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番外編
もっと強請って(2)
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どうしよう、やっぱ引かれた....?
ズボンから覗く下着は、いつものボクサーではなく、心許ない紐が面積の少ない布を支えている。
その少ない布からは、勃ち上がった陰茎の先端が顔を出していた。
あまりの恥ずかしさと、引かれているかもしれないという恐怖で郁人の顔を見ることができない。
「.....えっろ.....。小さすぎて顔出してますよ?伊織さん、こういうの好きだったんですか...?」
「ち、違うっ...!」
「ならなんで?」
顎をとられ、強制的に視線を上げられた。
郁人と目が合ってしまったが、その瞳に嫌悪などの負の感情は宿っていない。
「......引いて、ない....?」
「引くわけないじゃないですか。めちゃくちゃエロくてむしろ興奮してますよ。早く触りたいんで理由教えてください」
よ、よかった...。
ひとまず引かれていなかったことは安心だが、そうなると羞恥がより一層襲ってくる。
「え、と....。あ、飽きられないようにしないと..って思って....」
「.....それで?自分で選んでくれたんですか?俺のために?」
「....どれがいい、とか..わかんなかった、から...、おすすめのやつ....」
わー!もうやめてくれー!
こんなの公開処刑だ!なんでもいいから早く脱がせてほしい。
「...なら今度俺が選んだ下着履いて欲しいです。...でも今はこっちをじっくり堪能させてもらいますね」
「え、ぅわっ!や、待って!もう脱ぎたいっ...!」
不穏な言葉とともにそのまま抱えられ、寝室へと向かう郁人の背中をバシバシと叩く。
「何言ってるんですか?まだ全然堪能してないのに脱ぐとかありえないです」
ベッドへ下ろされるのと同時に、止める間もないままズボンを脱がされてしまった。
「伊織さん、往生際が悪いですよ?」
服を伸ばして必死に隠していると、郁人がにっこりと微笑んだ。その笑顔は少し怖い。
わかってる。この状態の郁人が引くことがないのはわかってるけど...!それでも恥ずかしいんだよ!
はぁ、と深く息を吐き、観念して手を離せば更に鬼畜な指示が飛んだ。
「それじゃあよく見えないんで、胸の方まで上げててください」
「なっ!?...そ、そんなこと....」
「上げるだけですよ。簡単でしょう?」
どこが!?そりゃ上げる行為自体は簡単だけど!
自分から見せつけるような真似、できるわけがない。
だが、「ほら、早く」と圧をかけられ、渋々服に手をかけた。
うぅ....。恥ずかしい.....。なんでこんなことになったんだ。
自業自得なのはわかってるけど、こんなことまでさせなくても....。
羞恥で涙を滲ませながら、ゆっくりと服を持ち上げる。
やっとの思いで上げたのに、すぐに触ってはくれなかった。
一瞬静寂が落ち、郁人の視線が突き刺さる。
「あ、あんま見るなって....」
「無理ですよ...。伊織さんエロすぎ....。パンツめちゃくちゃ似合ってます」
「う、嬉しくないからっ....!」
「これ、いつから履いてたんですか?もしかして朝から?」
「んなわけないだろっ...!風呂出てからだよっ」
「そうですか。じゃあ今度は俺がプレゼントしたパンツでデートしましょ」
「え...、や..んぁっ!ちょ..んんっ、んっ、ぁ..」
嫌な予感しかしなくて断ろうとしたが、顔を出している部分を突かれ、ビリッと走った快感に口からは甘い声しか出なくなってしまった。
「これ、後ろどうなってるんですか?」
「あっ、ダメっ、後ろはほんとにっ...!ぅわっ!」
後ろには布などほぼなく、前よりも悲惨な状態だ。
すぐに脱がされるかと思ってたのになんで確認なんてするんだよっ!
