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第七章
お怒りのパパ❗💙ヒカルと💜慎也
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雨宮忠
「で、戸橋。瑞穂はそのまま宇連高校に残ったのか?」
「はい。社長。何か間柴監督たちとお話があるとお嬢様は申されまして。」
「くうう…で、そこにはあの…あの…あのあのあのあのあのあの…
西川がいたのか!『怒』」
「はあ。まあ…当然宇連高校の生徒ですから。
いらっしゃりましたが。」
「西川に敬語なんか使うなー!
あやつは俺の可愛い瑞穂をたぶらかしおったんだぞ!」
「はっ!はぁ…申し訳ありません…。」
戸橋から見るとむしろ西川をお嬢様が追ってる様に見えるのだが。
まあ…社長は自分の命よりお嬢様が大事な方だからなあ!
まあ…あれで経営手腕だけは確かだからなんとかついていけるが。
スマホを切り怒りに任せてスマホを壁にぶつけようとして、思わず思いとどまる。
いかんな!このスマホの待ち受けはまだ…まだ…瑞穂が小学4年の時…まだ妻と別れる前に3人でディズニーランドに行った時の写真。
あああ~瑞穂は!永遠にあの頃のままだったらいいのに!
西川のようなサッカーだけが取り柄のナンパなチャラ男なんぞを好きになるなんて…
許せん!
許せん!
許せん!
絶対に許せん!
忠は社長室に用意したサンドバッグに大学時代プロレス同好会時代の技をぶつけてうっぷんをはらしていた!
空手チョップ、エルボー、ヘッドバッドにドロップキック!
サンドバッグを慎也に見立てて!
なんとか西川を駄目にしてやりたい!
坊主憎けりゃ袈裟まで!宇連高そのものまで憎くなってきた!
なんとかならんか?
怒りに震える手で忠はスマホを手に取りある人物に連絡を入れる。
ユースチーム監督の杉本に!
「あっ、杉本君かね?雨宮だが、君に聞きたい事があってねえ。
今度また時間を頂けるかな?」
ーーーーー
💙ヒカル
慎也は手枷はつけたまま後ろ手緊縛は解かれて、四つん這いになり涙を流しながら青いビニールシートに撒き散らされた自分の精液を舐め取らされていた。
ああ…すっかりと慎也もマゾの色に染められてしまった。
僕はまだ後ろ手緊縛されてあぐら座りでいる。
足枷を嵌めた状態での正座は足に良くないから。
僕たちはサッカー選手だしね。
「ヒカル。お尻舐めが終わって暇そうね。
いいわ。次はお前の身体検査をしましょう。
ヒカル。立ちなさい!」
瑞穂様からいきなり命令を受けた。
すると慎也がビックリした眼で瑞穂様を見る。
「マゾ也。何をサボっているの!まだ全然お前のスペルマを舐め取ってないじゃないの!
よそ見してないでさっさとスペルマを舐め取るのよ!」
瑞穂様はいつの間にやら手にした九尾鞭を手に取ると慎也の尻をビシビシと鞭打ち始めた!
「あっ…あああ~!うっくっ…!」
四つん這いになり思わず顔をあげて悲鳴を上げる慎也。
瑞穂様は慎也に全く容赦がない!
本当に慎也の事を好きなのか?この人。
慎也は尻や背中に鞭を食らったあと、またスペルマを舐め取り始めた。
「ヒカル。お前は本当に綺麗な筋肉のつき方をしているのね。
身体つきはマゾ也なんぞでは
勝負にならない。
なぜならマゾ也の筋肉のつき方は典型的なアスリート筋肉のつき方で肉のつき方が固すぎるのよね
その点ヒカルの肉のつき方はいいわあ。
まるでギリシャ神話のアポロンみたいよ。おまけに美男子。
チャラ男の慎也よりいいわよねえ~!」
そう言うなり瑞穂さんは僕にしなだれかかり、指先で僕の乳首や胸を指先でなぞり出す。
そして耳元でイヤらしい淫語で僕を辱め始めた。
「あ…あああ~ん!瑞穂様…おやめ下さい…。」
「あーら。ヒカルったら照れちゃって可愛いわ♡
キスしてあげようかな?
