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幼少期
7 推しと友人なら推しだけど?
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外国語の『』をつけるのが面倒くさくて、ウィリアムの出番を減らそうか本気で悩んでる作者です
最近「溺愛」と書いて「できあい」と読む事を初めて知りましたΣ(ㅎωㅎ;)
ずっと「じゃくあい」かと思ってた…
それとあと3日で原稿のストックなくなります
その後は毎日更新できません…m(。>__<。)m
ーーーーーーーーーーーーーーーー
あれ?そういえば瑠宇がいない
瑠宇の予定なら大体把握しているのに(怖っ)
「母様、瑠宇は?」
「あぁ、そろそろ帰ってくるはずよ、それより、ちゃんとお客さんを紹介して?」
「そうだった…こちら、私の同級生のウィリアム、お爺様が日本人なんだって』
「ウィリアムです。よろしくお願いします」
ウィリアムの日本語、久しぶりに聞いたな。なんか上達してない?
発音が上手くなってる気がする
「まぁまぁ!日本語が上手いわね!柚の母の由紀よ、よろしくね」
「ありがとうございます!」
「ううっパパは認めないからな!彼氏なんて!まだ7歳だぞ!」
「彼氏じゃないから、というか黙れ父様」
「酷っ」
バンッ!(扉を開ける音)
「あら、お帰りなさい、瑠宇」
「ただいま母様、姉様もただいまっ!」
あっ!私の愛しい愛しい瑠宇が帰ってきた!
「お帰り!瑠宇!」
いつものように満面の笑みで出迎える
ギューーーーー!
寂しかったのかなんなのか、瑠宇が私に抱きついて来た
はーーーーーーーーーーーーーー、可愛い
「どうした?瑠宇」
「そっちの男の人、だあれ?」
「あぁ、紹介するね、こちらウィリアム…ウィリアム?」
何故かウィリアムがこっちを見たまま固まっている
「どうした?なんか衝撃的な事でもあった?』
「いや、君の態度が1番衝撃的なんだけど」
「?」
「ユズの満面の笑みなんて初めて見た気がする…」
「そう?いつもとなんら変わらないけど」
「(自覚なしかよ…)そちらは弟君?溺愛してるんだね…」
「!、嗚呼、紹介するね、私の最愛の弟瑠宇だ」
「よろしくお願いします!」
「よろしく、瑠宇君」
「姉様、初めて友達を、連れてきたんです!」
「…友達?」
「うん友達…え、姉様違うの?」
「え?友達じゃないの?僕はずっとそう思ってたんだけど」
友人…前世も今世も千代以外いないかもしれない…いや、
「ウィリアムと私は友達なのか…!」
「え、凄い今更、というか今までなんだと思ってたの?」
「仲良い同級生?」
「それ友達じゃん!」
そっか…友達なのか…なんかこそばゆい
「今更で改めてだけど…友達としてよろしく、ウィリアム」
そう言って握手をする為に手を差し出す
「ほんとに今更だね!でも…よろし「姉様~お菓子食べよう?」
「嗚呼、そうしよう!「ちょっと!今いい所だっでしょ!?感動の場面のはずだったでしょ!」
「ごめんなさいね、ウィリアム君」
「あ、ユズのお母さん」
「…あの2人、マイペースなのよ、これから苦労すると思うけど、というかもう苦労していると思うけど、ごめんね?」
「あ、あはは…」
我が家にはウィリアムの乾いた笑いだけが残ったのだった
最近「溺愛」と書いて「できあい」と読む事を初めて知りましたΣ(ㅎωㅎ;)
ずっと「じゃくあい」かと思ってた…
それとあと3日で原稿のストックなくなります
その後は毎日更新できません…m(。>__<。)m
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あれ?そういえば瑠宇がいない
瑠宇の予定なら大体把握しているのに(怖っ)
「母様、瑠宇は?」
「あぁ、そろそろ帰ってくるはずよ、それより、ちゃんとお客さんを紹介して?」
「そうだった…こちら、私の同級生のウィリアム、お爺様が日本人なんだって』
「ウィリアムです。よろしくお願いします」
ウィリアムの日本語、久しぶりに聞いたな。なんか上達してない?
発音が上手くなってる気がする
「まぁまぁ!日本語が上手いわね!柚の母の由紀よ、よろしくね」
「ありがとうございます!」
「ううっパパは認めないからな!彼氏なんて!まだ7歳だぞ!」
「彼氏じゃないから、というか黙れ父様」
「酷っ」
バンッ!(扉を開ける音)
「あら、お帰りなさい、瑠宇」
「ただいま母様、姉様もただいまっ!」
あっ!私の愛しい愛しい瑠宇が帰ってきた!
「お帰り!瑠宇!」
いつものように満面の笑みで出迎える
ギューーーーー!
寂しかったのかなんなのか、瑠宇が私に抱きついて来た
はーーーーーーーーーーーーーー、可愛い
「どうした?瑠宇」
「そっちの男の人、だあれ?」
「あぁ、紹介するね、こちらウィリアム…ウィリアム?」
何故かウィリアムがこっちを見たまま固まっている
「どうした?なんか衝撃的な事でもあった?』
「いや、君の態度が1番衝撃的なんだけど」
「?」
「ユズの満面の笑みなんて初めて見た気がする…」
「そう?いつもとなんら変わらないけど」
「(自覚なしかよ…)そちらは弟君?溺愛してるんだね…」
「!、嗚呼、紹介するね、私の最愛の弟瑠宇だ」
「よろしくお願いします!」
「よろしく、瑠宇君」
「姉様、初めて友達を、連れてきたんです!」
「…友達?」
「うん友達…え、姉様違うの?」
「え?友達じゃないの?僕はずっとそう思ってたんだけど」
友人…前世も今世も千代以外いないかもしれない…いや、
「ウィリアムと私は友達なのか…!」
「え、凄い今更、というか今までなんだと思ってたの?」
「仲良い同級生?」
「それ友達じゃん!」
そっか…友達なのか…なんかこそばゆい
「今更で改めてだけど…友達としてよろしく、ウィリアム」
そう言って握手をする為に手を差し出す
「ほんとに今更だね!でも…よろし「姉様~お菓子食べよう?」
「嗚呼、そうしよう!「ちょっと!今いい所だっでしょ!?感動の場面のはずだったでしょ!」
「ごめんなさいね、ウィリアム君」
「あ、ユズのお母さん」
「…あの2人、マイペースなのよ、これから苦労すると思うけど、というかもう苦労していると思うけど、ごめんね?」
「あ、あはは…」
我が家にはウィリアムの乾いた笑いだけが残ったのだった
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