一瞬で仰向けからうつ伏せへと回転させられ、隠そうとした手も掴まれてしまった。
こういう時、力では敵わないのがまた悔しい。
「やば....。大事なところ隠れてないじゃないですか...」
「んんっ!やっ、引っ張る、なっ...!」
後孔には紐だけが通っているだけで、隠す気など全くない作りとなっている。
それを引っ張られ、前が締め付けられるのと同時に紐が食い込んだ。
「これなら履いたままできますね」
「え....んぅっ!ん..やだっ...んぁ、あっ」
脱がされぬまま指がつぷりと後孔へ入り込んだ。それに抵抗できるはずもなく、奥へと進んでいく。
だが、埋められた指はしこり以外の場所を丹念に撫でるだけ。もちろんそれだけでも気持ちいいが、どこか物足りない。
それがどのくらいの間続いただろうか。
「ぁっ、んんっ...!おま...、わざとっ...だろ....!」
「何がです?」
未だ直接的な刺激をもらえず火照った身体は、熱を逃がそうと勝手に動いてしまう。
俺の言いたいことなんてわかっているだろうに、白々しく聞き返している時点で絶対にわざとだ。
元々面積の少なかった下着は、自身の先走りのせいでぐっしょりと濡れてしまい、吸いきれなくなった水分が脚を伝って布団まで汚していた。
「伊織さん、腰動いてますよ」
「んっ....ふ、ぁ、だれの、せいだとっ....!はっ、ぁ...、も、やだっ...!」
「ならやめますか?」
「えっ....?」
「嫌なんでしょう?」
それはっ...、この寸止めみたいな状況が嫌なだけでっ...!
だが、何も言わない俺を見て、郁人は後孔から指を引き抜いた。
「ぁっ、なんでっ....」
「嫌だったんでしょう?」
「んっ...、ちがっ...」
「何が違うんです?ちゃんと言って?」
ま、まさか俺に言わせようとしてる...!?
そんな恥ずかしいこと言えるわけない、と思いつつも身体は結構限界だ。
イきたくて、触って欲しくて、挿入れてほしくてたまらない。
「んっ...、はっ....、いくとっ、おねがっ....」
「何ですか?ちゃんと言ってくれないとわかんないです」
「んんっ、うそ、つきっ...!」
「ほんとですって」
そう言いながら自身の硬くなった陰茎を、太ももやお尻に押し当ててくる。
あくまでも俺に言わせたいらしい。
「あっ、んんっ...、いくとっ...!」
「こーら、自分で挿入れちゃダメでしょう?」
「んんっ、あっ、ほしっ...!」
「何が、どこに欲しいんです?」
先端を入り口にぴったりくっつけられ、後はそのまま腰を進めれば入るのに、全然動いてくれない。
たまらず自ら腰を動かせば、陰茎を離されてしまう。
もうなにも考えられなくて、気がついたら懇願していた。
「んっ、ほしっ...、いくとの...っ奥にほしいっ...!」
「っ....、よく言えまし..たっ...!」
言い終わるのと同時に、待ち望んでいたものが一気に奥まで入ってきた。
「ぁああっ!!」
「っく....」
乱暴に最奥を突かれ、昂っていた身体はそれだけで限界に達してしまった。白濁液が勢いよくお腹の上に飛び散る。
だが、それで終わりではなかった。
「ひぁっ!あっ!やめっ..、んぁっ!あっ、イった、からぁっ...!ああっ!」
「っは、すみませんっ...、はっ、散々煽られて、俺もっ...、限界です....っ!」
お前が煽らせたんだろっ!という言葉は当然のように嬌声に変わり、郁人も当然、止まってはくれない。
身体のぶつかる音が響くほどの激しい抽送に、肉壁が擦れるのはもちろん、最奥を強くノックされ、一度イって敏感になった身体には刺激が強すぎた。
目の前がチカチカと点滅し、身体が痙攣したかのように震える。
「ああっ!あっ、まっ...!あぅっ!あっ、ダメッ...!ひぁっ...!」
「っは....っ、...やばっ....っ!」
郁人も余裕がなさそうに荒く息を吐く。
止まらない動きに、前にも一度経験したことのある感覚が迫り上がってきた。
——やばい。このままじゃまた....
