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第一章Downerな日々に祝福を!!
第一話 今日もDowner
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魔王はあれっきり引きこもりになってしまった……のだが。
Downerな魔王様は日本と違い地上の楽園と感じていた自分の部屋との違いに悩んでいた。
そして、引きこもる事約1年(引きこもるといってもストレスの為夜は外出してた)。
やる事がないファヴレットは書庫の書物で今まで見てきてなかった本を読み尽くしていた。
1日は起きる、食べる、本を読む、食べる、暗くなったら闇の使徒ごっこ(本当に魔法が使える様になってるのでもはやごっこ遊びではない)をして、眠くなるまで現代魔法についてという、日本の科学とオタク文化の叡智を結集した事による新たな魔法の開発をし、レヴューという名の日記を付け寝る。
そう言った生活をさら1年間してきたのだが、どうも魔法が使えるのはいいが、鍛え方が足りない気がしてきたので、ちょっぴり剣の稽古等をしようと武に長けた魔王の守護四天王第二席 ウリエン・ シェーンフィルダーに鍛えて貰おうとしたのだが、レベルがかなりハイレベルで正直めんどい魔王である……だがなんとか動き。
「魔王よ!この程度か世の力は!これが世界最凶最悪の魔神族の長にして魔の頂点とは聞いて呆れますな!」
「うっせ!わからんが、こっちの世界の記憶がかなり損失したようでな、それは身体の動きまで制限するようだ……そして、何よりの問題は……」
「なんだ魔王よ?調子でも悪いのか?この1年間引きこもったりしたからだな」
「ばっか、ちげーよ。色々と調節が難しいんだよ!本気出したら……ってめんどくさっ!まぁ、なんだぁ?やる気になればスゲェェェんだって、ただ、やる気が起きん、明日やれる事は明日するか……あーめんどい……あぁ土に還りたい」
「土に還りたいって……流石に魔王としてそれはどうかと……」
「うっせ!ばーか!ばーか!ウリエンなんてただの脳筋じゃねえか!」
「脳筋って……また意味の分からない事をいいますな」
「あっ、やっぱお前脳筋だわ……うわたりー」
魔王は自分から稽古をつけろと言ったのに脳タリン状態で気分がどんどん滅入ってくるまさに氏ぬる。
ちなみに夜になると結構元気になり、闇の使徒ごっこ(魔王城の近隣が魔法で絶賛爆さん中)でストレスを発散。
ただし、魔王には弱点があった……何故か月の満ち欠けにより人間の生き血の補充をしないと力が乱れ暴走状態になる。
それを抑える為には人間の生き血(女性)それも純潔じゃないと駄目というおまけ付きである。
魔王は不死属性を得る代償にヴァンパイア系統の血筋が流れていたのでその副作用の為の様であった。
ただ、魔王は再転生した時から引きこもってたので気づくのが遅れたが、魔力が暴走、拡散した状態になるとひ弱い完全人間化(それでも英雄クラスの力は有り)するのである。
さらに完全人間化の後は染色体の変異まで起こり何故か最終的に女性化していた。
ちなみに女性化するとサキュバスの遺伝子がうずきはじめ魅了の魔法まで発動して、ただの人寄せパンダ状態に陥る。
そんな欠陥だらけの魔王であった。
ただし、やはりというか完全な魔力欠如状態で女性化していても人間の最高レベル程度の力は有している様なので、死ぬ事はなさそうだと判断していた。
ちなみに空を飛ぶ魔法は既に重力制御の魔法を開発したので、堕天使であり、人や特に神に対する憎しみを抱く魔王の守護四天王第四席のエリアス・ゾルコーヴィと一緒に人間の軍を攻めに行ったりもしていた(エリアスは黒い天使の羽があり飛べるので)。
ただ、魔王の目的は軍では無く、軍に無理やり性の奴隷にする為に集められた美女のそれも純潔!つまりは処女狙いという通(好きでそうなった訳ではないが、処女のそれも美女や美少女の血程回復効果が高い)好みであった。
後で分かった事だが、兵士?の(多分将軍クラスだから兵士じゃなかった?)の毒牙に掛かりそうな美少女を絶妙のタイミングで助けたファヴレットはそのまま生き血を頂いたのだが、首筋にカプッ、チューとしていた時になんか不味いなと思ったら、女装させられた美少年だった事もあったりした。
ファヴレットはとんだ変態の趣味のせいで痛い目を見たのであった。
結果はやはりいくらそこらのおにゃのこよりかわぃいいいい男の娘であっても所詮は男であり、血を飲んでもちっとも回復効果はなかった。
一応その美少年も無事街へと他の連れられてきた女性達と同じように帰した。
しかし、この行動に納得していない者がいた、魔王の守護四天王第三席ジョルジュ・ジャンルイージである。
このジョルジュは負のエネルギーを糧にする悪魔であり、魔王の決して無闇に生き物を殺さないという主義に反感があった。
魔王であるファヴレットは今回の再転生時に日本人としての精神が宿ってる為とても平和主義の頭お花畑の状態であるのだ。
でも悪と判断するとファヴレットは本来の魔王の残忍性を思い出したかの様な残酷な振る舞いをしていた。
その事が、ジョルジュの反感を和らげる事に繋がっていたのだ、そうとも知らず暴れ狂う魔王はジョルジュの好む姿であった。
それでも口癖の様にだるい、つらい、氏ぬる、マジヤバですぎゃはははは等と暴れるのはどうかと思うジョルジュでもあった。
そして、日常は至って(ファヴレット基準で平和)平和であり(外では魔物が暴れたり、ちょっと離れた所では人間達の戦争や、神々達が暴れまくってる)今日もいい一日である(あくまでファヴレット基準)。
外に飛び出せばほら、ペットが微笑みながら魔王様にじゃれついて(ペットこと魔物は襲いかかって魔王を食い殺そうとしてます)、綺麗な花々はそよ風に煽られせせらかにゆらゆら揺られて(魔王城には綺麗な花ではなく食虫どころか食人植物達が跋扈してます)、太陽が魔王様を祝福してくれる至って平和な一風景(魔王城の地域はいっつも天気が悪く現在ももれなく雷雨がめっちゃかかってるのであくまでファヴレット基準です)!
