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レイプ。
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「慎治郎。
確かにお前は義弥の身体洗った後
俺と風呂出たよな?
俺が義弥に
俺が義弥にヤキモチ妬いて
お前の手引いて風呂出たよな。
でも
続きがあったんだよ。」
「何?」
「染野くん、池田くん。
顔色悪いけど何か言うことある?
言い訳聞くわよ?」
「スミマセン。
俺ら、本当に……本当に
今でも義弥が好きなんです。
誰にも義弥をとられたくないんです。
でも俺らの一方的な感情で
義弥を傷付けたかも……しれないです。」
「染野、どういうコト?」
「俺たち……」
染野は言葉を繋げない。
「おばさん、俺もソメとイケと一緒だ。
俺は何もしていない。
でも2人の気持ち、知ってた。
義弥にヤキモチ妬いて
義弥を置いて行ったんだ。」
「ソメ、イケ。
お前ら義弥に何したんだよ?」
「俺たちのモノにしたくて
義弥のカラダにイタズラした……」
「義弥の啼く顔、見たくて……」
「お前ら……」
「美波くん?
義弥は何て言ってた?」
雅さんに声をかけられて僕はカーテンを開けてテーブルに近付いた。
「こいつは?」
「俺の後輩。陸上部。多分、義弥の彼氏。」
斎木部長が答えた。
「「義弥は俺たちのモノだ。
お前、後から何だよ。」」
「この2人ですか?
この2人がヨシを苦しめてるんですか?
ヨシの中に指入れて掻き回して
ヨシの口に自身を突っ込んで
精を吐き出して
一度や二度じゃないですよ?
合宿の度ですよ。」
「「お前ら そこまで……」」
斎木部長と橘が青ざめている。
「義弥、イヤがらなかった……」
小さな声で池田が抵抗した。
「当たり前でしょう?
抵抗したら もっとヒドいコトされるって
思うに決まっている。
ヨシは あんたらのせいで
自分は汚いって思い込んでいる。
汚されたって。
自分を責めてるんだ。
何でかわかる?」
「あんたらが 自分をレイプするのは
自分がいるから悪いんだって…」
「「何でだよ」」
「ヨシが可愛いのも
ヨシが綺麗なのも
ヨシが優しいのも
ヨシが悪いんじゃない。
そんなヨシなのに
あんたらヨシに何したよ?
ヨシはあんたらを責めない。
責めないんだよ。
だから逃げ道なくて
自分を認められないんだよ。
頼むからもう
ヨシを解放してやってよ。」
確かにお前は義弥の身体洗った後
俺と風呂出たよな?
俺が義弥に
俺が義弥にヤキモチ妬いて
お前の手引いて風呂出たよな。
でも
続きがあったんだよ。」
「何?」
「染野くん、池田くん。
顔色悪いけど何か言うことある?
言い訳聞くわよ?」
「スミマセン。
俺ら、本当に……本当に
今でも義弥が好きなんです。
誰にも義弥をとられたくないんです。
でも俺らの一方的な感情で
義弥を傷付けたかも……しれないです。」
「染野、どういうコト?」
「俺たち……」
染野は言葉を繋げない。
「おばさん、俺もソメとイケと一緒だ。
俺は何もしていない。
でも2人の気持ち、知ってた。
義弥にヤキモチ妬いて
義弥を置いて行ったんだ。」
「ソメ、イケ。
お前ら義弥に何したんだよ?」
「俺たちのモノにしたくて
義弥のカラダにイタズラした……」
「義弥の啼く顔、見たくて……」
「お前ら……」
「美波くん?
義弥は何て言ってた?」
雅さんに声をかけられて僕はカーテンを開けてテーブルに近付いた。
「こいつは?」
「俺の後輩。陸上部。多分、義弥の彼氏。」
斎木部長が答えた。
「「義弥は俺たちのモノだ。
お前、後から何だよ。」」
「この2人ですか?
この2人がヨシを苦しめてるんですか?
ヨシの中に指入れて掻き回して
ヨシの口に自身を突っ込んで
精を吐き出して
一度や二度じゃないですよ?
合宿の度ですよ。」
「「お前ら そこまで……」」
斎木部長と橘が青ざめている。
「義弥、イヤがらなかった……」
小さな声で池田が抵抗した。
「当たり前でしょう?
抵抗したら もっとヒドいコトされるって
思うに決まっている。
ヨシは あんたらのせいで
自分は汚いって思い込んでいる。
汚されたって。
自分を責めてるんだ。
何でかわかる?」
「あんたらが 自分をレイプするのは
自分がいるから悪いんだって…」
「「何でだよ」」
「ヨシが可愛いのも
ヨシが綺麗なのも
ヨシが優しいのも
ヨシが悪いんじゃない。
そんなヨシなのに
あんたらヨシに何したよ?
ヨシはあんたらを責めない。
責めないんだよ。
だから逃げ道なくて
自分を認められないんだよ。
頼むからもう
ヨシを解放してやってよ。」
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