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☆ボーイズたちの絆✨
トモの決断
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トモとヒカルは孝の手により天井から吊るされたオブジェとされていた。
ヒカルは枷は外されてうつ伏せの状態で、青い麻縄で後ろ手高手小手緊縛にされて、太腿とサッカーソックスを履いた足首も縄で緊縛されている。
さらにアナルにはピンクローターが挿入されて、股間縄をされて縄瘤の栓をされていた。
そして上半身縄部と太腿部、足首部の縄留めが天井からの鎖付きフックに繋がれて、天井から水平に吊るされていた。
高さは孝の胸の高さ。
トモは赤い縄で後ろ手高手小手緊縛で菱縄縛り。
ヒカルと同じくアナルにピンクローターで縄瘤の栓。
足はあぐら縛りになるようにサッカーソックスを履いた両足首を縛り上げていた。
そしてヒカルの横に高さも同じになるように吊るされていた。
トモの吊るされ方は頭の高さと縛り合わされた足首の高さがほぼ同じになる様にやや身体を後ろに傾けた縛り方。
二人の美少年が並んで吊るされた姿は一服の絵画のよう。
またヒカルもトモも、マゾの被虐の血のせいなのか?うっとりとした顔で瞳を閉じていた。
孝は二人を吊るした緊縛姿をスマホで色々なアングルで写真撮影をしている。
後でサッカーボーイズ達の緊縛画像集を作成する為。
宇連高サッカー部のMボーイズ達は美少年揃い。
孝は自分が宇連高サッカー部員である事を感謝していた。
「トモ…大丈夫?
身体がきつくない?」
ヒカルが水平に吊るされた姿でトモに話しかける。
「うん…全然大丈夫。
気持ちいい…くらい…
僕…マゾだしね…『微笑』」
瑞穂はコンビニで購入した食材で早めの夕食を用意。
今日は泊まりでないから早めに夕食を済ませて帰宅する予定。
明彦はヒカルとの情事が終わった後に近くを散策している。
せっかく伊勢湾に来てるのに、散策しないなんてもったいない!
瑞穂が夕食の支度が終わる時、トモのスマホに着信コール。
「あっ…マモルから…の着信だ…」
しかし今トモは後ろ手あぐら縛りで吊るされている姿でスマホに出られない。
すると瑞穂がトモのスマホを手に取った。
「トモ、どうする?マモルと今話したいなら、スマホをあなたの耳に当てて上げる。
内容が私に聞こえちゃって良ければだけど。」
するとトモは表情を明るくして瑞穂にスマホを当ててくれる様に頼み込んだ。
「あっ…トモか。すまないな、こんな急に電話して。
俺…俺…どうしてもトモと話し合いたくて。」
「いいよ。マモル、僕もマモルと話したかった。」
「そうか!ありがとう。トモ、俺はまずお前に謝る!
俺はトモとナオトが仲が良い事に嫉妬してしまって…トモに酷い事をして傷つけてしまったんだ。
すまなかった!許してくれ!トモ!」
「なんで…マモルが謝るの?悪いのは…僕なのに。僕こそマモルに謝らなきゃ…マモル…ごめんなさい…本当に…ごめんなさい…『涙』」
「トモ…泣いてるのか?」
「うん…うん…僕は泣き虫だし…ずっとマモルに謝りたくて…やっと…やっと…気持ちが凄く…楽になった。
それが嬉しくて…ホッとしたら涙が止まらなくなっちゃった…『涙』」
「そうか!トモも苦しんでいたんだな。
なあ…トモ。俺はお前が好きだ!
世界で一番好きだ!
でも…俺はトモの気持ちを尊重したい。
だからトモが新藤を選ぶならそれはそれで仕方ない!
新藤は凄いイケメンだし性格も優しいいい奴だと思う。
だからトモが新藤が好きなら新藤とつきあえ!
