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堂々と。
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カレーライスなんて小学校のキャンプ以来、作ったコトがない。
材料を目の前に固まっていると
「クスはサラダ作って?
レタスちぎって、キュウリをスライスして、プチトマト洗ってへたとってね?」
ミナが笑いかけてくれる。
ミナの笑顔は俺を蕩けさせる。
この笑顔、護らなきゃ。
「クス?」
ミナが不思議そうに俺を覗き込む。
俺は慌てて
「頑張ってみます。」
と返事した。
ミナは手際良くカレーライスを作っていく。
ついつい
見惚れちゃう。
俺は随分とゆっくりサラダを作った。
高橋先輩と吉岡は
2人並んでくっついて話し込んでいる。
先輩は吉岡の肩に手を回していて
どう見てもラブラブだ。
「先輩と吉岡って
付き合ってるんですか?」
俺は聞いてみた。
「ヨシっ」
ミナが慌てて声をかけてくる。
吉岡の顔がどんどん赤くなる。
耳まで真っ赤だ。
「そうだよ~」
高橋先輩は笑顔で答えてくれた。
「堂々としててカッコいいですね?
羨ましいです。」
「お前らも堂々とすれば?」
今度は
ミナと俺の顔が真っ赤になった。
カレーライスが出来上がり
サラダも出来た。
先ずは写真。
母さんに送る。
「「「「いただきます」」」」
ミナが作ったカレーは
とっても美味しかった。
材料を目の前に固まっていると
「クスはサラダ作って?
レタスちぎって、キュウリをスライスして、プチトマト洗ってへたとってね?」
ミナが笑いかけてくれる。
ミナの笑顔は俺を蕩けさせる。
この笑顔、護らなきゃ。
「クス?」
ミナが不思議そうに俺を覗き込む。
俺は慌てて
「頑張ってみます。」
と返事した。
ミナは手際良くカレーライスを作っていく。
ついつい
見惚れちゃう。
俺は随分とゆっくりサラダを作った。
高橋先輩と吉岡は
2人並んでくっついて話し込んでいる。
先輩は吉岡の肩に手を回していて
どう見てもラブラブだ。
「先輩と吉岡って
付き合ってるんですか?」
俺は聞いてみた。
「ヨシっ」
ミナが慌てて声をかけてくる。
吉岡の顔がどんどん赤くなる。
耳まで真っ赤だ。
「そうだよ~」
高橋先輩は笑顔で答えてくれた。
「堂々としててカッコいいですね?
羨ましいです。」
「お前らも堂々とすれば?」
今度は
ミナと俺の顔が真っ赤になった。
カレーライスが出来上がり
サラダも出来た。
先ずは写真。
母さんに送る。
「「「「いただきます」」」」
ミナが作ったカレーは
とっても美味しかった。
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