青春と恋の物語

NISHINO TAKUMI

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3章 青春恋物語

中間まとめ編2.3章

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話はまだまだ続いてしまいますが
ここで話の流れなどをまとめておきます。


2.3章の登場人物の性格や名前を
改めて書きます。

西野一哉(にしのかずや)
2000.9.10 身長166.8
部活熱心で幼馴染みの美月や瑠夏に
振り回されながらもやるときはやる。
柔道も2段の腕前。
柔道以外のことにはかなり鈍感。


水野美月(みずのみづき)
2000.12.24 身長158.6
柔道をしているのが大好き。
人をまとめたり心を掴むのが上手く
部長や責任者を任されることが多い。
一哉のことが好きになっている。
だが素直じゃないために意地悪をしてしまうようなツンデレな一面も。

山下瑠夏(やましたるか)
2000.9.14 身長150.6
柔道ももちろん好きだけど
本当は皆ではしゃいだりすることが大好き。幼馴染み2人と一緒にいたいという思いで柔道をやっている一面もある。
友達思いすぎてやりすぎる面も…
甘えるのが苦手で不器用な一面もあり。


中居将太(なかいしょうた)
2000.11.30 身長172.9
中学から一哉と共に柔道をやって来ている。仲間思いで特に後輩をとことん気にかけてる優しい一面をもっている。
曲がったことが嫌いで本気で怒らせると…めんどくさいタイプ

櫻井七瀬
2000.12.31 身長156.9
柔道芽好きというわけでもないが
美月や一哉と仲良くて中学の時に
誘われてマネージャーとして加入。
気遣い、料理、勉強…運動以外完璧にこなせる。体が少し弱いため過呼吸や風邪を起こしやすい。

桐生蓮(桐生蓮)
2001.6.24 身長165.2
素直でどんなことも信じてしまう単純な性格。人一倍働くので先輩やいろんなひとかわいがられる。
学年トップをとるぐらい学力は優れている。ドジで運動音痴なのが玉に傷。

吉田勇紀
2001.10.4 身長163.5
自信家で先輩でも物怖じしない。
頭はかなりのバカ。
信じたやつは最後まで信じ続けて
慕い続ける…根はいいやつ。
感情表現も下手なため
時々ズレてる一面がある。



現在3章7話まで公開しましたが
合宿開始から1週間と2日が経過してます。
合宿中の出来事まとめ↓

初日『試合稽古でのダメ出し』
2日目『瑠夏の怪我』
3日目『美月山遭難』
          『瑠夏と一哉の抱擁』
4日目『七瀬の過呼吸』
          『一哉の初めての怒り』
          『美月との抱擁とキス』

8日目『再試合稽古』
          『4日間の練習なし』
          『無条件で沢木の外部顧問決定』
          『美月と再抱擁』
          『美月と旅行の約束』
         『瑠夏と海にいく約束』 
         『七瀬と家に行く約束』


8日目試合結果

美月5-0
一哉4-1
将太1-4 再戦2-0
瑠夏3-2
蓮1-4再戦0-2
勇紀1-4 再戦1-1

1位 水野美月 2年 2段
2位 西野一哉 2年 2段
3位 山下瑠夏 2年 初段
4位 中居将太 2年 初段
5位 吉田勇紀 1年 初段
6位 桐生蓮  1年 初段

恋愛、ライバルまとめ↓

一哉 誰が好きなのか不明
           美月をライバルに指名
美月  一哉が好き
            一哉をライバル指名
瑠夏  一哉が好き
            一哉と美月をライバル指名
七瀬 一哉が好き
将太    一哉をライバルに指名
           別の意味で美月とライバル
蓮       一哉と瑠夏をライバルに指名
     一哉を尊敬
勇紀   将太をライバルに指名(達成)
           将太を尊敬

4日間の役割↓

役割分担

朝 一哉と美月
昼 瑠夏と美月
夜 七瀬と美月

部屋の掃除機トイレ風呂 将太
廊下 蓮
境内 勇紀

その他登場人物↓

寺の住職 沢木政木 50歳 3段
服住職  沢木宗一 47歳 未経験
沢木嫁  沢木美紀 41歳 初段
顧問   寺田一清 32歳 体育教師

学校名や舞台↓

学校名 福岡県立江西高校
舞台  福岡県福岡市東区
合宿場所 熊本県安蘇山付近。

柔道部の最高功績

インターハイ本戦出場2回戦敗退

部長 水野美月(女子エース)
副部長 西野一哉(男子エース)
マネージャー 櫻井七瀬(2年)

このペースで書き続けると4章まで
続きそうです。
4章では新入生を5名追加で入れて
恋5割 柔道5割で書いていきます。


※一応今更ながら…
1章は作者が実際に体験した話を
膨らませてかいています。

2.3章は完全フィクションの話です
どの話も実際の学校名や地区名
人物名は架空のものです。


まとめ編完

8話につづく


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