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3章 青春恋物語
青春恋物語3-35
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一哉side
翌朝…目が覚めてみると…
美月『やっと起きた!!学校まで時間ないんだから早く起きなさいよ!』
瑠夏『だから、帰りにすればよかったのに…』
俺『な、なんでいるの?』
将太『見舞いに来たに決まってんじゃん?まあ…あと10分以内に学校向かわないと遅刻するけど』
俺『…何時からいたのよ…まだ8時だよ…?』
美月『7時半になら起きてるだろうと思ってきてみたら…まあ…見事にだらけてて起きるのを待ってたってわけ。』
俺『帰りにでも寄ってくれればよかったのに…または昨日の寄るの間にLINEをらいれてくれれば早く起きてたのに…』
将太『どうせいくなら驚かせたいって美月と七瀬が言うから合わせたんだ』
七瀬『ちょっと!乗り気だったくせになにいってるの!』
蓮『中居先輩も櫻井先輩もおしずかに…ここ病院ですよ…』
七瀬『あ……ごめんなさい…』
美月『で?大丈夫?足』
俺『あぁ。なんとか…明日のこの時間には手術準備始まるから…明日は会えないよ』
美月『なに明日も来てくれると思ってるのかなぁ?…あ、やっぱ寂しいんだ!』
瑠夏『意外とかわいいとこあるんだね』
将太『ま、手術が終わったら俺たちまた来るからさ…元気出せよ』
蓮『そろそろいかないと間に合わないっす!走りましょう!』
勇紀『まじか!中居先輩、勝負です!』
将太『おう!病院出たらスタートな!』
3人は先に出ていった。
瑠夏『約束は守ってよね…じゃ…また来るね』
俺『あぁ。ありがとう』
美月『じゃあね、手術頑張って』
俺『…おう』
七瀬『じゃあ…また今度ね…』
3人も将太達を追って出ていった。
俺『走るなよ…』
隣にいたおじさんが声をかけてくる。
患者A『若いねぇ…かわいいねぇ…
あのなかに彼女でもいるのかい?』
俺『あ、いえ…部活のメンバー達です』
患者B『へえ!何部なの?』
俺『江西高校の柔道部です』
患者A『柔道!いいねぇ!日本武道!』
患者B『付き合ってなくても…自分をす好きでいてくれる人は大切にしろよ!兄ちゃん!…付き合うならしっかり選んでやれよ?』
俺は会釈だけしてカーテンを閉めた。
『(彼女…好きな人…か…)』
俺にとって…それは別の意味で最大の
悩みの1つだった…。
『(はやく柔道やりてぇなぁ…)』
強くそう思う俺だった。
その日の夕方
美月達がまた来てくれた。
ただ、蓮と勇紀は課外学習に出掛けていてまだ学校に帰ってきてないらしい。
七瀬は部活の後片付けや予定もあって、
来れないらしい。
美月『やっほー!一哉?来たよー』
俺『悪いね、わざわざ』
将太『もう明日の朝…か…早いもんだな…』
瑠夏『合宿からもう1週間経つのか…』
俺『そうだなぁ…合宿も色々あったよな~』
美月『でも、2回目の試合稽古…めっちゃ楽しくなかった?』
俺『そう!それがあって皆の心が1つになった感じで会場の一体感がすごかったよ…』
俺がそういうと瑠夏が笑った。
瑠夏『本当に一哉は部活バカだよね。
そういう部活の一体感とか変なのは感じるのに他のことは国宝級の鈍感だもん』
俺『褒めてるのか貶してるのかわからん…』
美月『まあまあ…いいじゃん?
明日うまくいけばリハビリ次第で
すぐ歩けるようになるんでしょ?』
俺『まあね。手術の直後は激痛みたいだけど術後の経過が順調ならそーだよ』
瑠夏『手術…怖くないの?』
俺『まだなんとも…不安はあるけどね』
美月『明日…何時から手術だっけ?』
俺『15時半だよ』
瑠夏『部活なしにすれば来れるんじゃない?』
美月『んーそうだね。そうする?』
俺『え、だめだよ…男子は強くならなきゃいけないんだから…休む暇ないよ』
将太『あ、お前はまだ知らないのか…
俺ら、外部講師3人呼んで週3で夜も練習するんだよ』
俺『は?そうなの?』
将太『佐々木先生の伝でな』
俺『あ、もう顧問変わってるのか…』
美月『まあ、男子もそういうことだし…
来てあげるよ』
瑠夏『皆で立ち合うよ…手術終わって
出てくるまでは少なくてもいるようにするよ』
将太『じゃ…今日は帰ろうか。
時間ももう6時過ぎてるし…他の患者さんにも迷惑かけるからな』
美月『そうだね。行こうか』
瑠夏『じゃあね…明日頑張って』
俺『おう…明日俺が話せるかわからないけど…じゃあな』
それだけ言い残して3人は帰っていった
俺も明日は早いと聞いていたので
眠りにつくことにした。
…
…
今は…夜9時過ぎとかだろうか
?『一哉…一哉…起きて…』
