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第一章 ~第三ウェーブ~
100話 いつまでも一緒
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時刻はすっかり夜。
夕食も食べて、すっかりお腹いっぱい!
「ふニャ~。満腹だニャ~」
今日の夕食は最高だったな。
何しろチコタンとエルリンの手作りだったからね!
「チコタン、エルリン、とっても美味しかったよ!」
「ソーラは何を出しても美味しいと言ってくれますね、今度は珍味でも出してみましょうか?」
「あらチコタン、それは面白いですわね。だったらフローン三大珍味の──」
何やら恐ろしい会話を聞いてしまったような……。
気のせいにかな……そういうことにしておきたい……。
「さて、ワタクシ達もゆっくりしましょう」
みんなでのんびり~、ゴロゴロ~、だらだら~。
あぁ……とっても幸せな時間だ……。
「四人でゆっくり過ごすなんて、初かもしれませんね」
「フローンに到着してからは、ずっとバタバタしてたからナ」
「みなさんと出会ってから今日まで、本当に色々ありましたわね」
ホントにね、大変な毎日だったよ。
「覚えていますか? 本部への突入の時、ソーラ様号に穴が空いてしまったんですよ。あの時は死んじゃうかと思いました」
「スプリィムとの戦いも大変だったニャ。ソーラの分身はやられちゃって、ボク達は全然敵わなくてナ……厳しい戦いだったニャ」
「スプリィムの奥の手は恐ろしかったですわね。そのあとソーラの体と戦いになって、もうダメかと思いましたわ」
激しい戦いの連続だったね。
この四人じゃなければ、どこかで負けちゃってたかも。
「ようやく勝てたと思ったら、今度は本部の倒壊ですよ……次から次へと大変でした」
「地下施設でソーラが倒れた時は、もの凄く心配したニャ~」
こうやって聞くと、私達ってよく死ななかったよね。
いつ死んでもおかしくない状況ばっかりだ。
……。
「ソーラ? 先ほどから静かですね」
「うん……ちょっとね……」
いつ死んでも……か……。
……。
「あのね、三人に話しておきたいことがあって──」
「はい、もちろん嫌です」
「──えっ、チコタン!?」
どういうこと?
どうして今、私は断られたんだろう?
「ここから先はついて来なくていいって、そう言おうとしてますよね? もちろん嫌ですよ」
ギクリッ……なぜバレている……。
チコタン、やっぱり私の心を読む能力を身につけてる?
「いや、あのね……これからも体を探し続けるって言ったら、きっとみんな力を貸してくれるよね? それはとっても嬉しいんだ……だけど……」
「だけど、なんですか?」
「だけど危険な目にあわせちゃうかもって、そう考えたら……怖くなっちゃって……」
もしかしたら死なせちゃうかも……そう考えたらホントに怖いよ。
「なんだ、そんなことを考えていたのですか?」
「そんなこと気にしなくてもいいニャ!」
「そうですわね、そんなこと考える必要はありませんわね」
「ちょっと! そんなことって……私は真剣に考えてるんだよ?」
それなのに三人とも、なんだか酷い言い方だよ……。
「そうですね……でしたら、いい解決方法を教えますよ」
「いい解決方法?」
「はい、私達を危険な目にあわせたくないなら、もっと強くなって私達を守ってください!」
「うナ! その代わりボク達も強くなって、ソーラを守るんだニャ!」
「ソーラはワタクシ達を、ワタクシ達はソーラを守る。あら、これって無敵ですわ!」
えぇ……う……うーん……。
それは……確かに解決するかもしれないけど……。
「あのね……そんな簡単な話じゃなくてね……」
「そうですか、ではもっと簡単な話をします」
「もっと簡単な話?」
「私はソーラのことを大好きです。どんな危険な目にあっても、ずっと一緒にいるつもりです。だから離ればなれになるなんて、そんなことは考えません」
「ボクだってソーラのこと大好きだニャ! この先もついて行くつもりだニャ! 一緒にいられない理由なんて、そんなこと考えるだけムダムダだニャ」
チコタン……ミィシャン……。
「あの……実はワタクシも、ソーラ達と一緒に宇宙へ出ようと思っていますの」
「嘘っ、ホントに?」
「ソーラはフローンのために戦ってくれましたわ。ですから今度はワタクシが、ソーラのために戦いたいのですわ」
「私のため……」
「っていうのは建前ですの! ワタクシもソーラのことを大好きですのよ、離ればなれなんて絶対に嫌ですわ!!」
エルリン……。
「ですから、一緒にいられない未来なんて、そんなこと考えてませんのよ」
あ、これムリ。
泣いちゃう。
「うぅっ……チコタン……ミィシャン……エルリン……」
「ありゃリャ? 涙でグチャグチャになってるナ」
「ソーラでもそんな風に泣くことがあるのですわね」
「たまにソーラは号泣しますよね」
「ひっく……だぁってぇ~」
「ほらほら、いつまでも一緒にいますから、泣かないでください」
「そうだニャ! いつまでも一緒だニャ!!」
「そうですわね! ワタクシ達はいつまでも一緒ですわ!」
「うん……うん……っ」
ありがとう……チコタン、ミィシャン、エルリン。
私も三人のこと、大好きだよ!