たとえそうでもトモは宇連高サッカー部の大切な仲間。
お前はサッカー部に絶対必要な選手だし、俺はお前と今まで通りに付き合っていく。
俺が言いたいのはそれだけだ。」
「…………マモル…マモル、ずるいよ…『微笑』そこまで言われたらマモルと離れるなんて出来る訳ない。ねえ…僕たちは保育園の時から一緒だよね。
家も直ぐ近所。
年はマモルがひとつ下だったのに、僕の方が身体も小さくて、マモルに僕がいつも助けてもらい甘えてばかりだった。
僕もね、ナオトは好きだしかなり心も揺れ動いた。でも…僕はやっぱりマモルと離れる事なんか出来ない。僕にはマモルが…必要なんだ。
ナオトは好きだ。愛しているのかも…でも…僕はマモルを選ぶ。
僕たちには共に過ごした歳月の絆が有る。優柔不断な僕は瑞穂さまにお前はエゴマゾだって叱られた!その通りだと思う。だからエゴマゾとして僕はマモルを選ぶ!好きだマモル!愛してる!」
決然としたトモの言葉にマモルはスマホを片手に立ちすくんでいた。
「…いいのか?俺を選んで後悔しないのか…?」
「さあ…先の事なんか分かる訳ないよ!
でも僕はマモルが一番好きなんだ。
だからマモル…僕を見捨てないで。これからもよろしくお願いします。『喜笑』」
「ああっ。俺もお前を離さない!誰がなんて言ってもな!『決然』」
するとトモは悪戯っぽくクスクスと笑いだして、マモルからかすかに聞こえる声でなにかを囁いたように聞こえた。
そしてマモルのスマホに画像が送られる。
マモルはそれを見てビックリ!
なぜならあぐら縛りで宙吊りにされているトモの画像が、いきなりマモルのスマホに送信されて来たのだ。
そしてトモとは違う女性の声がマモルのスマホから聞こえてきた。
「やっほー!マモル、なかなか感動的な会話だったわね。」
「みっ…みっ…瑞穂さま…なんであなたがトモのスマホに?」
「だって今のトモの画像を見たでしょ。
あの画像が今のトモの姿。トモの耳に私がスマホを当てて話してたのよ。」
「えっ…じゃあ今の話を瑞穂さま、みんな聞いてたんですか?」
「うん…まあね。だってそうじゃなきゃ、トモはお話できないでしょ。『笑』」
マモルは今の恥ずかしい会話を聞かれて赤面した。
✧トモの馬鹿!
調教されてるんだったら無理して電話に出なくてもいいんだよ!
後から電話をかけ直せば済む話じゃないか~❗️『溜息』
ヒカルは枷は外されてうつ伏せの状態で、青い麻縄で後ろ手高手小手緊縛にされて、太腿とサッカーソックスを履いた足首も縄で緊縛されている。
さらにアナルにはピンクローターが挿入されて、股間縄をされて縄瘤の栓をされていた。
そして上半身縄部と太腿部、足首部の縄留めが天井からの鎖付きフックに繋がれて、天井から水平に吊るされていた。
高さは孝の胸の高さ。
トモは赤い縄で後ろ手高手小手緊縛で菱縄縛り。
ヒカルと同じくアナルにピンクローターで縄瘤の栓。
足はあぐら縛りになるようにサッカーソックスを履いた両足首を縛り上げていた。
そしてヒカルの横に高さも同じになるように吊るされていた。
トモの吊るされ方は頭の高さと縛り合わされた足首の高さがほぼ同じになる様にやや身体を後ろに傾けた縛り方。
二人の美少年が並んで吊るされた姿は一服の絵画のよう。
またヒカルもトモも、マゾの被虐の血のせいなのか?うっとりとした顔で瞳を閉じていた。
孝は二人を吊るした緊縛姿をスマホで色々なアングルで写真撮影をしている。
後でサッカーボーイズ達の緊縛画像集を作成する為。
宇連高サッカー部のMボーイズ達は美少年揃い。
孝は自分が宇連高サッカー部員である事を感謝していた。
「トモ…大丈夫?
身体がきつくない?」
ヒカルが水平に吊るされた姿でトモに話しかける。
「うん…全然大丈夫。
気持ちいい…くらい…
僕…マゾだしね…『微笑』」
瑞穂はコンビニで購入した食材で早めの夕食を用意。
今日は泊まりでないから早めに夕食を済ませて帰宅する予定。
明彦はヒカルとの情事が終わった後に近くを散策している。
せっかく伊勢湾に来てるのに、散策しないなんてもったいない!