どうにか止まってくれないかと、嬌声の合間に懇願するも、全く聞く耳を持たずにガツガツと抉られる。
「あっ!やぁあっ!まっ、て!ああっ!やだやだっ!あっ、ああっーー!!」
「っ....!く....ぅっ....」
ガツン、と奥を突き上げられ、我慢できずに背中をのけ反らせた。
そのせいで、陰茎から噴き上がるように飛び出した透明な液体は、自分の顔にまでかかった。
一拍遅れてナカに熱いものが吐き出され、ようやく動きが止まる。
だが、ナカに出されている感覚がなかなか終わらず、いつまで経っても快感の波が引かない。
「んぅっ...ぁ、ながっ....、んっ、はっ...も、ぬいてっ...はっ...」
「っは....、伊織さんがエロすぎて、止まんない...っ」
「うぅ....。...だから、やだっていったのに...っ!」
潮だとか言われても、俺にしてみれば粗相をしてしまったような感覚に近い。
恥ずかしさのあまりべそをかきながら訴えると、未だ埋められていた陰茎がぐぐ、と質量を増した。
「んぁ!?あ、なんでおっきくっ...!」
「今のは伊織さんが悪いですよ...!」
「んんっ!やっ、なんでっ...!やぁっ!も、やめ...ぁあっ!」
意味のわからない因縁をつけられ、余韻も冷めやらぬうちに再び動きを再開されてしまい、結局郁人が満足するまで続いた。
ズボンから覗く下着は、いつものボクサーではなく、心許ない紐が面積の少ない布を支えている。
その少ない布からは、勃ち上がった陰茎の先端が顔を出していた。
あまりの恥ずかしさと、引かれているかもしれないという恐怖で郁人の顔を見ることができない。
「.....えっろ.....。小さすぎて顔出してますよ?伊織さん、こういうの好きだったんですか...?」
「ち、違うっ...!」
「ならなんで?」
顎をとられ、強制的に視線を上げられた。
郁人と目が合ってしまったが、その瞳に嫌悪などの負の感情は宿っていない。
「......引いて、ない....?」
「引くわけないじゃないですか。めちゃくちゃエロくてむしろ興奮してますよ。早く触りたいんで理由教えてください」
よ、よかった...。
ひとまず引かれていなかったことは安心だが、そうなると羞恥がより一層襲ってくる。
「え、と....。あ、飽きられないようにしないと..って思って....」
「.....それで?自分で選んでくれたんですか?俺のために?」
「....どれがいい、とか..わかんなかった、から...、おすすめのやつ....」
わー!もうやめてくれー!
こんなの公開処刑だ!なんでもいいから早く脱がせてほしい。
「...なら今度俺が選んだ下着履いて欲しいです。...でも今はこっちをじっくり堪能させてもらいますね」
「え、ぅわっ!や、待って!もう脱ぎたいっ...!」
不穏な言葉とともにそのまま抱えられ、寝室へと向かう郁人の背中をバシバシと叩く。
「何言ってるんですか?まだ全然堪能してないのに脱ぐとかありえないです」
ベッドへ下ろされるのと同時に、止める間もないままズボンを脱がされてしまった。
「伊織さん、往生際が悪いですよ?」
服を伸ばして必死に隠していると、郁人がにっこりと微笑んだ。その笑顔は少し怖い。
わかってる。この状態の郁人が引くことがないのはわかってるけど...!それでも恥ずかしいんだよ!
はぁ、と深く息を吐き、観念して手を離せば更に鬼畜な指示が飛んだ。
「それじゃあよく見えないんで、胸の方まで上げててください」
「なっ!?...そ、そんなこと....」
「上げるだけですよ。簡単でしょう?」
どこが!?そりゃ上げる行為自体は簡単だけど!