ねえ!小夜子さん。翔は手を出したら駄目でもヒカルならいいんでしょ?」
「あっ…まあ…ヒカルなら私が口は挟まないけど、確かヒカルは武田さんに調教されてんだろ!
ヒカルはいいのかよ?」
「あ…そうです。僕は明彦君のマゾ奴隷ですから瑞穂様の調教は…勘弁して下さい。」
「あらっそうなの!でもねえ実は私はヒカルも好みなのよ。
武田君って確か副部長の3年生よね。
今度武田君とは話し合うからいいわ。
大体ヒカルはマゾ奴隷なんだから拒否権なんてないのよ。
分かった?」
「あっ…はぁ…ごめんなさい!」
「いいからいいから気にしない。
じゃあヒカルを少しだけ責めて上げる。」
瑞穂様は笑いながら僕の首筋に舌を這わせていく。
うっううう…僕はゲイなのに瑞穂様の舌使いはあまりに淫らでああ…気持ち…いい!
あ…スペルマを舐め取り終わった慎也が…今まで見たこともない複雑な表情で…瑞穂様と僕を見ている。
慎也の瞳からは涙が流れ、怒りのような哀しみのような複雑な眼で僕らを見ていた。
「マゾ也。な~にその眼は。お前は奴隷なのよ!
あらっ、私とヒカルに妬いているの?情けないわね。
ユース時代はモテ男で女の娘を入れ喰いしていたのに、今ではマゾ也って呼ばれて縛られたらおチンチンを勃起させてしまう変態。よっぽど悔しいの『笑』」
「べっ別に悔しくなどないです。
ヒカルさんと瑞穂様が何を…しようと!」
「そう。じゃあもっと近くにきて私たちの眼の前で四つん這いになってヒカルと私が愛するのを見ているのよ!
決して眼は反らさない!
反らしたらお前の負け!
酷いお仕置きをしてやるからね!」
そう言うなり瑞穂さんは僕を立たせたままで、僕の身体を舌で責め始めた。
あああ~始めて女の人と愛し合ってしまう。
瑞穂様は後ろ手縛りの僕の両頬を手で挟み込み、キスをして舌をさし込んできた。
思わず舌同士を絡ませ合ってしまう。
思わず慎也と眼が合ってしまう。
ああ…なんて哀しい瞳で僕たちを見てるんだろう。
☆小夜子が間柴に思わず呟いた。
「これってマゾ也にとって一番辛い調教じゃあねえの❓」
「で、戸橋。瑞穂はそのまま宇連高校に残ったのか?」
「はい。社長。何か間柴監督たちとお話があるとお嬢様は申されまして。」
「くうう…で、そこにはあの…あの…あのあのあのあのあのあの…
西川がいたのか!『怒』」
「はあ。まあ…当然宇連高校の生徒ですから。
いらっしゃりましたが。」
「西川に敬語なんか使うなー!
あやつは俺の可愛い瑞穂をたぶらかしおったんだぞ!」
「はっ!はぁ…申し訳ありません…。」
戸橋から見るとむしろ西川をお嬢様が追ってる様に見えるのだが。
まあ…社長は自分の命よりお嬢様が大事な方だからなあ!
まあ…あれで経営手腕だけは確かだからなんとかついていけるが。
スマホを切り怒りに任せてスマホを壁にぶつけようとして、思わず思いとどまる。
いかんな!このスマホの待ち受けはまだ…まだ…瑞穂が小学4年の時…まだ妻と別れる前に3人でディズニーランドに行った時の写真。
あああ~瑞穂は!永遠にあの頃のままだったらいいのに!
