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第二部 蘭から薔薇へ
外泊にて
❀和希
土曜日。
僕は始めて稲垣家より、外出許可を頂いた。
テニス部コーチの大野が麻吹寅雄に、和希を1日借りれるよう頼む。と稲垣太蔵に取りなすよう頼んでくれたらしい。
大野の車でドライブ。
パールホワイトのシェンタ。
ミニバンだけど7人乗りで実用重視の車。
大野と立花真希。そして僕。
大野が指定してきた僕の衣服はボンデージハーネスを装した裸の上にパーカーを羽織る。
ボンデージハーネスは前面には胸と腹、背中と腰にリング部分が有り。そのリング同士を繋いで革のベルトで僕の身体を緊縛している。
そしてペニス部にも睾丸の根本に装着出来る様な細いペニスリングが有り、細いベルトがお尻を伝い、腰のリングに繋がれている。
もし肛門にアナルローターが挿し込まれたら、ベルトがお尻に喰い込んでいるので決して外せない。
また大便も出来ないので、稲垣家でしっかりとしておくように言われた。
そして下半身はパンツ抜きで直穿きの太腿が露わなショートパンツ。そして白いハイソックスとスニーカー。
大野は僕に露出調教をするつもりなんだ。
それでも構わない。大事な事は…
真希「和希。ちょっと前を開けてみなよ。」
僕は恥ずかしそうに照れながら上目遣いに真希に前を開けてボンデージハーネスを見せた。
真希「和希。マゾっぽいわね。良く似合うわ。」
「ありがとうございます…真希…さま♡」
真希「和希。今日はお前は私の奴隷。
分かっているわよね♡」
「はい。真希さま。
今日は優しく虐めて下さいませ。」
僕は思い切り媚体を作り真希に甘えた。
実際にいつも稲垣家にいるから、外出に心が浮き立ちまくるのも事実。
今日は稲垣家に親戚などが集まる用事が有り、ツカサが酷い調教を受ける事もないのも僕を安心させていた。
僕は真希の横の後部座席に座らされた。
そして手枷を後ろ手に嵌められて、足枷も枷棒に繋がれてしまった。
さらにお尻にはローターを挿し込まれてしまった。
ローターの小型スイッチは僕の身体を縛るボンデージに挿し込まれる。
そして真希は笑いながらローターのスイッチを入れた。
同時に大野が車を発進させた。
ああっ…車の振動がお尻のローターと連動して僕を責めたてる。
ああっ…嫌っ…いきなり感じさせられる僕のマゾの身体…
なんて敏感でなんて…いやらしい身体なんだろう…?
僕の身体って?
真希「和希。お前はいきなり頬を赤らめて凄く興奮しているわね。
エッチな子『笑』
ねぇ…もう興奮してるの?」
ああっ…真希は僕の股間をショートパンツの上から淫らに撫で回す。
あん♡僕の勃起ペニスはショートパンツの中でピクピク蠢いた。
真希「うわあ…いやらしい!
和希!お前フル勃起してるじゃん♡
まだドライブは始まったばかりなんだよ!
そんな調子で夜まで持つかしら?
ねぇ?大野コーチ?」
大野「全くだぜ!俺は運転手やってんのに、和希はチンポを勃起させていきなり喘いでんのか?
なんか腹立つな!
今晩は徹夜でたっぷりと犯して嬲ってやるからな!
覚悟しろ!和希『笑』」
真希「ちょっとコーチ。帰りの運転の体力は残しといてよ!
じゃないと私も和希も困るからさ!」
大野「へいへい。分かったよ!
ただ立花。目的地に着いたら俺は何もしないからな。
ビールも飲みたいしな。
そこはお前と和希が段取りしろよ!」
真希「分かってるって。
あとお酒もほどほどにね。
二日酔いは困るからね。
ふう…
じゃあ…和希。
今からお前は私の所有物。
好きに出来るのよ!