俺の名前を呼ぶ声で俺は目を覚ました。
目を開けてそこにいたのは…。
36話につづく
翌朝…目が覚めてみると…
美月『やっと起きた!!学校まで時間ないんだから早く起きなさいよ!』
瑠夏『だから、帰りにすればよかったのに…』
俺『な、なんでいるの?』
将太『見舞いに来たに決まってんじゃん?まあ…あと10分以内に学校向かわないと遅刻するけど』
俺『…何時からいたのよ…まだ8時だよ…?』
美月『7時半になら起きてるだろうと思ってきてみたら…まあ…見事にだらけてて起きるのを待ってたってわけ。』
俺『帰りにでも寄ってくれればよかったのに…または昨日の寄るの間にLINEをらいれてくれれば早く起きてたのに…』
将太『どうせいくなら驚かせたいって美月と七瀬が言うから合わせたんだ』
七瀬『ちょっと!乗り気だったくせになにいってるの!』
蓮『中居先輩も櫻井先輩もおしずかに…ここ病院ですよ…』
七瀬『あ……ごめんなさい…』
美月『で?大丈夫?足』
俺『あぁ。なんとか…明日のこの時間には手術準備始まるから…明日は会えないよ』
美月『なに明日も来てくれると思ってるのかなぁ?…あ、やっぱ寂しいんだ!』
瑠夏『意外とかわいいとこあるんだね』
将太『ま、手術が終わったら俺たちまた来るからさ…元気出せよ』
蓮『そろそろいかないと間に合わないっす!走りましょう!』
勇紀『まじか!中居先輩、勝負です!』
将太『おう!病院出たらスタートな!』
3人は先に出ていった。
瑠夏『約束は守ってよね…じゃ…また来るね』
俺『あぁ。ありがとう』
美月『じゃあね、手術頑張って』
俺『…おう』
七瀬『じゃあ…また今度ね…』
3人も将太達を追って出ていった。
俺『走るなよ…』
隣にいたおじさんが声をかけてくる。
患者A『若いねぇ…かわいいねぇ…
あのなかに彼女でもいるのかい?』
俺『あ、いえ…部活のメンバー達です』
患者B『へえ!何部なの?』
俺『江西高校の柔道部です』
患者A『柔道!いいねぇ!日本武道!』
患者B『付き合ってなくても…自分をす好きでいてくれる人は大切にしろよ!兄ちゃん!…付き合うならしっかり選んでやれよ?』
俺は会釈だけしてカーテンを閉めた。
『(彼女…好きな人…か…)』
俺にとって…それは別の意味で最大の
悩みの1つだった…。
『(はやく柔道やりてぇなぁ…)』
強くそう思う俺だった。
その日の夕方
美月達がまた来てくれた。
ただ、蓮と勇紀は課外学習に出掛けていてまだ学校に帰ってきてないらしい。
七瀬は部活の後片付けや予定もあって、
来れないらしい。
美月『やっほー!一哉?来たよー』
俺『悪いね、わざわざ』
将太『もう明日の朝…か…早いもんだな…』
瑠夏『合宿からもう1週間経つのか…』
俺『そうだなぁ…合宿も色々あったよな~』
美月『でも、2回目の試合稽古…めっちゃ楽しくなかった?』
俺『そう!それがあって皆の心が1つになった感じで会場の一体感がすごかったよ…』
俺がそういうと瑠夏が笑った。
瑠夏『本当に一哉は部活バカだよね。
そういう部活の一体感とか変なのは感じるのに他のことは国宝級の鈍感だもん』
俺『褒めてるのか貶してるのかわからん…』
美月『まあまあ…いいじゃん?
明日うまくいけばリハビリ次第で
すぐ歩けるようになるんでしょ?』
俺『まあね。手術の直後は激痛みたいだけど術後の経過が順調ならそーだよ』
瑠夏『手術…怖くないの?』
俺『まだなんとも…不安はあるけどね』
美月『明日…何時から手術だっけ?』
俺『15時半だよ』
瑠夏『部活なしにすれば来れるんじゃない?』
美月『んーそうだね。そうする?』
俺『え、だめだよ…男子は強くならなきゃいけないんだから…休む暇ないよ』
将太『あ、お前はまだ知らないのか…
俺ら、外部講師3人呼んで週3で夜も練習するんだよ』
俺『は?そうなの?』
将太『佐々木先生の伝でな』
俺『あ、もう顧問変わってるのか…』
美月『まあ、男子もそういうことだし…
来てあげるよ』
瑠夏『皆で立ち合うよ…手術終わって
出てくるまでは少なくてもいるようにするよ』
将太『じゃ…今日は帰ろうか。
時間ももう6時過ぎてるし…他の患者さんにも迷惑かけるからな』
美月『そうだね。行こうか』
瑠夏『じゃあね…明日頑張って』
俺『おう…明日俺が話せるかわからないけど…じゃあな』
それだけ言い残して3人は帰っていった
俺も明日は早いと聞いていたので
眠りにつくことにした。
…
…
今は…夜9時過ぎとかだろうか
?『一哉…一哉…起きて…』
俺の名前を呼ぶ声で俺は目を覚ました。
目を開けてそこにいたのは…。
36話につづく
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