ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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第五章

💜慎也と瑞穂❗ その三

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💜慎也
はぁはぁはぁ。
命令ってなんだよ。
後ろに手を廻せってどういう…事なんだよ!
俺は瑞穂と…エッチする時にも…SMっぽい事なんか…したことないぜ…
俺に…マゾの気があるなんて…
瑞穂は知らない…だろ?
でも俺は今凄く興奮していて、素直に両腕を後ろに廻して手首を合わせた。
奴隷調教されなれてしまった為に身体が勝手に反応してしまうんだ。
くっそー。情けねえな。身体の奥から襲うマゾの血に逆らえねえ。
これじゃあ真正マゾのトモ先輩や翔と一緒じゃねえか?
すると素早く瑞穂は俺の手首を何かで一気に縛った。
あっやばい!縛られてしまうと刺激が強くて。
ましてや瑞穂に。

瑞穂「フフフ。良く似合うわよ。慎也。
今あなたを縛ったのは私のしていたレザーベルト。
穴が無数についてるからどんな長さにも対応出来るのよねw」

慎也「ふっふざけんなよ!瑞穂。
今すぐにこれを解けよ!
俺にはこんな変な趣味はないぜっ!」

瑞穂「趣味はない?
あなたのおチンチン。フル勃起してるじゃない?」

えっ、あっやばい…
今までの調教が身体に刻み込まれてる俺は被虐に反応しちまってる。
駄目だ。俺は…だが完全なマゾにはなり切るもんかよ…
しかしなんで瑞穂がこんな?…

慎也「瑞穂。これは一体なんの真似だよ。
お前にはこんな趣味があったのかよ!」

瑞穂「フフフ?慎也。それは貴方でしょw
まさか私も金髪でクールなイケメンのサッカー選手の慎也が www
本当にま・さ・か!」

慎也「………」

瑞穂「そうでしょ。
マゾ也くんwww」

ーなっなんで瑞穂がその呼び名を…
まずい…嫌だ…やめてくれよ…ー

瑞穂は自分のスマホを俺の眼の前に。
そこに写るのは、サカスト裸で緊縛されて千川の勃起ペニスをしゃぶっている俺が写っていた。
うううっ…見られたんだ。さっきの千川からの映像が…
多分さっき俺がシャワーを浴びている時。
その映像を自分のスマホにコピーしたんだ。
なんて事…だよ…
悔しい…よ!

俺は床にあぐら座りにされてベルトで後ろ手に縛られている。
俺はガクッと頭を下に垂れていた。
恥ずかしすぎて、瑞穂の顔が…
見られない。

瑞穂「慎也。
いやお前はマゾ也だったわねw
サカスト裸で縛られて。
ねえ、エッチする時サカスト履くのが好きなの?
答えなさい。マゾ也。」

俺は口を聞けずにただ頭をコクンとうなずかせる。
すると瑞穂はベッドから降りて俺の前にきて、足先で俺の勃起ペニスを弄った。
ああっやめてくれよ…!

慎也「やめて…くれよ…瑞穂。」

瑞穂「えっ何その口の聞き方!
マゾ也何でしょお前は?
そうかぁ。お前は私を舐めてるのかな?www
いいわ。待ってなさい。」

瑞穂はスマホで電話をすると、五分ほど話しスマホを切ると笑いながら俺の後ろ手のベルトを解いた。
なんのつもりだよ?

瑞穂「出掛けるのよ。近くだけどねw慎也あなたサカユニは持ってるの?」

慎也「ああ。試合があったからな。
汗臭いけど。
なんでだよ?」

瑞穂「いいわ。出しなさい。」

瑞穂は俺のユニフォームとサカパンにファブリー○をふりかけた。
これで匂いは抑制されたけど。

瑞穂「慎也。ユニフォームを着なさい。あっ下着は無しねw」

慎也「いやいやまじかよ!ペニスが勃起したらテント張っちまう。」

俺はサカユニ、サカパン、サカストでスマホを持ってN市の夜の街を歩いている。
俺はスマホのマップに指示された通りの場所に一人で向かう。
夜の街に一人スマホ持ってサカユニで歩く奴なんてやっぱり変だよなあ!時々チラチラ見てくる奴もいるし。
すれ違った若いOL二人組なんて笑ってた気さえするし、気にし過ぎかな?
マップに指示された場所はホテルから歩いて10分くらい。
裏路地にある雑居ビル。
すると瑞穂からスマホにLINEが。
LINEの指示は地下の店に入れ。
その店の名はエロスランドN&Pのネオン看板。
アダルトショップじゃねえか?
おっ俺はまだ高校生なんだぜ❗


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