自分から見せつけるような真似、できるわけがない。
だが、「ほら、早く」と圧をかけられ、渋々服に手をかけた。
うぅ....。恥ずかしい.....。なんでこんなことになったんだ。
自業自得なのはわかってるけど、こんなことまでさせなくても....。
羞恥で涙を滲ませながら、ゆっくりと服を持ち上げる。
やっとの思いで上げたのに、すぐに触ってはくれなかった。
一瞬静寂が落ち、郁人の視線が突き刺さる。
「あ、あんま見るなって....」
「無理ですよ...。伊織さんエロすぎ....。パンツめちゃくちゃ似合ってます」
「う、嬉しくないからっ....!」
「これ、いつから履いてたんですか?もしかして朝から?」
「んなわけないだろっ...!風呂出てからだよっ」
「そうですか。じゃあ今度は俺がプレゼントしたパンツでデートしましょ」
「え...、や..んぁっ!ちょ..んんっ、んっ、ぁ..」
嫌な予感しかしなくて断ろうとしたが、顔を出している部分を突かれ、ビリッと走った快感に口からは甘い声しか出なくなってしまった。
「これ、後ろどうなってるんですか?」
「あっ、ダメっ、後ろはほんとにっ...!ぅわっ!」
後ろには布などほぼなく、前よりも悲惨な状態だ。
すぐに脱がされるかと思ってたのになんで確認なんてするんだよっ!
一瞬で仰向けからうつ伏せへと回転させられ、隠そうとした手も掴まれてしまった。
こういう時、力では敵わないのがまた悔しい。
「やば....。大事なところ隠れてないじゃないですか...」
「んんっ!やっ、引っ張る、なっ...!」
後孔には紐だけが通っているだけで、隠す気など全くない作りとなっている。
それを引っ張られ、前が締め付けられるのと同時に紐が食い込んだ。
「これなら履いたままできますね」
「え....んぅっ!ん..やだっ...んぁ、あっ」
脱がされぬまま指がつぷりと後孔へ入り込んだ。それに抵抗できるはずもなく、奥へと進んでいく。
だが、埋められた指はしこり以外の場所を丹念に撫でるだけ。もちろんそれだけでも気持ちいいが、どこか物足りない。
それがどのくらいの間続いただろうか。
「ぁっ、んんっ...!おま...、わざとっ...だろ....!」
「何がです?」
未だ直接的な刺激をもらえず火照った身体は、熱を逃がそうと勝手に動いてしまう。
俺の言いたいことなんてわかっているだろうに、白々しく聞き返している時点で絶対にわざとだ。
元々面積の少なかった下着は、自身の先走りのせいでぐっしょりと濡れてしまい、吸いきれなくなった水分が脚を伝って布団まで汚していた。
「伊織さん、腰動いてますよ」
「んっ....ふ、ぁ、だれの、せいだとっ....!はっ、ぁ...、も、やだっ...!」
「ならやめますか?」
「えっ....?」
「嫌なんでしょう?」
それはっ...、この寸止めみたいな状況が嫌なだけでっ...!
だが、何も言わない俺を見て、郁人は後孔から指を引き抜いた。
「ぁっ、なんでっ....」
「嫌だったんでしょう?」
「んっ...、ちがっ...」
「何が違うんです?ちゃんと言って?」
ま、まさか俺に言わせようとしてる...!?
