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第二部 蘭から薔薇へ 第二章
地獄の浣腸責め
和希とツカサは仰向けで白ハイソックス裸を履いた足首同士を麻縄で縛り合わされていた。
尻穴を高く上げるための置台が腰の下に差し込まれ手首は縛られて頭の上。
和希の左足首とツカサの右足首は重なり合うようにして縛られていた。
和希の右足首、ツカサの左足首も天井から下がる鎖付きフックに縄尻を繋がれている麻縄で緊縛され宙高く吊り下げられていた。
和希とツカサは人の字型で繋がれた姿で白ハイソックスを履いた足首を中高く吊られていたのだ。
和希とツカサを責めるのは康弘、彦丸、真央の二人。
特に彦丸は以前は和希の方が立場が上であり、和希の事を坊っちゃんと呼んで礼儀を守らなくてはならなかったのだが、今では和希もツカサと同じ使用人奴隷。
そのためにとりわけ和希を手荒く調教していた。
「よう。和希お坊ちゃん。今日もたっぷりとお前をいたぶってやるぜ!
散々いたぶった後にお前のケツマンを犯しまくってやる。
俺は絶倫だからすぐにはイカねえ。
坊っちゃんの腰が抜けるまで犯しまくってやる!『笑』」
和希は悔しそうに唇を噛み締める。
和希は以前は自分に卑屈な態度を取っていた彦丸に対しては調教中でも彦丸に対しては卑屈な態度は取れなかった。
そんな和希と横並びで人の字縛りにされているツカサが顔を和希に向けて心配そうな瞳で和希に小声で囁きかけた。
「ああ…和希さま…そんな露骨な態度を取られますと…和希さまが彦丸さまに酷い目に遭わされます。
少しは自重して下さい。」
ツカサは和希が稲垣家に対してかなりの恨みを腹にためているのを知るために和希を諌めた。
最近の和希は調教を受けている時にも時折、和希がゾッとする目つきを康弘や彦丸や真央に対して向ける事がありツカサは和希が心配で仕方ないのだ。
「大丈夫だよ…ツカサ…心配しないで…
それより今日も…調教頑張ろうね…二人でね。『微笑』」
和希はツカサに天使のような優しい笑顔で語りかける。
そんな二人を嘲笑しながら康弘が話しかけた。
「ホホホ…全く仲が良い奴隷ちゃんねお前たちは!
今日はお前たちのお腹の中を浣腸してきれいきれいにしてあげるわ。
いつもより倍近くのグリセリン浣腸液をごちそうしてあげる。
たっぷりお尻の口で味わいなさい!『笑笑笑』」
ジュポッジュルジュルジュル…
和希とツカサの尻穴に浣腸用注射器が差し込まれて大量のグリセリン浣腸液が注ぎ込まれる。
今日はいつもの倍の浣腸液が注ぎ込まれた。
和希とツカサの表情には苦悶の表情が浮かびあがる。大量のグリセリンを腹中に含まされた苦しみから眉をひそめ歯を食いしばり全身を汗まみれにしながら全身を紅潮させているのだ。
苦悶の表情を浮かべながら全身を悶えさせて喘ぐ二人の美少年。
白ハイソックスを履いている両足が激しく暴れている。
そんな苦しみを受けながら心身共にをマゾの色に染め上げられた和希とツカサの股間の雄肉は、恥ずかしくも激しく勃起していたのだが。
「あああああ~っ…和希…さま…くっ…苦しい…僕…苦しいです…『哀泣』」
「ツカサ…耐えて…負けないで…苦しいのは二人共に同じ…頑張るんだ…『哀涙』」
和希はツカサの右足首と繋がれている自らの左足首をさする様に動かしてツカサを力付けていた。
和希もツカサもグリセリン浣腸で腹がぽっこりと膨らんでいた。
「和希さま…苦しい…僕…苦しい…『号泣』」
「ツカサ…ツカサ…ツカサ…『号泣』」
大量の浣腸液を腹中に含ませ両足を高く天井に向けて吊るされている美少年二人。
腹部をまるで風船で膨らました様に膨らませていた。
そんな和希の腹を彦丸が。
ツカサの腹部は真央が残酷に押し責めしていた。
グリセリン浣腸後の腹責めはあまりにも苦痛で、和希もツカサも全身汗まみれになりながら頭を狂った様に振りまくり苦悶している。
瞳からは涙が途切れず二人の美少年は歯を食いしばり耐えている。
「和希坊っちゃん!どうだ?苦しいか?苦しいだろう!いつもの倍の量の浣腸液を注ぎ込んでやったんだからな。
真央もそう思うだろ。」
「ハハハ!そうだね彦丸。ツカサも苦しそうで、まるで料理されたくない活造りの魚がまな板の上で跳ね回るみたいさ。
ほーらほーら!ツカサどうだい?苦しいかい?叫びたいかい?