私達は……いつまでも一緒だ……!!
夕食も食べて、すっかりお腹いっぱい!
「ふニャ~。満腹だニャ~」
今日の夕食は最高だったな。
何しろチコタンとエルリンの手作りだったからね!
「チコタン、エルリン、とっても美味しかったよ!」
「ソーラは何を出しても美味しいと言ってくれますね、今度は珍味でも出してみましょうか?」
「あらチコタン、それは面白いですわね。だったらフローン三大珍味の──」
何やら恐ろしい会話を聞いてしまったような……。
気のせいにかな……そういうことにしておきたい……。
「さて、ワタクシ達もゆっくりしましょう」
みんなでのんびり~、ゴロゴロ~、だらだら~。
あぁ……とっても幸せな時間だ……。
「四人でゆっくり過ごすなんて、初かもしれませんね」
「フローンに到着してからは、ずっとバタバタしてたからナ」
「みなさんと出会ってから今日まで、本当に色々ありましたわね」
ホントにね、大変な毎日だったよ。
「覚えていますか? 本部への突入の時、ソーラ様号に穴が空いてしまったんですよ。あの時は死んじゃうかと思いました」
「スプリィムとの戦いも大変だったニャ。ソーラの分身はやられちゃって、ボク達は全然敵わなくてナ……厳しい戦いだったニャ」
「スプリィムの奥の手は恐ろしかったですわね。そのあとソーラの体と戦いになって、もうダメかと思いましたわ」
激しい戦いの連続だったね。
この四人じゃなければ、どこかで負けちゃってたかも。
「ようやく勝てたと思ったら、今度は本部の倒壊ですよ……次から次へと大変でした」
「地下施設でソーラが倒れた時は、もの凄く心配したニャ~」
こうやって聞くと、私達ってよく死ななかったよね。
いつ死んでもおかしくない状況ばっかりだ。
……。
「ソーラ? 先ほどから静かですね」
「うん……ちょっとね……」
いつ死んでも……か……。
……。
「あのね、三人に話しておきたいことがあって──」
「はい、もちろん嫌です」
「──えっ、チコタン!?」
どういうこと?
どうして今、私は断られたんだろう?
「ここから先はついて来なくていいって、そう言おうとしてますよね? もちろん嫌ですよ」
ギクリッ……なぜバレている……。
チコタン、やっぱり私の心を読む能力を身につけてる?
「いや、あのね……これからも体を探し続けるって言ったら、きっとみんな力を貸してくれるよね? それはとっても嬉しいんだ……だけど……」
「だけど、なんですか?」
「だけど危険な目にあわせちゃうかもって、そう考えたら……怖くなっちゃって……」
もしかしたら死なせちゃうかも……そう考えたらホントに怖いよ。
「なんだ、そんなことを考えていたのですか?」
「そんなこと気にしなくてもいいニャ!」
「そうですわね、そんなこと考える必要はありませんわね」
「ちょっと! そんなことって……私は真剣に考えてるんだよ?」
それなのに三人とも、なんだか酷い言い方だよ……。
「そうですね……でしたら、いい解決方法を教えますよ」
「いい解決方法?」
「はい、私達を危険な目にあわせたくないなら、もっと強くなって私達を守ってください!」
「うナ! その代わりボク達も強くなって、ソーラを守るんだニャ!」
「ソーラはワタクシ達を、ワタクシ達はソーラを守る。あら、これって無敵ですわ!」
えぇ……う……うーん……。
それは……確かに解決するかもしれないけど……。
「あのね……そんな簡単な話じゃなくてね……」
「そうですか、ではもっと簡単な話をします」
「もっと簡単な話?」
「私はソーラのことを大好きです。どんな危険な目にあっても、ずっと一緒にいるつもりです。だから離ればなれになるなんて、そんなことは考えません」
「ボクだってソーラのこと大好きだニャ! この先もついて行くつもりだニャ! 一緒にいられない理由なんて、そんなこと考えるだけムダムダだニャ」
チコタン……ミィシャン……。
「あの……実はワタクシも、ソーラ達と一緒に宇宙へ出ようと思っていますの」
「嘘っ、ホントに?」
「ソーラはフローンのために戦ってくれましたわ。ですから今度はワタクシが、ソーラのために戦いたいのですわ」
「私のため……」
「っていうのは建前ですの! ワタクシもソーラのことを大好きですのよ、離ればなれなんて絶対に嫌ですわ!!」
エルリン……。
「ですから、一緒にいられない未来なんて、そんなこと考えてませんのよ」
あ、これムリ。
泣いちゃう。
「うぅっ……チコタン……ミィシャン……エルリン……」
「ありゃリャ? 涙でグチャグチャになってるナ」
「ソーラでもそんな風に泣くことがあるのですわね」
「たまにソーラは号泣しますよね」
「ひっく……だぁってぇ~」
「ほらほら、いつまでも一緒にいますから、泣かないでください」
「そうだニャ! いつまでも一緒だニャ!!」
「そうですわね! ワタクシ達はいつまでも一緒ですわ!」
「うん……うん……っ」
ありがとう……チコタン、ミィシャン、エルリン。
私も三人のこと、大好きだよ!
私達は……いつまでも一緒だ……!!
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