26 / 27
2
リョウ、正々堂々と勝つためには、、、 ※短めです
しおりを挟む
次にスキルについてだが、今持っているスキルを確認しないことにはイメージのしようが無い。
スキルを確認するには教会で確認するしか無いのだが、教会に行くのは少し気が引ける。
なぜかというと、教会内で俺は密かに信仰されているらしいからだ。
前、教会の仲良くしてた友達に訳を聞いたことがあった。
そいつが言うには、“ある日、いつも通り朝のお祈りをしていたら、急に神様方の使い魔が教会本部に現れて、口々にリョウくんと対等の関係を保つことを宣言したんだよ!”ということらしい。
それからというもの、俺は控えめに“準神様”というような見方をされているらしい。
おかげさまで、今までに教会の人間で普通に話せたのは神官様ぐらいだ。
神官様も世界に16人しかいないけどね。
それは置いといても、教会に行くのは精神的に疲れるから、できる限り教会には行きたく無い。
けど、風雅よりも早く贈り物を確認して風雅に自慢し返さないと、多分今後少なくとも数ヶ月は自慢してくるだろうな。
ここの判断で今後一ヶ月の生活の質が決まる。
それだけは避けなければ。
ここは教会に行くべきか、、、
けど、教会に行ってスキルの確認をして贈り物を確認したら風雅になんかケチつけられそうな気がする。
勝った後にぐちぐち言われるのはあまり気持ちが良く無いな。
となると、当てずっぽうに贈り物をイメージするしか無いか。
かなり大変なことだけど、風雅もしたことだし今後の生活の質のためにも正々堂々、風雅の最速記録を越えよう!
__________________________________________
※変更点 11/11 それぞれの神様方 → 神様方
“それぞれの神様方”、という文がおかしいと感じたので11/11 23:07に“それぞれ”を削除しました。
スキルを確認するには教会で確認するしか無いのだが、教会に行くのは少し気が引ける。
なぜかというと、教会内で俺は密かに信仰されているらしいからだ。
前、教会の仲良くしてた友達に訳を聞いたことがあった。
そいつが言うには、“ある日、いつも通り朝のお祈りをしていたら、急に神様方の使い魔が教会本部に現れて、口々にリョウくんと対等の関係を保つことを宣言したんだよ!”ということらしい。
それからというもの、俺は控えめに“準神様”というような見方をされているらしい。
おかげさまで、今までに教会の人間で普通に話せたのは神官様ぐらいだ。
神官様も世界に16人しかいないけどね。
それは置いといても、教会に行くのは精神的に疲れるから、できる限り教会には行きたく無い。
けど、風雅よりも早く贈り物を確認して風雅に自慢し返さないと、多分今後少なくとも数ヶ月は自慢してくるだろうな。
ここの判断で今後一ヶ月の生活の質が決まる。
それだけは避けなければ。
ここは教会に行くべきか、、、
けど、教会に行ってスキルの確認をして贈り物を確認したら風雅になんかケチつけられそうな気がする。
勝った後にぐちぐち言われるのはあまり気持ちが良く無いな。
となると、当てずっぽうに贈り物をイメージするしか無いか。
かなり大変なことだけど、風雅もしたことだし今後の生活の質のためにも正々堂々、風雅の最速記録を越えよう!
__________________________________________
※変更点 11/11 それぞれの神様方 → 神様方
“それぞれの神様方”、という文がおかしいと感じたので11/11 23:07に“それぞれ”を削除しました。
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
☆ほしい
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
あっとさん
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる