ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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☆ファイナル 対レッドブリット再戦

新たなサッカーソックスで

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慎也「ああ…保さま…俺…恥ずかしい…」

トモ「あん…マモル…優しく虐めて…」

ーーーーー
この日は珍しい組み合わせの宇連高サッカー部縄会。
いつの間にかM部員たちが調教される会は部員たちに「縄会」と呼ばれる様になった。
この日練習後に一旦は寮に帰った慎也とトモが、2人で浴室のシャワーで汗を流してからの会話から始まった。

「ねえ、慎也は今日はこれからどうするの?」

「あっ、実は俺、これから保様と縄会なんです。
だからまたユニを着替えて体育館に戻るんですよ。
新しいサッカーソックスを履いてなんで結構楽しみ♡」

「へえ…楽しそうだなあ…この前は瑞穂さまとドライブで、ヒカルと調教されたんだけど、あれは楽しかった。やっぱり縄会って人数が多いと燃えるよね。
僕たちは真正マゾだし。」

「あれっ…ヒカルさんや綾人や翔は今日はどうするんすかねえ?」

「ヒカルは今日は何か用事で実家とか言ってたな。綾人は多分ゲームじゃないの?
綾人は僕たちと違いマゾっ気は強くないし。
翔は里美と一緒だそうだよ。
何か小夜子も来て二人がかりで責められるってビビっていたな。『笑』」

最近トモや慎也も様付けと呼び捨てを上手く使い分ける事が出来る様になっている。
得に慎也がレッドブリットのメンバーに酷い陵辱を受けてから、宇連高サッカー部は部員全体の連帯が強くなっていた。

「へえ…じゃあトモ先輩は?」

「僕はマモルとね。」

「縄会?」

「もちろん!♡」

すると慎也は何かを考え込んで黙り込む。
そしてタオルで身体を拭きながらトモにある提案を持ちかけた。

「先輩。もし良かったら一緒に縄会しません?
そういえば俺とトモ先輩ってサシの縄会って無かったな、と思って。」

トモも慎也にそう振られてつい考えた。
確かに慎也と僕でのW調教の経験はないなあ…

「いいね。慎也が良かったら僕も参加したいな。でも保はいいって言うかな?」

「うん。保様も喜ぶと思う。保様には俺から連絡入れますから。『笑』」

ーーーーー
新しいユニに着替えたトモと慎也。
古い旧型ユニの下のサッカーソックスだけが新ユニ。
新サッカーソックスは白が基調だが折り返しが全面青で、白ラインが2本入っているので、太い青ラインが3本に見える。
慎也もトモも久しぶりの縄会に心が昂っていた。
まだ少年の二人は性的欲求が一番強い時期なのだ。
体育館に着くと先にマモルと保が待っていた。

「マゾ也。久しぶりの縄会だよな。体育館を使うのも久々だし。今日はトモ先輩同様たっぷり責めてやるからな。『笑』」

「まさか俺が慎也を責める時が来るなんて。
思っても見なかった。
トモも今日は覚悟しておけよ!
たっぷりと責めてやるからな!」

ーーーーー
トモと慎也は体育館に入るとサッカーソックスだけの裸になった。
そして自らの首に黒くゴツい首輪を嵌めて、サッカーソックスを履いた足首に黒い足枷も装着した。
その後、マモルと保は菱縄縛り用の麻縄を持って二人の背中に回る。
あえてトモには保、そして慎也にはマモルが縄掛け。
二人とも数多くのSM体験からすっかりと縄裁きが上手くなっていた。
もっとも宇連高サッカー部随一の佐々木孝ほどではなかったが。
◈菱縄縛りはまず首に縄を掛けて結び目を3箇所作る。
そして縄瘤は身体の全面に来るように股間に縄を通して、首の後ろ側の縄にも引っ掛けて、縄を両サイドに分けて身体の全面に回し、縄瘤と縄瘤の間の縄に引っ掛けて両端からサイドに引っ張り形の良い菱形を身体の全面に拵えていき、残った縄部で縄留めして完成。
菱縄縛りの紋様を身体の全面にあしらった慎也とトモが、腕を後ろに回し手首を合わせる。
トモを保が、慎也をマモルが麻縄を二つ折りにして折り曲げた側より手首に何重も巻いて縄掛けしていった。
二人のマゾ少年はサッカー部の準備体操で柔軟を欠かさない為に身体が柔らかく、緊縛された手首を高く上げる事が出来た。
後ろ手高手小手緊縛は腕を背中高く上げた方が完成された緊縛姿が美しい姿になるのだ。
手首を縛った後に縄留めして、身体を二の腕ごと縛りあげて行き、ギュッギュッと縄音を立てながら、後ろ手高手小手緊縛に縛りあげる。
トモも慎也も頬を紅潮させて身体を締め付ける緊縛具合を噛み締めていた。
真正マゾの二人共にキツめに緊縛されるのが好み。
トモも慎也も緊縛が完成するとうっとりとした顔をしていた。
クネクネと身体を揺さぶり身体に施されている、菱縄緊縛と後ろ手高手小手緊縛の締め付け具合を確認するトモと慎也。
笑いながら保がトモの尻を叩き、マモルが慎也の尻を叩いて体育館の壁に設置されている大型鏡の前に歩かせる。
大型鏡に写る二人のマゾ美少年。

「ほらっ二人共にしっかり鏡に写る自分を見るんだ。
それから二人共に肩を触れ合わせろ!『笑』」

保に言われるままにトモと慎也は緊縛された身体を触れ合わせた。
トモが左側で慎也は右。トモの右肩と慎也の左肩が触れ合っている。

「慎也…僕…恥ずかしい…♡」

「トモ先輩…ここでは…俺を…マゾ也って…呼んで…お願い…♡」

「マゾ也…恥ずかしい呼ばれ方…呼ぶ僕が恥ずかしい…よ。『照笑』」

「俺は真正マゾの…変態少年だから…。もっともトモ先輩だって…変態少年だよね。
多分、宇連高サッカー部で一番だよ。『笑』」

「なにそれ。マゾ也が一番変態だよ!マゾ也みたいな金髪に染めた不良少年が…緊縛されて…おチンチンを勃起させてる姿の方が恥ずかしいよ…『口尖』」

「何をマゾ同士で言い争いしてんだよ!よっぽどお仕置きされたいんだな?
じゃあたっぷりとお仕置きして泣かせてやるぜ!『笑』」

保が二人を叱っているとマモルが九尾鞭を二房用意して一房を保に手渡す。

「やっぱり最初は鞭のお仕置きだろ!
俺が慎也の尻をしばくから、保はトモを思い切りしばいてくれ!
トモ、慎也、緊縛された姿で身体を屈めて尻を突き出せ!
今からマゾの変態小僧のお前たちにお仕置き鞭をくれてやる。
一発一発鞭を喰らうたびに、しっかりと保や俺にお礼の口上を述べるんだ!
それじゃあお仕置き鞭開始だ!行くぞ❗️」

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