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☆ファイナル マゾボーイズ&ガールズ集合
コスプレ男子3人🩵
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さやか「みんな揃ったみたいね。
じゃあ男女3人ずつで二部屋とってあるからそっちへ向かって。
中居さんが案内してくれるわ。
終わったらみんな自分が着る衣装を用意しているわよね。
着終わったら大広間に全員集合。」
◈ナオト
✧中居の裕美さんは若く24~25歳くらいかな?
ショートカットの美人。
気さくな人柄で僕ら6人を案内してくれた。
僕らがマゾだって事もよく分かっているみたい。
それでも偏見も持たずに話してくれているのが分かる。
裕美「じゃあ女性はこちらの部屋。
男性はお隣のあちらの部屋で。
大広間は先ほど皆さんが集まっていたロビーの隣です。
お風呂は入り口から見てロビーの前の廊下の反対側。
旅館から出て2分程歩いた所に露天風呂が有りますよ。
じゃあ御用がございましたらお呼び下さい。」
僕らは男性組と女性組に分かれて荷物を置いた。
桃樹「君が新藤君ですね。
僕は深町桃樹。高校2年。里見君とは以前から親しくしてもらってます。
よろしくね。『笑顔』」
ナオト「僕は新藤尚人です。高校1年。深町さんよりひとつ下の学年です。」
桃樹「深町さんなんて、僕らは同じマゾ奴隷同士。
さん付けは止めて名前で呼び合いましょう。
できれば僕は桃樹って呼んでもらえたら嬉しい。
駄目かな?」
ナオト「はい。じゃあ僕の事もナオトって呼んで下さい。」
薫「うん…桃樹もナオトも親しくなったね。
僕も薫って呼んでね。
じゃあ3人揃ってさやか先生に言われた様に、持参の衣装に着替えようよ。」
ナオトは椿高校サッカー部のユニフォーム。
赤が基調のユニフォームで上着は赤で肩には白いライン。
パンツは白でサイドに赤の縦ラインが入っている。
サッカーソックスは白で折り返しに赤ラインが2本。
桃樹はテニス部ユニフォーム。
上側は青と水色のツートンに下側は白のオシャレなテニスウェアに白のショートパンツ。
ショートパンツは短く太腿の大半が露わになった物。
ソックスは白ハイソックスでワンポイントが入っていた。
ナオト「うわっ!桃樹のテニスウェア凄くオシャレ。
僕なんか高校の部活ユニだもんな。
今思えばプレミアリーグのレプリカユニ、持って来れば良かったな…『溜息』」
桃樹「ええっ!そんな事はないよ…ナオトの高校…」
ナオト「椿高校。S県浜浦市の学校だけどね。
桃樹のN市の高校みたいに大都会の高校じゃないし。」
桃樹「凄くいいサッカーユニフォームだと思うよ。
僕はサッカーは詳しくないけど、派手に見えるヨーロッパのサッカーチームのユニフォームより僕は椿高校ユニフォームの方が好きだな。
ナオトにもよく似合っているしね。」
ナオト「そっそうかな?なんか桃樹にそう言ってもらえたら嬉しい。
桃樹こそオシャレなテニスウェアが凄く似合ってかっこいいしね。」
桃樹「ありがと!」
ナオト「でも薫は何をしてるんだろう。
手洗い場の鏡の前にいずっぱりだけど。」
桃樹「ん…まあ直ぐに分かるよ。」
すると薫が支度を済ませて出てきた。
衣装も着替えている。
ナオト「あっ…薫、終わっ…えっ!えええ~…『驚愕』」
薫は椿高校の女子生徒の姿。
白いシャツにネクタイ。
青が基調のチェック柄ミニスカートに白いハイソックス。
ショートヘアーはヘアピンを使い可愛い髪型。
そして化粧をしている薫は完全に椿高校の美少女だった。
ナオト「薫…かっ…可愛い♡宮武先輩や久川さんより…」
桃樹「そんな事言ったら駄目でしょ!
でも薫はいつ見ても女装が上手いし綺麗だよね。『笑顔』」
薫「ありがとう。桃樹、ナオト。二人のスポーツ少年もかっこいいよ。
僕はスポーツはやってないから貧弱だし。
むしろ僕が桃樹やナオトに憧れちゃう。
それにそろそろ大広間に向かおうよ。
宮武先輩や久川さん。それに智実さんが僕らを待っているよ。」
◈ちなみに3人のマゾ美少年はショートパンツやスカートの中には下着はつけていない❗️
じゃあ男女3人ずつで二部屋とってあるからそっちへ向かって。
中居さんが案内してくれるわ。
終わったらみんな自分が着る衣装を用意しているわよね。
着終わったら大広間に全員集合。」
◈ナオト
✧中居の裕美さんは若く24~25歳くらいかな?