いいんだよ!喚いて泣き叫んでも。お前の苦しむ姿が私には最高のご馳走なのさ。そうだよね?康弘さん。『酷笑』」
「全く彦丸と真央のサディストぶりは困るわ!
残酷なんだから。
でも和希もツカサもまだうんちしちゃ駄目よ!
彦丸や真央がお腹グリグリに飽きたら始めて許可してあげるわ。
でもそのままの姿でね。
おまるを差し込んであげるからそれまでお預け!
床に汚いものをまき散らかしたら、お前たちの口と舌でお掃除させるからね!『笑笑笑』」
和希もツカサも康弘の残忍な命令にただ従うしかない。
そして30分、和希とツカサは腹押し責めの拷問に耐える。
紅潮していた二人の全身は赤から青に色を変えていた。
涙さえ枯れて白眼を剥いている美少年二人。
あまりの生き地獄にツカサなどは何度も「いっそ…人思いに…殺して!」と叫んだほど。
そんな二人を見てさすがに限界を感じた康弘は彦丸と真央に二人への責めを中止するように指示すると、おまるを二人の尻の下に差し入れた。
「もういいわよ!さすがにこれ以上我慢は無理でしょ。床をうんちまみれにもしたくないし、大便を許可してあげる。
ただマゾらしい言葉でうんちさせてもらう感謝の言葉を述べるのよ。『笑』」
康弘、彦丸、真央が見下ろすし哄笑する中で、和希とツカサはマゾ淫語で恥辱にまみれた浣腸責めのお礼を述べるのだった。
もはや口を開く余裕はツカサには無く、和希が口上を述べるのみだったが。
「ああっ…僕…和希とツカサに浣腸をして頂き…あっ…ありがとうございます…和希はお腹の中の浣腸液を…輩出できる喜びで…おチンチンの勃起が止まりません…そんな僕たちを笑って…嘲って下さい…
マゾの僕たちには…それが最高の喜びなのです…『喘ぎ』」
その瞬間タイミングを合わせる様に和希とツカサは肛門から大量の薬液がビュー!と勢いよく吹き出した。
和希とツカサは身を捩りながら泣き叫び、康弘、彦丸、真央の3人のサディストの嘲りの哄笑が室内に鳴り響く❗️
尻穴を高く上げるための置台が腰の下に差し込まれ手首は縛られて頭の上。
和希の左足首とツカサの右足首は重なり合うようにして縛られていた。
和希の右足首、ツカサの左足首も天井から下がる鎖付きフックに縄尻を繋がれている麻縄で緊縛され宙高く吊り下げられていた。
和希とツカサは人の字型で繋がれた姿で白ハイソックスを履いた足首を中高く吊られていたのだ。
和希とツカサを責めるのは康弘、彦丸、真央の二人。
特に彦丸は以前は和希の方が立場が上であり、和希の事を坊っちゃんと呼んで礼儀を守らなくてはならなかったのだが、今では和希もツカサと同じ使用人奴隷。
そのためにとりわけ和希を手荒く調教していた。
「よう。和希お坊ちゃん。今日もたっぷりとお前をいたぶってやるぜ!
散々いたぶった後にお前のケツマンを犯しまくってやる。
俺は絶倫だからすぐにはイカねえ。
坊っちゃんの腰が抜けるまで犯しまくってやる!『笑』」
和希は悔しそうに唇を噛み締める。
和希は以前は自分に卑屈な態度を取っていた彦丸に対しては調教中でも彦丸に対しては卑屈な態度は取れなかった。
そんな和希と横並びで人の字縛りにされているツカサが顔を和希に向けて心配そうな瞳で和希に小声で囁きかけた。
「ああ…和希さま…そんな露骨な態度を取られますと…和希さまが彦丸さまに酷い目に遭わされます。
少しは自重して下さい。」
ツカサは和希が稲垣家に対してかなりの恨みを腹にためているのを知るために和希を諌めた。
最近の和希は調教を受けている時にも時折、和希がゾッとする目つきを康弘や彦丸や真央に対して向ける事がありツカサは和希が心配で仕方ないのだ。
「大丈夫だよ…ツカサ…心配しないで…
それより今日も…調教頑張ろうね…二人でね。『微笑』」
和希はツカサに天使のような優しい笑顔で語りかける。
そんな二人を嘲笑しながら康弘が話しかけた。
「ホホホ…全く仲が良い奴隷ちゃんねお前たちは!
