裏切りシスターは、溺愛神父様にド鬼畜更生セックス♡される

くぴぽちゃん

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「お゛ッ゛♡♡んぎゅ、♡しぇるさんっ♡♡るき、しゃせっ、射精♡♡ひォ゛ッ゛♡♡射精、したいれすッ゛♡♡♡」
「んー?駄目だよ。まだ三日しか我慢出来てないでしょ。代わりに女の子イキならいっぱいして良いって言ってるのに」
「う゛ーッ゛♡♡もう雌イキやらぁ゛ッ゛♡♡お、おちんちんっ♡♡ンオ゛ッ゛♡♡♡おちんちんからびゅーしたいッ゛♡♡♡おねがっ、♡♡おねがいひますッ゛♡♡♡るきのおちんちん、壊えちゃいますッ゛♡♡♡♡」
「どうせ情けないヘコヘコ射精しか出来ないのに……。」

ルキは自室のベッドの上に四つん這いになっていた。
まぁ両腕が使えないので尻だけを高く突き出した形なのだが、後ろからミシェルに覆いかぶられていた。
お尻はミシェルの怒張をぎゅぽ♡と咥え込んでおり、律動のたびにじゅぷじゅぷ♡と下品な水音を立てている。
あの運命的な一夜からもう何週間過ぎたのか、ルキは数える事をしていない。日数を把握する程度の思考力さえ快楽に押し潰され、彼はただ果てしない官能に従属しているのだ。

ルキの力が抜けて尻が下がるのをミシェルは叩いて叱り、それ以外は愛おしげに、彼の柔らかくむちむちした胸や細い腰を撫でる。
手持ち無沙汰な指で、ルキのちんちんに嵌められた貞操リングをコン♡と弾いた。その瞬間ルキが「…ッ゛ふ!?!?♡♡♡」と声にならない悲鳴で喉を鳴らし仰け反る。足先をぎゅっと丸めて、快楽に耐えようと必死に抵抗した。ミシェルはそれが面白くて、リングをツツ…と指で撫でる。射精を許されずにふりふり♡震えているちんちんには、その振動だけで強い刺激になってしまったのだ。

ルキはミシェルに射精管理されていた。
ちんちんの根本には、銀で出来たリング状の貞操帯が嵌められている。それにより精液が打ち止められているのだ。
溜まる熱を解放する事も出来ず、彼のちんちんは「射精させて♡」と精一杯にぷるぷる♡勃起するだけの飾りへと成り下がっていた。

「ほら、お腹すりすり♡してあげる。ちんちんの形にぼこって膨らんてて可愛いね。男の子イキの代わりに、変なイキ癖付けちゃおうね」
「んあ゛ッ゛、♡♡ひぎゅ、♡…あ゛ァ゛ッ゛!?!?♡♡や゛っ゛、すりすり゛っ♡やらッ゛♡♡とべ、とべてくらさいッ゛♡♡ま、まっれ♡♡♡いぐッ゛♡♡いぎゅっ゛♡♡」
「イって良いんだよ。両側からぎゅ~ってされるの嬉しいね?」
「すりすりッ゛♡♡ほんとにだべれすッ゛♡♡オ゛ッ゛♡♡変なイキ癖ちゅくッ゛♡♡ふつうのイキ方出来なくなる゛ッ゛♡♡せ、せめて射精させてくらさいッ゛♡♡♡おわるッ゛♡♡男の子の尊厳おわっちゃう゛ッ゛♡♡」
「別にいいんじゃない?男の子やめちゃえ~」

きゅう…♡と媚肉が締まった。
ルキの身体が痙攣して、彼は切なげにホロホロと涙を流す。
シーツの上に顔を押し付けた。なんとか雌アクメを我慢しようといきんで、フーッ゛♡フーッ゛♡と荒い呼吸を繰り返す。
これでイったら多分マズいということは、分かる。
このイキ癖が付いちゃったら、普通の射精は出来なくなってしまう気がする。おちんちんゴシゴシ♡だけで射精する方法なんて忘れちゃって、きっと、もう戻れなくなる。
おちんちん徹底的に管理されて、媚びても射精を許してくれなくて、お腹を撫でて甘やかされて、女の子みたいにお腹とろとろ♡に溶かされて……♡

それでも一度収縮を始めてしまった蕩肉はきゅぷ♡きゅぷ♡と何度も締まり、「イきたい♡雌アクメしたい♡」とちんちんに媚びるのを辞めない。ルキの意志とは反対に勝手に怒張を締め付け、それが気持ち良くて、更に勝手に締まってしまう。
怖くて動けない。少しでも強く擦れたら、今まで溜まっていた分が爆発してしまう気がする。

「我慢してるところ悪いけど、僕はさっきからお前に「女の子イキして良い」って言ってるんだよね。」
「ふーーッ゛♡♡♡う゛、う゛、♡♡んぐ、♡♡」
「分からない?ふふ、お馬鹿なルキ君に教えてあげる。この意味はね、「イキたければイって良いよ♡」じゃなくて、「今すぐお腹すりすりで情けなく雌アクメして、勃起ちんちん惨めに終わらせて男の子としての将来をぐちゃぐちゃに潰しちゃおうね♡」って意味だか……らっ」