そんな現状にファヴレットはどうしたかと言うと、泣いて現実逃避の日々を送りました。
そんな感じでDowner状態が酷くなり、今日もDowner、明日もDowner、Downer天国?いや地獄によりファヴレットは憔悴して床に伏せって(じゃがいもがあるのに気づいてポテチを大量に製造して持ち込んでおり、炭酸水を発見してレモンスカッシュもついでに常備してます)モグモグ、モグモグと約2年。
ちょっと体型変わったかなと四天王の前に現れた魔王様事ファヴレットもといファックレッツ!?
見事に魔族でも人類でも無く、豚になってました。
その時のファヴレットの発言、第七項より引用すると。
俺、空飛べる豚だし、ただの豚じゃないからね?紅のナイスミドルだよ?との事。
それを見聞きした四天王はアツェリオは嘆きながら泣き喚き。
ウリエンは鍛え直すと怒りながら憤り。
ジョルジュはその醜さに喜びを感じ。
エリアスは腹を抱えて笑い転げるといった状態に陥り。
これより1年間、魔王様完全育成計画の名の元、紅のファヴレット作戦が決行されたのである。
Downerな魔王様は日本と違い地上の楽園と感じていた自分の部屋との違いに悩んでいた。
そして、引きこもる事約1年(引きこもるといってもストレスの為夜は外出してた)。
やる事がないファヴレットは書庫の書物で今まで見てきてなかった本を読み尽くしていた。
1日は起きる、食べる、本を読む、食べる、暗くなったら闇の使徒ごっこ(本当に魔法が使える様になってるのでもはやごっこ遊びではない)をして、眠くなるまで現代魔法についてという、日本の科学とオタク文化の叡智を結集した事による新たな魔法の開発をし、レヴューという名の日記を付け寝る。
そう言った生活をさら1年間してきたのだが、どうも魔法が使えるのはいいが、鍛え方が足りない気がしてきたので、ちょっぴり剣の稽古等をしようと武に長けた魔王の守護四天王第二席 ウリエン・ シェーンフィルダーに鍛えて貰おうとしたのだが、レベルがかなりハイレベルで正直めんどい魔王である……だがなんとか動き。
「魔王よ!この程度か世の力は!これが世界最凶最悪の魔神族の長にして魔の頂点とは聞いて呆れますな!」
「うっせ!わからんが、こっちの世界の記憶がかなり損失したようでな、それは身体の動きまで制限するようだ……そして、何よりの問題は……」
「なんだ魔王よ?調子でも悪いのか?この1年間引きこもったりしたからだな」
「ばっか、ちげーよ。色々と調節が難しいんだよ!本気出したら……ってめんどくさっ!まぁ、なんだぁ?やる気になればスゲェェェんだって、ただ、やる気が起きん、明日やれる事は明日するか……あーめんどい……あぁ土に還りたい」
「土に還りたいって……流石に魔王としてそれはどうかと……」
「うっせ!ばーか!ばーか!ウリエンなんてただの脳筋じゃねえか!」
「脳筋って……また意味の分からない事をいいますな」
「あっ、やっぱお前脳筋だわ……うわたりー」
魔王は自分から稽古をつけろと言ったのに脳タリン状態で気分がどんどん滅入ってくるまさに氏ぬる。
ちなみに夜になると結構元気になり、闇の使徒ごっこ(魔王城の近隣が魔法で絶賛爆さん中)でストレスを発散。
ただし、魔王には弱点があった……何故か月の満ち欠けにより人間の生き血の補充をしないと力が乱れ暴走状態になる。
それを抑える為には人間の生き血(女性)それも純潔じゃないと駄目というおまけ付きである。
魔王は不死属性を得る代償にヴァンパイア系統の血筋が流れていたのでその副作用の為の様であった。
ただ、魔王は再転生した時から引きこもってたので気づくのが遅れたが、魔力が暴走、拡散した状態になるとひ弱い完全人間化(それでも英雄クラスの力は有り)するのである。
さらに完全人間化の後は染色体の変異まで起こり何故か最終的に女性化していた。
ちなみに女性化するとサキュバスの遺伝子がうずきはじめ魅了の魔法まで発動して、ただの人寄せパンダ状態に陥る。
そんな欠陥だらけの魔王であった。
