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懺悔#
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「それじゃあルキ君。さっき教えた通りに誓えるかな?」
「ぁ…、♡はひ、誓うっ♡誓いますっ♡♡♡お、おれ、は♡」
「俺じゃ無いだろ。ほら、ちゃんと顔を上げて。神様の前なんだから、しっかり名前を言いなさい」
「ひっ!?♡♡ごべ、ごべんにゃさっ♡♡♡ごえんなしゃいっ゙♡♡♡る、るき、るきは♡♡♡今までの行いを反省し、い゙っ゙♡♡るきを、更生♡させてくえるしぇるさんの゙っ、♡♡お゙ッ゙、♡♡お嫁さん♡お嫁さんになりましゅ゙♡♡♡」
「うんうん、よく言えたね。お嫁さんになったらどうするの?」
「服従しましゅ♡♡る、るきは、しぇるさんの言うこと全部聞きますッ゙♡♡しぇるさん、るきの旦那様だからっ♡♡♡何でもします♡♡旦那様のためなら、おちんぽケースも、お勤めしますっ゙♡♡♡だから、も♡♡もうゆるじでっ゙…!♡♡♡♡」
聖堂の天井には、繊細な石造りの柱が肋骨の様にアーチを形作っていた。室内は厳かな品格が佇んでおり、神聖な物語が息づいているみたいに幻想的である。
その中心で、ルキは身廊の上に崩れ落ちている。
シスター服が脱がされ、精液を尻穴からぼた♡ぼた♡と垂らしながら、彼は震える指で弱々しくロザリオを握り締めていた。
尻は上に突き出すような姿勢で、乳首は赤く腫れながら下品な形に伸びている。「ほ…♡♡お゙……っ♡♡」とだらしなく喘いで、自分を組み敷くミシェルを見た。
涙と鼻水で汚れた両頬を、ミシェルが片手で掴む。
聖職者らしく首元まで隠した神父服を着ている彼と、はしたない格好で淫らな誓いを上げるルキはあまりにも正反対だった。
「上手に言えて偉いね。うん、僕のお嫁さんにしてあげる。ルキ君がもう二度と悪いことなんて出来ないように、ちゃんと更生させてあげるからね。」
「ひぉ゙ッ……♡♡は、はひ♡♡」
「あはは、みっともない顔……。エッチだね、情けないね。こんな品の無い身体の男の子、みんなに引かれて嗤われちゃうね……。きっと僕だけだよ、こんなルキ君の事も可愛いって言ってあげられるの。」
ミシェルが掴んでいたルキの頬を撫でて、そのまま唇に親指を沿わせた。ルキが指を舐めようと口を薄く開くと、その僅かな隙間に指を押し入れる。ルキの身体が驚きに跳ねるのは無視した。ミシェルは指で彼の歯を掴むと上に持ち上げ、強制的に口をぱか♡と開かせる。
「あ゙ッ゙!?!?♡♡ん、お゙っっ……♡♡♡」
「んー……結構立場を分らせてあげたつもりなんだけどな。まだちょっと大きいや。」
ミシェルが掴んだルキの歯は、肉食動物みたいに先端が尖っていた。尖端が多少丸いので過度に目立つ様な代物では無いが、人間に付くにしてはアンバランスで、まるで小さな牙である。そしてその未熟な牙は、ルキの罪の証明でもあった。
「まぁ良いや。ルキ君は僕のお嫁さんになった訳だし。これからもずうっと一緒だからね、治す時間はいくらでもある。……」
ルキの口を無理矢理開かせたまま、ミシェルはもう片方の手でその柔らかな頬を固定する。ルキの頬が押しつぶされ、眼球の真下を小指がゴリ、と撫でた。
されるがままにされて、それでも「あ…へ…♡えへ……♡♡」とミシェルに笑顔を作るルキは、己の無害と降伏を必死に訴えているみたいである。その弱々しさが可愛くて、ミシェルはルキにキスをしてあげた。
ステンドグラスグラスから差し込んだガラスの陽光が、ルキと対比するみたいに洗練されて美しかった。