お前は私を満足させられるかしら?」
真希は真っ直ぐに僕を見た。
潤んだ瞳で…
「はい!真希さま…今日の僕は真希さまの為だけのマリオネットです❗」
土曜日。
僕は始めて稲垣家より、外出許可を頂いた。
テニス部コーチの大野が麻吹寅雄に、和希を1日借りれるよう頼む。と稲垣太蔵に取りなすよう頼んでくれたらしい。
大野の車でドライブ。
パールホワイトのシェンタ。
ミニバンだけど7人乗りで実用重視の車。
大野と立花真希。そして僕。
大野が指定してきた僕の衣服はボンデージハーネスを装した裸の上にパーカーを羽織る。
ボンデージハーネスは前面には胸と腹、背中と腰にリング部分が有り。そのリング同士を繋いで革のベルトで僕の身体を緊縛している。
そしてペニス部にも睾丸の根本に装着出来る様な細いペニスリングが有り、細いベルトがお尻を伝い、腰のリングに繋がれている。
もし肛門にアナルローターが挿し込まれたら、ベルトがお尻に喰い込んでいるので決して外せない。
また大便も出来ないので、稲垣家でしっかりとしておくように言われた。
そして下半身はパンツ抜きで直穿きの太腿が露わなショートパンツ。そして白いハイソックスとスニーカー。
大野は僕に露出調教をするつもりなんだ。
それでも構わない。大事な事は…
真希「和希。ちょっと前を開けてみなよ。」
僕は恥ずかしそうに照れながら上目遣いに真希に前を開けてボンデージハーネスを見せた。
真希「和希。マゾっぽいわね。良く似合うわ。」
「ありがとうございます…真希…さま♡」
真希「和希。今日はお前は私の奴隷。
分かっているわよね♡」
「はい。真希さま。
今日は優しく虐めて下さいませ。」
僕は思い切り媚体を作り真希に甘えた。
実際にいつも稲垣家にいるから、外出に心が浮き立ちまくるのも事実。
今日は稲垣家に親戚などが集まる用事が有り、ツカサが酷い調教を受ける事もないのも僕を安心させていた。
僕は真希の横の後部座席に座らされた。
そして手枷を後ろ手に嵌められて、足枷も枷棒に繋がれてしまった。
さらにお尻にはローターを挿し込まれてしまった。
ローターの小型スイッチは僕の身体を縛るボンデージに挿し込まれる。
そして真希は笑いながらローターのスイッチを入れた。
同時に大野が車を発進させた。
ああっ…車の振動がお尻のローターと連動して僕を責めたてる。
ああっ…嫌っ…いきなり感じさせられる僕のマゾの身体…
なんて敏感でなんて…いやらしい身体なんだろう…?
僕の身体って?
真希「和希。お前はいきなり頬を赤らめて凄く興奮しているわね。
エッチな子『笑』
ねぇ…もう興奮してるの?」
ああっ…真希は僕の股間をショートパンツの上から淫らに撫で回す。
あん♡僕の勃起ペニスはショートパンツの中でピクピク蠢いた。
真希「うわあ…いやらしい!
和希!お前フル勃起してるじゃん♡
まだドライブは始まったばかりなんだよ!
そんな調子で夜まで持つかしら?
ねぇ?大野コーチ?」
大野「全くだぜ!俺は運転手やってんのに、和希はチンポを勃起させていきなり喘いでんのか?
なんか腹立つな!
今晩は徹夜でたっぷりと犯して嬲ってやるからな!
覚悟しろ!和希『笑』」
真希「ちょっとコーチ。帰りの運転の体力は残しといてよ!
じゃないと私も和希も困るからさ!」
大野「へいへい。分かったよ!
ただ立花。目的地に着いたら俺は何もしないからな。
ビールも飲みたいしな。
そこはお前と和希が段取りしろよ!」
真希「分かってるって。
あとお酒もほどほどにね。
二日酔いは困るからね。
ふう…
じゃあ…和希。
今からお前は私の所有物。
好きに出来るのよ!
お前は私を満足させられるかしら?」
真希は真っ直ぐに僕を見た。
潤んだ瞳で…
「はい!真希さま…今日の僕は真希さまの為だけのマリオネットです❗」
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