緒で抜け出してきちゃった!あの子達ったら妾が料理しようとすると全力で止めてくるのよ?幾らボスのお嫁さんだからって、そこまで丁重に扱ってこなくてもいいのにねー」
愛の言葉に乾いた笑いを浮かべる。蛇塚組の人々が愛に料理をさせない様にしているのには別の理由がある様にしか思えないが、そこは良い。
「チャンスじゃないですか?へーさんのお母様なら優しそうですし、お小遣いを要求すればくれそうですよ?」
ヒソヒソと、小さな声で六花がいろはに言う。いろはは「ふっ」と笑うと。
「じゃあ私達は行くわ。買い出し頑張ってな」
「ええ!貴方達も気をつけて帰るのよ!」
手を振って愛と別れた。
「良かったんですか?お小遣いくれそうな人でしたけど」
「流石の私も命知らずじゃねえ。あの人の事だから笑顔で小遣いくれそうだけど。額がヤバそうだし、めっちゃ怖くね?知らない間に利子とかついてそうでよ」
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