瑞穂が夕食の支度が終わる時、トモのスマホに着信コール。
「あっ…マモルから…の着信だ…」
しかし今トモは後ろ手あぐら縛りで吊るされている姿でスマホに出られない。
すると瑞穂がトモのスマホを手に取った。
「トモ、どうする?マモルと今話したいなら、スマホをあなたの耳に当てて上げる。
内容が私に聞こえちゃって良ければだけど。」
するとトモは表情を明るくして瑞穂にスマホを当ててくれる様に頼み込んだ。
「あっ…トモか。すまないな、こんな急に電話して。
俺…俺…どうしてもトモと話し合いたくて。」
「いいよ。マモル、僕もマモルと話したかった。」
「そうか!ありがとう。トモ、俺はまずお前に謝る!
俺はトモとナオトが仲が良い事に嫉妬してしまって…トモに酷い事をして傷つけてしまったんだ。
すまなかった!許してくれ!トモ!」
「なんで…マモルが謝るの?悪いのは…僕なのに。僕こそマモルに謝らなきゃ…マモル…ごめんなさい…本当に…ごめんなさい…『涙』」
「トモ…泣いてるのか?」
「うん…うん…僕は泣き虫だし…ずっとマモルに謝りたくて…やっと…やっと…気持ちが凄く…楽になった。
それが嬉しくて…ホッとしたら涙が止まらなくなっちゃった…『涙』」
「そうか!トモも苦しんでいたんだな。
なあ…トモ。俺はお前が好きだ!
世界で一番好きだ!
でも…俺はトモの気持ちを尊重したい。
だからトモが新藤を選ぶならそれはそれで仕方ない!
新藤は凄いイケメンだし性格も優しいいい奴だと思う。
だからトモが新藤が好きなら新藤とつきあえ!
たとえそうでもトモは宇連高サッカー部の大切な仲間。
お前はサッカー部に絶対必要な選手だし、俺はお前と今まで通りに付き合っていく。
俺が言いたいのはそれだけだ。」
「…………マモル…マモル、ずるいよ…『微笑』そこまで言われたらマモルと離れるなんて出来る訳ない。ねえ…僕たちは保育園の時から一緒だよね。
家も直ぐ近所。
年はマモルがひとつ下だったのに、僕の方が身体も小さくて、マモルに僕がいつも助けてもらい甘えてばかりだった。
僕もね、ナオトは好きだしかなり心も揺れ動いた。でも…僕はやっぱりマモルと離れる事なんか出来ない。僕にはマモルが…必要なんだ。
ナオトは好きだ。愛しているのかも…でも…僕はマモルを選ぶ。
僕たちには共に過ごした歳月の絆が有る。優柔不断な僕は瑞穂さまにお前はエゴマゾだって叱られた!その通りだと思う。だからエゴマゾとして僕はマモルを選ぶ!好きだマモル!愛してる!」
決然としたトモの言葉にマモルはスマホを片手に立ちすくんでいた。
「…いいのか?俺を選んで後悔しないのか…?」
「さあ…先の事なんか分かる訳ないよ!
でも僕はマモルが一番好きなんだ。
だからマモル…僕を見捨てないで。これからもよろしくお願いします。『喜笑』」
「ああっ。俺もお前を離さない!誰がなんて言ってもな!『決然』」
するとトモは悪戯っぽくクスクスと笑いだして、マモルからかすかに聞こえる声でなにかを囁いたように聞こえた。
そしてマモルのスマホに画像が送られる。
マモルはそれを見てビックリ!
なぜならあぐら縛りで宙吊りにされているトモの画像が、いきなりマモルのスマホに送信されて来たのだ。
そしてトモとは違う女性の声がマモルのスマホから聞こえてきた。
「やっほー!マモル、なかなか感動的な会話だったわね。」
「みっ…みっ…瑞穂さま…なんであなたがトモのスマホに?」
「だって今のトモの画像を見たでしょ。
あの画像が今のトモの姿。トモの耳に私がスマホを当てて話してたのよ。」
「えっ…じゃあ今の話を瑞穂さま、みんな聞いてたんですか?」
「うん…まあね。だってそうじゃなきゃ、トモはお話できないでしょ。『笑』」
マモルは今の恥ずかしい会話を聞かれて赤面した。
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