今日はお前たちのお腹の中を浣腸してきれいきれいにしてあげるわ。
いつもより倍近くのグリセリン浣腸液をごちそうしてあげる。
たっぷりお尻の口で味わいなさい!『笑笑笑』」
ジュポッジュルジュルジュル…
和希とツカサの尻穴に浣腸用注射器が差し込まれて大量のグリセリン浣腸液が注ぎ込まれる。
今日はいつもの倍の浣腸液が注ぎ込まれた。
和希とツカサの表情には苦悶の表情が浮かびあがる。大量のグリセリンを腹中に含まされた苦しみから眉をひそめ歯を食いしばり全身を汗まみれにしながら全身を紅潮させているのだ。
苦悶の表情を浮かべながら全身を悶えさせて喘ぐ二人の美少年。
白ハイソックスを履いている両足が激しく暴れている。
そんな苦しみを受けながら心身共にをマゾの色に染め上げられた和希とツカサの股間の雄肉は、恥ずかしくも激しく勃起していたのだが。
「あああああ~っ…和希…さま…くっ…苦しい…僕…苦しいです…『哀泣』」
「ツカサ…耐えて…負けないで…苦しいのは二人共に同じ…頑張るんだ…『哀涙』」
和希はツカサの右足首と繋がれている自らの左足首をさする様に動かしてツカサを力付けていた。
和希もツカサもグリセリン浣腸で腹がぽっこりと膨らんでいた。
「和希さま…苦しい…僕…苦しい…『号泣』」
「ツカサ…ツカサ…ツカサ…『号泣』」
大量の浣腸液を腹中に含ませ両足を高く天井に向けて吊るされている美少年二人。
腹部をまるで風船で膨らました様に膨らませていた。
そんな和希の腹を彦丸が。
ツカサの腹部は真央が残酷に押し責めしていた。
グリセリン浣腸後の腹責めはあまりにも苦痛で、和希もツカサも全身汗まみれになりながら頭を狂った様に振りまくり苦悶している。
瞳からは涙が途切れず二人の美少年は歯を食いしばり耐えている。
「和希坊っちゃん!どうだ?苦しいか?苦しいだろう!いつもの倍の量の浣腸液を注ぎ込んでやったんだからな。
真央もそう思うだろ。」
「ハハハ!そうだね彦丸。ツカサも苦しそうで、まるで料理されたくない活造りの魚がまな板の上で跳ね回るみたいさ。
ほーらほーら!ツカサどうだい?苦しいかい?叫びたいかい?
いいんだよ!喚いて泣き叫んでも。お前の苦しむ姿が私には最高のご馳走なのさ。そうだよね?康弘さん。『酷笑』」
「全く彦丸と真央のサディストぶりは困るわ!
残酷なんだから。
でも和希もツカサもまだうんちしちゃ駄目よ!
彦丸や真央がお腹グリグリに飽きたら始めて許可してあげるわ。
でもそのままの姿でね。
おまるを差し込んであげるからそれまでお預け!
床に汚いものをまき散らかしたら、お前たちの口と舌でお掃除させるからね!『笑笑笑』」
和希もツカサも康弘の残忍な命令にただ従うしかない。
そして30分、和希とツカサは腹押し責めの拷問に耐える。
紅潮していた二人の全身は赤から青に色を変えていた。
涙さえ枯れて白眼を剥いている美少年二人。
あまりの生き地獄にツカサなどは何度も「いっそ…人思いに…殺して!」と叫んだほど。
そんな二人を見てさすがに限界を感じた康弘は彦丸と真央に二人への責めを中止するように指示すると、おまるを二人の尻の下に差し入れた。
「もういいわよ!さすがにこれ以上我慢は無理でしょ。床をうんちまみれにもしたくないし、大便を許可してあげる。
ただマゾらしい言葉でうんちさせてもらう感謝の言葉を述べるのよ。『笑』」
康弘、彦丸、真央が見下ろすし哄笑する中で、和希とツカサはマゾ淫語で恥辱にまみれた浣腸責めのお礼を述べるのだった。
もはや口を開く余裕はツカサには無く、和希が口上を述べるのみだったが。
「ああっ…僕…和希とツカサに浣腸をして頂き…あっ…ありがとうございます…和希はお腹の中の浣腸液を…輩出できる喜びで…おチンチンの勃起が止まりません…そんな僕たちを笑って…嘲って下さい…
マゾの僕たちには…それが最高の喜びなのです…『喘ぎ』」
その瞬間タイミングを合わせる様に和希とツカサは肛門から大量の薬液がビュー!と勢いよく吹き出した。
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