そんな恥ずかしいこと言えるわけない、と思いつつも身体は結構限界だ。
イきたくて、触って欲しくて、挿入れてほしくてたまらない。
「んっ...、はっ....、いくとっ、おねがっ....」
「何ですか?ちゃんと言ってくれないとわかんないです」
「んんっ、うそ、つきっ...!」
「ほんとですって」
そう言いながら自身の硬くなった陰茎を、太ももやお尻に押し当ててくる。
あくまでも俺に言わせたいらしい。
「あっ、んんっ...、いくとっ...!」
「こーら、自分で挿入れちゃダメでしょう?」
「んんっ、あっ、ほしっ...!」
「何が、どこに欲しいんです?」
先端を入り口にぴったりくっつけられ、後はそのまま腰を進めれば入るのに、全然動いてくれない。
たまらず自ら腰を動かせば、陰茎を離されてしまう。
もうなにも考えられなくて、気がついたら懇願していた。
「んっ、ほしっ...、いくとの...っ奥にほしいっ...!」
「っ....、よく言えまし..たっ...!」
言い終わるのと同時に、待ち望んでいたものが一気に奥まで入ってきた。
「ぁああっ!!」
「っく....」
乱暴に最奥を突かれ、昂っていた身体はそれだけで限界に達してしまった。白濁液が勢いよくお腹の上に飛び散る。
だが、それで終わりではなかった。
「ひぁっ!あっ!やめっ..、んぁっ!あっ、イった、からぁっ...!ああっ!」
「っは、すみませんっ...、はっ、散々煽られて、俺もっ...、限界です....っ!」
お前が煽らせたんだろっ!という言葉は当然のように嬌声に変わり、郁人も当然、止まってはくれない。
身体のぶつかる音が響くほどの激しい抽送に、肉壁が擦れるのはもちろん、最奥を強くノックされ、一度イって敏感になった身体には刺激が強すぎた。
目の前がチカチカと点滅し、身体が痙攣したかのように震える。
「ああっ!あっ、まっ...!あぅっ!あっ、ダメッ...!ひぁっ...!」
「っは....っ、...やばっ....っ!」
郁人も余裕がなさそうに荒く息を吐く。
止まらない動きに、前にも一度経験したことのある感覚が迫り上がってきた。
——やばい。このままじゃまた....
どうにか止まってくれないかと、嬌声の合間に懇願するも、全く聞く耳を持たずにガツガツと抉られる。
「あっ!やぁあっ!まっ、て!ああっ!やだやだっ!あっ、ああっーー!!」
「っ....!く....ぅっ....」
ガツン、と奥を突き上げられ、我慢できずに背中をのけ反らせた。
そのせいで、陰茎から噴き上がるように飛び出した透明な液体は、自分の顔にまでかかった。
一拍遅れてナカに熱いものが吐き出され、ようやく動きが止まる。
だが、ナカに出されている感覚がなかなか終わらず、いつまで経っても快感の波が引かない。
「んぅっ...ぁ、ながっ....、んっ、はっ...も、ぬいてっ...はっ...」
「っは....、伊織さんがエロすぎて、止まんない...っ」
「うぅ....。...だから、やだっていったのに...っ!」
潮だとか言われても、俺にしてみれば粗相をしてしまったような感覚に近い。
恥ずかしさのあまりべそをかきながら訴えると、未だ埋められていた陰茎がぐぐ、と質量を増した。
「んぁ!?あ、なんでおっきくっ...!」
「今のは伊織さんが悪いですよ...!」
「んんっ!やっ、なんでっ...!やぁっ!も、やめ...ぁあっ!」
意味のわからない因縁をつけられ、余韻も冷めやらぬうちに再び動きを再開されてしまい、結局郁人が満足するまで続いた。
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相変わらず熱い2人で……伊織くんあらゆる方面に可愛いすぎる。郁人は心配でしょうがないでしょうね🤭
もくれん様
いつも読んでいただきありがとうございます(*´꒳`*)
伊織可愛いって言ってもらえて嬉しいです❤️
郁人の心労はきっとなくならないんでしょうね...笑
番外編の続きも書き上げ次第UPしますので最後までお付き合いいただけると嬉しいです(*^^*)
子育て編最高でした!!♡♡
Lynne様
ふわぁ(//∇//)最高だなんて言ってもらえてめちゃくちゃ嬉しくて舞い上がっております(*´꒳`*)
読んでいただき、ありがとうございました!
双子ちゃん産まれてた……!可愛い〜〜!!
相変わらず溺愛で楽しい(*⁰▿⁰*)
もくれん様
感想ありがとうございます✨
産まれました〜!可愛いと言っていただけて嬉しいです(*´꒳`*)
ありがとうございます!!