悲哀人形日記 

龍賀ツルギ

文字の大きさ
11 / 76
第二章 哀しい日常

奴隷日記 被虐の宴 「七」

和希様の哀しい僕を呼ぶ声が聞こえます。
僕は口枷を嵌められた情けない姿で、和希様の方に瞳を向けます。
ああ…和希様が泣いてくれている。
僕の…為に…。

ああっああ…。とろろを塗り込められた肛門とペニスがたまらなく…痒い。
手を縛られてる僕にはどうする事も!
そして乳首に刺されている針。
まるで乳首が引き千切りられそうな痛み!

圭介「皆。その奴隷をいたぶるのは少し控えてくれないか?和希が落ち着かないようで責めにくいんだ『苦笑』」

弥子「あっごめんなさい。圭介おじさん。『舌ペロ』
みんな玩具はほっときましょう。
じゃあ圭介おじさん。
お兄様を好きに弄んでね『笑』」

圭介「ふう。やっと静かになった。
さていよいよまずはお前の尻マンを堪能するとしよう。
もう肛門も柔らかく解れたろうしな!」

圭介様は和希様の肛門から電動バイブを抜き取りました。
そしてハイソックスを履いた足首を縛る縄を解いていかれました。
そして和希様の膝上に縄を巻き付けて十字架の横木にから吊るす様にしました。
和希様のアナルの高さを圭介様のペニスの辺りの位置に。
M字開脚です。
十字架に縛りつけた手首の縄はそのままです。

圭介「良し。やっとお前を犯す。
フフフ。まずは肛門にローションだ。しっかりと塗り込んでやる『笑』」

クチュクチュクチュ!

和希「あっ…あああ~うっくううっ…」

和希様は潤滑用ローションの感触に眉をしかめながら耐えています。

圭介「さあ。和希お前を犯してやるが、その前に俺にお前を犯す様なおねだりをするのだ。
俺は精神的に相手を支配するのが好きなのだ。」

和希「はい。あっ…あああ~圭介様…マゾ奴隷和希を…犯して…下さい。」

圭介「よし。いいだろう。お前の身体。堪能させてもらうぞ!」

圭介様は和希様のM字に吊られた和希様の肛門に、自分のペニスを突き立てて行きます。
あああ~和希様。
そしてピストン運動で和希様の身体が上下に揺さぶられます。
圭介様の巨根が和希様の身体を抉り、和希様の腰骨を圧迫されるのが辛いのか?
和希様は眉をしかめて苦しそうに悶え狂っていました。
汗まみれで身体は赤く染まり巨大な矛先で下半身を突き破られる和希様。
澄んだ瞳からの哀泣が止まりません。
圭介様の動きにつれて身を悩ましくうねらせる和希様の朦朧とした視線が、僕の視線と交差しました。
ツカサ…僕…大丈夫…だから…
口の動きがそんな風に見えました『涙』

和希様は圭介様の責めに己から捨て鉢な勝負に出る様に、圭介様にキスをせがみ、唇を合わせ舌を絡ませながら、必死に全身をのたうたせました。
圭介様にもその和希様に反応して肉体を開放させる時が来たようです。
激しい昂ぶった声を張り上げて腰部を荒々しく揺さぶります。
和希様は言語に絶する汚辱感に、栗色の髪を振り乱し号泣していました。

うおおおー和希ーお前を汚してやるぞっ『哄笑』

あっ…あっ…あああ~ひい~!
犯して~僕を汚して~!

圭介様の多量の白濁液が和希様の体内を汚していきます。

あまりにも無惨な愛欲絵図!

今日はこの辺で筆を置きます
『哀泣』

感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

真・身体検査

RIKUTO
BL
とある男子高校生の身体検査。 特別に選出されたS君は保健室でどんな検査を受けるのだろうか?