ショートカットの美人。
気さくな人柄で僕ら6人を案内してくれた。
僕らがマゾだって事もよく分かっているみたい。
それでも偏見も持たずに話してくれているのが分かる。
裕美「じゃあ女性はこちらの部屋。
男性はお隣のあちらの部屋で。
大広間は先ほど皆さんが集まっていたロビーの隣です。
お風呂は入り口から見てロビーの前の廊下の反対側。
旅館から出て2分程歩いた所に露天風呂が有りますよ。
じゃあ御用がございましたらお呼び下さい。」
僕らは男性組と女性組に分かれて荷物を置いた。
桃樹「君が新藤君ですね。
僕は深町桃樹。高校2年。里見君とは以前から親しくしてもらってます。
よろしくね。『笑顔』」
ナオト「僕は新藤尚人です。高校1年。深町さんよりひとつ下の学年です。」
桃樹「深町さんなんて、僕らは同じマゾ奴隷同士。
さん付けは止めて名前で呼び合いましょう。
できれば僕は桃樹って呼んでもらえたら嬉しい。
駄目かな?」
ナオト「はい。じゃあ僕の事もナオトって呼んで下さい。」
薫「うん…桃樹もナオトも親しくなったね。
僕も薫って呼んでね。
じゃあ3人揃ってさやか先生に言われた様に、持参の衣装に着替えようよ。」
ナオトは椿高校サッカー部のユニフォーム。
赤が基調のユニフォームで上着は赤で肩には白いライン。
パンツは白でサイドに赤の縦ラインが入っている。
サッカーソックスは白で折り返しに赤ラインが2本。
桃樹はテニス部ユニフォーム。
上側は青と水色のツートンに下側は白のオシャレなテニスウェアに白のショートパンツ。
ショートパンツは短く太腿の大半が露わになった物。
ソックスは白ハイソックスでワンポイントが入っていた。
ナオト「うわっ!桃樹のテニスウェア凄くオシャレ。
僕なんか高校の部活ユニだもんな。
今思えばプレミアリーグのレプリカユニ、持って来れば良かったな…『溜息』」
桃樹「ええっ!そんな事はないよ…ナオトの高校…」
ナオト「椿高校。S県浜浦市の学校だけどね。
桃樹のN市の高校みたいに大都会の高校じゃないし。」
桃樹「凄くいいサッカーユニフォームだと思うよ。
僕はサッカーは詳しくないけど、派手に見えるヨーロッパのサッカーチームのユニフォームより僕は椿高校ユニフォームの方が好きだな。
ナオトにもよく似合っているしね。」
ナオト「そっそうかな?なんか桃樹にそう言ってもらえたら嬉しい。
桃樹こそオシャレなテニスウェアが凄く似合ってかっこいいしね。」
桃樹「ありがと!」
ナオト「でも薫は何をしてるんだろう。
手洗い場の鏡の前にいずっぱりだけど。」
桃樹「ん…まあ直ぐに分かるよ。」
すると薫が支度を済ませて出てきた。
衣装も着替えている。
ナオト「あっ…薫、終わっ…えっ!えええ~…『驚愕』」
薫は椿高校の女子生徒の姿。
白いシャツにネクタイ。
青が基調のチェック柄ミニスカートに白いハイソックス。
ショートヘアーはヘアピンを使い可愛い髪型。
そして化粧をしている薫は完全に椿高校の美少女だった。
ナオト「薫…かっ…可愛い♡宮武先輩や久川さんより…」
桃樹「そんな事言ったら駄目でしょ!
でも薫はいつ見ても女装が上手いし綺麗だよね。『笑顔』」
薫「ありがとう。桃樹、ナオト。二人のスポーツ少年もかっこいいよ。
僕はスポーツはやってないから貧弱だし。
むしろ僕が桃樹やナオトに憧れちゃう。
それにそろそろ大広間に向かおうよ。
宮武先輩や久川さん。それに智実さんが僕らを待っているよ。」
◈ちなみに3人のマゾ美少年はショートパンツやスカートの中には下着はつけていない❗️
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