48 / 51
第四章・オメガの僕
47・お仕置き*
しおりを挟む
「瑞樹、可愛いよ。」
先輩がそう呟いて、僕は本当に?って思った。
自慢じゃないけど僕はどこまでも普通で。
僕で先輩に釣り合うんだろうか?って悩んだ時もあったけど、もうそんな事で躊躇するのは辞めたんだ。
ありのままの僕を見てもらって、好きになって貰おうって。
そんな僕が今日先輩に抱かれるんだ┉。
大好きな人に身を委ねよう。
そう思って、ガバっと先輩に抱きついて自らキスを強請る。
先輩との濃厚なキスは、もう溶けそうなくらい甘くて、どうにかなっちゃいそうなくらい気持ちいい。
「ん┉ふっ、ぁ┉ン!」
同時に胸の先を押し撫でられて身体が跳ねる。
そして僕の顔をじっと見ながら、そこを執拗に刺激されて腰が揺れてしまう。
──胸でこんなに感じちゃうの?すっごく恥ずかしいんだけど~
「瑞樹、気持ちいいか?前も触っていい?」
前?って思うよりも早く、興奮で立ち上がっている僕のものを先輩がそっと握ってくる。
──あん!先輩が僕の┉握ってる!やだぁ。
上下に擦られて、ビクン!となる。
恥ずかしいって思うけれど、好きな人に触られてるって思ったら、過剰に反応してしまってビクビク震えてしまう┉。
それで軽く達してしまって、もう?って顔が赤くなる。
「先輩┉僕だけで、ごめんなさい。」
そう言った後、僕もお返しに先輩を気持ちよくしたいな!って思った。それで先輩のをって思ったら┉
「せ、先輩の、そんなに大きいの!?」
僕は初めて先輩のものをまじまじと眺めて、あまりの大きさにビックリする。
確かに先輩は凄く背が高いし┉お、大きくっても当たり前なのかも知れないけど┉。
そう僕はドギマギしてしまったけれど、やっぱりちょっと触りたいって思う。
恐る恐る手を伸ばし始めたら、先輩が僕の手を掴んで自分のものに押し当てる。
ちょっとビックリして先輩の顔を見ると、触りたいんだろ?って。
僕は頷いて、遠慮しながらやわやわと握る。
僕と全く違う!自分とは全然違うものを握って、僕は何だか興奮しきりだった。
先輩がやってくれたように、触ったり擦ったりしながら、その反応を楽しむ。
先輩が低い声で、うっ┉って唸って、僕が触って感じてくれてるんだ┉って嬉しくなる。
それで調子に乗って、更に強めたら┉先輩の先からドロリとしたものが流れ出した。
──う、嬉しい~!
僕の手を濡らしたものを見て感動していたら┉先輩が僕の腰をガッと引き寄せた。
──えっ?先輩?
「悪い子にはお仕置きだな?」
先輩がそう呟いて、僕は本当に?って思った。
自慢じゃないけど僕はどこまでも普通で。
僕で先輩に釣り合うんだろうか?って悩んだ時もあったけど、もうそんな事で躊躇するのは辞めたんだ。
ありのままの僕を見てもらって、好きになって貰おうって。
そんな僕が今日先輩に抱かれるんだ┉。
大好きな人に身を委ねよう。
そう思って、ガバっと先輩に抱きついて自らキスを強請る。
先輩との濃厚なキスは、もう溶けそうなくらい甘くて、どうにかなっちゃいそうなくらい気持ちいい。
「ん┉ふっ、ぁ┉ン!」
同時に胸の先を押し撫でられて身体が跳ねる。
そして僕の顔をじっと見ながら、そこを執拗に刺激されて腰が揺れてしまう。
──胸でこんなに感じちゃうの?すっごく恥ずかしいんだけど~
「瑞樹、気持ちいいか?前も触っていい?」
前?って思うよりも早く、興奮で立ち上がっている僕のものを先輩がそっと握ってくる。
──あん!先輩が僕の┉握ってる!やだぁ。
上下に擦られて、ビクン!となる。
恥ずかしいって思うけれど、好きな人に触られてるって思ったら、過剰に反応してしまってビクビク震えてしまう┉。
それで軽く達してしまって、もう?って顔が赤くなる。
「先輩┉僕だけで、ごめんなさい。」
そう言った後、僕もお返しに先輩を気持ちよくしたいな!って思った。それで先輩のをって思ったら┉
「せ、先輩の、そんなに大きいの!?」
僕は初めて先輩のものをまじまじと眺めて、あまりの大きさにビックリする。
確かに先輩は凄く背が高いし┉お、大きくっても当たり前なのかも知れないけど┉。
そう僕はドギマギしてしまったけれど、やっぱりちょっと触りたいって思う。
恐る恐る手を伸ばし始めたら、先輩が僕の手を掴んで自分のものに押し当てる。
ちょっとビックリして先輩の顔を見ると、触りたいんだろ?って。
僕は頷いて、遠慮しながらやわやわと握る。
僕と全く違う!自分とは全然違うものを握って、僕は何だか興奮しきりだった。
先輩がやってくれたように、触ったり擦ったりしながら、その反応を楽しむ。
先輩が低い声で、うっ┉って唸って、僕が触って感じてくれてるんだ┉って嬉しくなる。
それで調子に乗って、更に強めたら┉先輩の先からドロリとしたものが流れ出した。
──う、嬉しい~!
僕の手を濡らしたものを見て感動していたら┉先輩が僕の腰をガッと引き寄せた。
──えっ?先輩?
「悪い子にはお仕置きだな?」
41
あなたにおすすめの小説
当たり前の幸せ
ヒイロ
BL
結婚4年目で別れを決意する。長い間愛があると思っていた結婚だったが嫌われてるとは気付かずいたから。すれ違いからのハッピーエンド。オメガバース。よくある話。
初投稿なので色々矛盾などご容赦を。
ゆっくり更新します。
すみません名前変えました。
【完】君に届かない声
未希かずは(Miki)
BL
内気で友達の少ない高校生・花森眞琴は、優しくて完璧な幼なじみの長谷川匠海に密かな恋心を抱いていた。
ある日、匠海が誰かを「そばで守りたい」と話すのを耳にした眞琴。匠海の幸せのために身を引こうと、クラスの人気者・和馬に偽の恋人役を頼むが…。
すれ違う高校生二人の不器用な恋のお話です。
執着囲い込み☓健気。ハピエンです。
十七歳の心模様
須藤慎弥
BL
好きだからこそ、恋人の邪魔はしたくない…
ほんわか読者モデル×影の薄い平凡くん
柊一とは不釣り合いだと自覚しながらも、
葵は初めての恋に溺れていた。
付き合って一年が経ったある日、柊一が告白されている現場を目撃してしまう。
告白を断られてしまった女の子は泣き崩れ、
その瞬間…葵の胸に卑屈な思いが広がった。
※fujossy様にて行われた「梅雨のBLコンテスト」出品作です。
ふしだらオメガ王子の嫁入り
金剛@キット
BL
初恋の騎士の気を引くために、ふしだらなフリをして、嫁ぎ先が無くなったペルデルセ王子Ωは、10番目の側妃として、隣国へ嫁ぐコトが決まった。孤独が染みる冷たい後宮で、王子は何を思い生きるのか?
お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。
オメガ修道院〜破戒の繁殖城〜
トマトふぁ之助
BL
某国の最北端に位置する陸の孤島、エゼキエラ修道院。
そこは迫害を受けやすいオメガ性を持つ修道士を保護するための施設であった。修道士たちは互いに助け合いながら厳しい冬越えを行っていたが、ある夜の訪問者によってその平穏な生活は終焉を迎える。
聖なる家で嬲られる哀れな修道士たち。アルファ性の兵士のみで構成された王家の私設部隊が逃げ場のない極寒の城を蹂躙し尽くしていく。その裏に棲まうものの正体とは。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる