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3章 青春恋物語
青春恋物語3-27
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七瀬side
皆の顔に笑顔が戻った。
『(やっぱ一哉は太陽だね…)』
そう思ったとき瑠夏が私に言った
瑠夏『そういえば…なんで七瀬は
先生と一哉と一緒に来たの?』
私『あ、それを言いに来たんだった…
一哉も私も両親が旅行に行ってて
家にいないんだよね。
でも、怪我してる一哉をそのまま
1人でいさせるのは危ないから…
私の家でしばらく預かるの』
一同『はあ!!?』
私『は、話を最後まで聞いて!
で、私だけだと厳しいから皆にも私の家で2.3日過ごして手伝ってほしいの!
外泊の許可は寺田先生が出してくれたから!』
美月『なんだ…そういうことね。
私はオッケーだよ?』
瑠夏『もちろん私も。』
将太『もちろん俺らも?』
蓮『いいです!いきます!』
勇紀『部活にも皆で行けますしね』
一哉『ありがとうな…皆…』
美月『一哉…約束覚えてる?
合宿明けの練習2日だけしきらせるってやつ』
一哉『あぁ…怪我の処置教えるやつな。怪我してる俺が説明しても説得力ないかも知れねぇけど…説明だけはするよ』
蓮『お、おねがいします!』
私『じゃ、皆でこのままいこっか。
寺田先生お願いします。』
顧問『あぁ。西野…いい仲間を持ったな。行くぞ。』
一哉は先生の肩を借りて車に戻っていつた。
一哉side
良い仲間…それは俺が最近ずっと思ってたことだった。
その後俺達は七瀬の家に向かった。
時間はすでに7時をまわっていたが…
家に向かう途中で病院に電話を掛けた所
一番早くて1週間後に手術を受けれるということだったので…俺は手術をお願いした。
七瀬の家についたのは7時20分を過ぎた頃だった。
顧問『外泊は認めるが補導は食らうなよ。俺の首が完全に飛ぶから』
俺『わかってますよ。…色々ありがとうございました』
七瀬『さあ、皆入って?散らかってるけど…適当に荷物下ろしていいからさ。』
美月『空き部屋は人数分あるの?』
七瀬『さすがに人数分はないけど…
私は自分の部屋で寝るから
空いてる部屋は3部屋かな?
荷物おくことを考えると3人3人で
分けれるかな。』
美月『一哉は私達が預かるよ』
将太『おう!任せた!』
俺たちは七瀬に案内された空き部屋に荷物をおいた。
美月『一哉…足ばかり心配してたけど…腕は大丈夫なの?』
俺『大丈夫じゃねぇけど…足の痛みで忘れちゃうよ。』
瑠夏『ま、手術日も決まったし…』
俺『とりあえず…安静か…』
美月『ま、ゆっくり考えようよ』
美月たちとそう話したときだった。
七瀬『一哉…そういえば寝転がれるの?…固い床に』
俺『あ…どうしよう…上が右腕下が左足…寝返りも打てやしないし…段差になるものがあれば…』
会議の結果…
俺『…ごめん…七瀬…』
七瀬『…い、いや…気にしないで…』
俺は七瀬の部屋のベッドに寝かされることになったのだった。
天井には…布を吊ってある。
七瀬『とりあえず…足あげれる?』
俺『うん…』
七瀬は足を吊れる場所を作ってくれた。
『(七瀬からしたら最悪だよな…ただの部員が自分のベッドに寝てるなんて…
なんかお礼をいつかしなきゃな…)』
そう思いながら…
俺『七瀬、ありがとう』
そう伝えた。
28話につづく
皆の顔に笑顔が戻った。
『(やっぱ一哉は太陽だね…)』
そう思ったとき瑠夏が私に言った
瑠夏『そういえば…なんで七瀬は
先生と一哉と一緒に来たの?』
私『あ、それを言いに来たんだった…
一哉も私も両親が旅行に行ってて
家にいないんだよね。
でも、怪我してる一哉をそのまま
1人でいさせるのは危ないから…
私の家でしばらく預かるの』
一同『はあ!!?』
私『は、話を最後まで聞いて!
で、私だけだと厳しいから皆にも私の家で2.3日過ごして手伝ってほしいの!
外泊の許可は寺田先生が出してくれたから!』
美月『なんだ…そういうことね。
私はオッケーだよ?』
瑠夏『もちろん私も。』
将太『もちろん俺らも?』
蓮『いいです!いきます!』
勇紀『部活にも皆で行けますしね』
一哉『ありがとうな…皆…』
美月『一哉…約束覚えてる?
合宿明けの練習2日だけしきらせるってやつ』
一哉『あぁ…怪我の処置教えるやつな。怪我してる俺が説明しても説得力ないかも知れねぇけど…説明だけはするよ』
蓮『お、おねがいします!』
私『じゃ、皆でこのままいこっか。
寺田先生お願いします。』
顧問『あぁ。西野…いい仲間を持ったな。行くぞ。』
一哉は先生の肩を借りて車に戻っていつた。
一哉side
良い仲間…それは俺が最近ずっと思ってたことだった。
その後俺達は七瀬の家に向かった。
時間はすでに7時をまわっていたが…
家に向かう途中で病院に電話を掛けた所
一番早くて1週間後に手術を受けれるということだったので…俺は手術をお願いした。
七瀬の家についたのは7時20分を過ぎた頃だった。
顧問『外泊は認めるが補導は食らうなよ。俺の首が完全に飛ぶから』
俺『わかってますよ。…色々ありがとうございました』
七瀬『さあ、皆入って?散らかってるけど…適当に荷物下ろしていいからさ。』
美月『空き部屋は人数分あるの?』
七瀬『さすがに人数分はないけど…
私は自分の部屋で寝るから
空いてる部屋は3部屋かな?
荷物おくことを考えると3人3人で
分けれるかな。』
美月『一哉は私達が預かるよ』
将太『おう!任せた!』
俺たちは七瀬に案内された空き部屋に荷物をおいた。
美月『一哉…足ばかり心配してたけど…腕は大丈夫なの?』
俺『大丈夫じゃねぇけど…足の痛みで忘れちゃうよ。』
瑠夏『ま、手術日も決まったし…』
俺『とりあえず…安静か…』
美月『ま、ゆっくり考えようよ』
美月たちとそう話したときだった。
七瀬『一哉…そういえば寝転がれるの?…固い床に』
俺『あ…どうしよう…上が右腕下が左足…寝返りも打てやしないし…段差になるものがあれば…』
会議の結果…
俺『…ごめん…七瀬…』
七瀬『…い、いや…気にしないで…』
俺は七瀬の部屋のベッドに寝かされることになったのだった。
天井には…布を吊ってある。
七瀬『とりあえず…足あげれる?』
俺『うん…』
七瀬は足を吊れる場所を作ってくれた。
『(七瀬からしたら最悪だよな…ただの部員が自分のベッドに寝てるなんて…
なんかお礼をいつかしなきゃな…)』
そう思いながら…
俺『七瀬、ありがとう』
そう伝えた。
28話につづく
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