ミシェルがルキの髪を掴む。そのまま尻の方に向かって、一気に引っ張った。身体ごと引き寄せられて、ごちゅん♡と深いところに当たる。

「ふぎゅ、オ゛ッ゛ッ゛!?!?♡♡♡……あ゛、あ゛、あ゛♡♡♡」

途端、目の前がチカチカして、脳みそで処理の出来ない様な快楽が襲った。我慢していた物が爆発したと理解した瞬間、畳み掛ける様な絶頂が押し寄せる。
目がぐりんと裏を向いた。ぷし…♡と弱々しい勢いで尿が漏れる。力が入らなくなって、膀胱が決壊してしまったのだ。
しかし正常を失った頭では自分の粗相にさえ気付けず、口から弱々しい母音を垂れ流すだけであった。

「お゛……♡♡ッぁ゛……?♡」
「あれ、精子じゃなくておしっこ出しちゃったの。大人なのに情けないなぁ。雌アクメで漏らしちゃうなんて、おちんちん弱すぎるんじゃないの」
「ひ♡♡お、ご、ごべ、♡♡ごべ、なさ……、?♡♡」
「ふふ、でもこっちの方が可愛くて、ルキ君に似合ってると思うよ。」

射精管理には理由があった。
あれから数週間。ルキの口内からは、どうしても牙が無くならないのだ。

あの夜、ルキが完全にミシェルに屈服し、邪教を辞めると宣誓したのは間違いが無い。彼のこの態度は演技で出来る域を越えているし、そもそもの誤解を解いたのだからルキが邪教を信仰する理由も既に存在しない。その証拠に頬の蔦模様は消えているし、剣も崩壊してロザリオに戻った。
つまり邪教徒としての力も薄れ往く筈なのだが……。
どうしてか牙のみが、彼の中で大きく存在感を残しているのだ。

ミシェルはその理由をいまいち把握しかねていた。
毎日の様に神へ懺悔もさせているし、ルキはミシェルに対して従順だ。一言命じれば即座に尻穴を差し出すし、どんなに惨めな行為をさせても服従の姿勢を崩さない。常に「反省させてくれてありがとうございます♡」と笑うよう躾けられた青年に、もはや邪悪の要素は無いと言うのに。

しかしそれをしてもなお、ルキに残る邪教の爪痕は失くならないのだ。
何かが足りない。
ミシェルがどれだけ手伝ってやっても、神は未だにルキを赦さない。神を裏切り神父を欺かんとしたシスターに、酌量の余地は無いとでも言うかのように。
まだ更生が足りない。神は今以上のルキの痴態と、それによる懺悔を求めている。罪人の末路を見せつけなければならない。
つまりミシェルはルキにはもっと戒めが必要だと考え……その結果、彼に貞操リングを嵌めるに至ったのである。

「ルキ君、お口ぱか♡ってしてごらん」
「?あ゛、あー♡♡」

これでもまだ足りない。
ルキの中には未だ、邪悪なる神の恩恵が残り続けているのだ。
神はルキを見放したくせに、邪神はルキを捕まえて離さんとしているのだ。とんだ寵児である。ここまで来るといっそ哀れだ。
おそらく、もっと明確に、もっと劇的に、ルキと邪教の絡まりを断ってやらなければならない。

それから正直、ミシェルもそろそろ限界なのだ。
本来は甘やかす方が好きだし、ルキの嫌がることは極力したくないし、彼を人間として退化させ、愛玩したいというのが本音なのである。
このまま腕の使い方を忘れてしまって欲しいし、可愛がり尽くしてミシェルがいないと何も出来なくなって欲しい。
ミシェル以外を認識出来なくなるほどに依存して欲しいし、この部屋でミシェルを待つだけの人形でいて欲しい。
えっちに、我儘に、この箱庭の中に閉じ込められて、とろとろめろめろに一生を終えてもらいたい。

要するにミシェルは、「これ以上何をしたら良いんだろう…」という気持ちなのだった。
ルキは既にミシェルの愛情に押し潰された。二度と裏切る事も、疑うことも無くなった。惨めで、情けなくて、庇護をされないといけなくて、永遠にミシェルから離れることは無い。
とうに最良の結末は手に入れたのだ。なので彼は出来る限り早くルキの更生を終わらせて、溺愛新婚生活を送りたいのである。
だからと言って暴力は気乗りしないし、気持ち良くて泣くルキは好きだけど、痛くて泣くルキは見たくないし。

なのでミシェルは、他に何か理由が無いかと考え……

「ルキ君。いっぱい反省出来て嬉しい?」
「?ひ、はひ♡♡うれし♡うれしー、れすっ♡♡」
「そうだよねぇ。邪教、もういらない?」
「いッ゛♡いらないれす♡♡るき、しぇるさんがいれば、それだけでうれし、です♡♡」
「かわいっ。びっくりした。」
「じゃきょ、のこってて、♡♡ご、ごめんなさいっ♡♡じゃきょのお祈りして、ごめ、にゃさっ♡♡」
「お祈り……」

ふと、教典の存在を思い出した。
回収したルキの荷物の中に、邪教の教典が混ざっていた事を思い出す。持っていても仕方が無いのだが、邪教の教典は所持のみで罰則を受けるため下手に捨てられず隠していたのだ。

ミシェルは、もしやあの教典の存在が良くないのではないかと気付く。
ルキがかつてあの教典を所持しており、それを用いて祈りを捧げたのならば、あれは未だにルキの物だ。関わりを絶たなければ、それは未だ背信と変わらない。

「ルキ君。今日はこの後……久し振りにお外へ行こっか。」

神は劇的な変化と、無慈悲な罰を求めている。

「最後のお散歩、楽しみだね」

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