自分がどこから間違えたのかも、もはや考える力は残っていない。
「ぁ…、♡はひ、誓うっ♡誓いますっ♡♡♡お、おれ、は♡」
「俺じゃ無いだろ。ほら、ちゃんと顔を上げて。神様の前なんだから、しっかり名前を言いなさい」
「ひっ!?♡♡ごべ、ごべんにゃさっ♡♡♡ごえんなしゃいっ゙♡♡♡る、るき、るきは♡♡♡今までの行いを反省し、い゙っ゙♡♡るきを、更生♡させてくえるしぇるさんの゙っ、♡♡お゙ッ゙、♡♡お嫁さん♡お嫁さんになりましゅ゙♡♡♡」
「うんうん、よく言えたね。お嫁さんになったらどうするの?」
「服従しましゅ♡♡る、るきは、しぇるさんの言うこと全部聞きますッ゙♡♡しぇるさん、るきの旦那様だからっ♡♡♡何でもします♡♡旦那様のためなら、おちんぽケースも、お勤めしますっ゙♡♡♡だから、も♡♡もうゆるじでっ゙…!♡♡♡♡」
聖堂の天井には、繊細な石造りの柱が肋骨の様にアーチを形作っていた。室内は厳かな品格が佇んでおり、神聖な物語が息づいているみたいに幻想的である。
その中心で、ルキは身廊の上に崩れ落ちている。
シスター服が脱がされ、精液を尻穴からぼた♡ぼた♡と垂らしながら、彼は震える指で弱々しくロザリオを握り締めていた。
尻は上に突き出すような姿勢で、乳首は赤く腫れながら下品な形に伸びている。「ほ…♡♡お゙……っ♡♡」とだらしなく喘いで、自分を組み敷くミシェルを見た。
涙と鼻水で汚れた両頬を、ミシェルが片手で掴む。
聖職者らしく首元まで隠した神父服を着ている彼と、はしたない格好で淫らな誓いを上げるルキはあまりにも正反対だった。
「上手に言えて偉いね。うん、僕のお嫁さんにしてあげる。ルキ君がもう二度と悪いことなんて出来ないように、ちゃんと更生させてあげるからね。」
「ひぉ゙ッ……♡♡は、はひ♡♡」
「あはは、みっともない顔……。エッチだね、情けないね。こんな品の無い身体の男の子、みんなに引かれて嗤われちゃうね……。きっと僕だけだよ、こんなルキ君の事も可愛いって言ってあげられるの。」
ミシェルが掴んでいたルキの頬を撫でて、そのまま唇に親指を沿わせた。ルキが指を舐めようと口を薄く開くと、その僅かな隙間に指を押し入れる。ルキの身体が驚きに跳ねるのは無視した。ミシェルは指で彼の歯を掴むと上に持ち上げ、強制的に口をぱか♡と開かせる。
「あ゙ッ゙!?!?♡♡ん、お゙っっ……♡♡♡」
「んー……結構立場を分らせてあげたつもりなんだけどな。まだちょっと大きいや。」
ミシェルが掴んだルキの歯は、肉食動物みたいに先端が尖っていた。尖端が多少丸いので過度に目立つ様な代物では無いが、人間に付くにしてはアンバランスで、まるで小さな牙である。そしてその未熟な牙は、ルキの罪の証明でもあった。
「まぁ良いや。ルキ君は僕のお嫁さんになった訳だし。これからもずうっと一緒だからね、治す時間はいくらでもある。……」
ルキの口を無理矢理開かせたまま、ミシェルはもう片方の手でその柔らかな頬を固定する。ルキの頬が押しつぶされ、眼球の真下を小指がゴリ、と撫でた。
されるがままにされて、それでも「あ…へ…♡えへ……♡♡」とミシェルに笑顔を作るルキは、己の無害と降伏を必死に訴えているみたいである。その弱々しさが可愛くて、ミシェルはルキにキスをしてあげた。
ステンドグラスグラスから差し込んだガラスの陽光が、ルキと対比するみたいに洗練されて美しかった。
自分がどこから間違えたのかも、もはや考える力は残っていない。
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