ただし、やはりというか完全な魔力欠如状態で女性化していても人間の最高レベル程度の力は有している様なので、死ぬ事はなさそうだと判断していた。
ちなみに空を飛ぶ魔法は既に重力制御の魔法を開発したので、堕天使であり、人や特に神に対する憎しみを抱く魔王の守護四天王第四席のエリアス・ゾルコーヴィと一緒に人間の軍を攻めに行ったりもしていた(エリアスは黒い天使の羽があり飛べるので)。
ただ、魔王の目的は軍では無く、軍に無理やり性の奴隷にする為に集められた美女のそれも純潔!つまりは処女狙いという通(好きでそうなった訳ではないが、処女のそれも美女や美少女の血程回復効果が高い)好みであった。
後で分かった事だが、兵士?の(多分将軍クラスだから兵士じゃなかった?)の毒牙に掛かりそうな美少女を絶妙のタイミングで助けたファヴレットはそのまま生き血を頂いたのだが、首筋にカプッ、チューとしていた時になんか不味いなと思ったら、女装させられた美少年だった事もあったりした。
ファヴレットはとんだ変態の趣味のせいで痛い目を見たのであった。
結果はやはりいくらそこらのおにゃのこよりかわぃいいいい男の娘であっても所詮は男であり、血を飲んでもちっとも回復効果はなかった。
一応その美少年も無事街へと他の連れられてきた女性達と同じように帰した。
しかし、この行動に納得していない者がいた、魔王の守護四天王第三席ジョルジュ・ジャンルイージである。
このジョルジュは負のエネルギーを糧にする悪魔であり、魔王の決して無闇に生き物を殺さないという主義に反感があった。
魔王であるファヴレットは今回の再転生時に日本人としての精神が宿ってる為とても平和主義の頭お花畑の状態であるのだ。
でも悪と判断するとファヴレットは本来の魔王の残忍性を思い出したかの様な残酷な振る舞いをしていた。
その事が、ジョルジュの反感を和らげる事に繋がっていたのだ、そうとも知らず暴れ狂う魔王はジョルジュの好む姿であった。
それでも口癖の様にだるい、つらい、氏ぬる、マジヤバですぎゃはははは等と暴れるのはどうかと思うジョルジュでもあった。
そして、日常は至って(ファヴレット基準で平和)平和であり(外では魔物が暴れたり、ちょっと離れた所では人間達の戦争や、神々達が暴れまくってる)今日もいい一日である(あくまでファヴレット基準)。
外に飛び出せばほら、ペットが微笑みながら魔王様にじゃれついて(ペットこと魔物は襲いかかって魔王を食い殺そうとしてます)、綺麗な花々はそよ風に煽られせせらかにゆらゆら揺られて(魔王城には綺麗な花ではなく食虫どころか食人植物達が跋扈してます)、太陽が魔王様を祝福してくれる至って平和な一風景(魔王城の地域はいっつも天気が悪く現在ももれなく雷雨がめっちゃかかってるのであくまでファヴレット基準です)!
そんな現状にファヴレットはどうしたかと言うと、泣いて現実逃避の日々を送りました。
そんな感じでDowner状態が酷くなり、今日もDowner、明日もDowner、Downer天国?いや地獄によりファヴレットは憔悴して床に伏せって(じゃがいもがあるのに気づいてポテチを大量に製造して持ち込んでおり、炭酸水を発見してレモンスカッシュもついでに常備してます)モグモグ、モグモグと約2年。
ちょっと体型変わったかなと四天王の前に現れた魔王様事ファヴレットもといファックレッツ!?
見事に魔族でも人類でも無く、豚になってました。
その時のファヴレットの発言、第七項より引用すると。
俺、空飛べる豚だし、ただの豚じゃないからね?紅のナイスミドルだよ?との事。
それを見聞きした四天王はアツェリオは嘆きながら泣き喚き。
ウリエンは鍛え直すと怒りながら憤り。
ジョルジュはその醜さに喜びを感じ。
エリアスは腹を抱えて笑い転げるといった状態に陥り。
これより1年間、魔王様完全育成計画の名の元、紅のファヴレット作戦が決行されたのである。
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