西川のようなサッカーだけが取り柄のナンパなチャラ男なんぞを好きになるなんて…
許せん!
許せん!
許せん!
絶対に許せん!
忠は社長室に用意したサンドバッグに大学時代プロレス同好会時代の技をぶつけてうっぷんをはらしていた!
空手チョップ、エルボー、ヘッドバッドにドロップキック!
サンドバッグを慎也に見立てて!
なんとか西川を駄目にしてやりたい!
坊主憎けりゃ袈裟まで!宇連高そのものまで憎くなってきた!
なんとかならんか?
怒りに震える手で忠はスマホを手に取りある人物に連絡を入れる。
ユースチーム監督の杉本に!
「あっ、杉本君かね?雨宮だが、君に聞きたい事があってねえ。
今度また時間を頂けるかな?」
ーーーーー
💙ヒカル
慎也は手枷はつけたまま後ろ手緊縛は解かれて、四つん這いになり涙を流しながら青いビニールシートに撒き散らされた自分の精液を舐め取らされていた。
ああ…すっかりと慎也もマゾの色に染められてしまった。
僕はまだ後ろ手緊縛されてあぐら座りでいる。
足枷を嵌めた状態での正座は足に良くないから。
僕たちはサッカー選手だしね。
「ヒカル。お尻舐めが終わって暇そうね。
いいわ。次はお前の身体検査をしましょう。
ヒカル。立ちなさい!」
瑞穂様からいきなり命令を受けた。
すると慎也がビックリした眼で瑞穂様を見る。
「マゾ也。何をサボっているの!まだ全然お前のスペルマを舐め取ってないじゃないの!
よそ見してないでさっさとスペルマを舐め取るのよ!」
瑞穂様はいつの間にやら手にした九尾鞭を手に取ると慎也の尻をビシビシと鞭打ち始めた!
「あっ…あああ~!うっくっ…!」
四つん這いになり思わず顔をあげて悲鳴を上げる慎也。
瑞穂様は慎也に全く容赦がない!
本当に慎也の事を好きなのか?この人。
慎也は尻や背中に鞭を食らったあと、またスペルマを舐め取り始めた。
「ヒカル。お前は本当に綺麗な筋肉のつき方をしているのね。
身体つきはマゾ也なんぞでは
勝負にならない。
なぜならマゾ也の筋肉のつき方は典型的なアスリート筋肉のつき方で肉のつき方が固すぎるのよね
その点ヒカルの肉のつき方はいいわあ。
まるでギリシャ神話のアポロンみたいよ。おまけに美男子。
チャラ男の慎也よりいいわよねえ~!」
そう言うなり瑞穂さんは僕にしなだれかかり、指先で僕の乳首や胸を指先でなぞり出す。
そして耳元でイヤらしい淫語で僕を辱め始めた。
「あ…あああ~ん!瑞穂様…おやめ下さい…。」
「あーら。ヒカルったら照れちゃって可愛いわ♡
キスしてあげようかな?
ねえ!小夜子さん。翔は手を出したら駄目でもヒカルならいいんでしょ?」
「あっ…まあ…ヒカルなら私が口は挟まないけど、確かヒカルは武田さんに調教されてんだろ!
ヒカルはいいのかよ?」
「あ…そうです。僕は明彦君のマゾ奴隷ですから瑞穂様の調教は…勘弁して下さい。」
「あらっそうなの!でもねえ実は私はヒカルも好みなのよ。
武田君って確か副部長の3年生よね。
今度武田君とは話し合うからいいわ。
大体ヒカルはマゾ奴隷なんだから拒否権なんてないのよ。
分かった?」
「あっ…はぁ…ごめんなさい!」
「いいからいいから気にしない。
じゃあヒカルを少しだけ責めて上げる。」
瑞穂様は笑いながら僕の首筋に舌を這わせていく。
うっううう…僕はゲイなのに瑞穂様の舌使いはあまりに淫らでああ…気持ち…いい!
あ…スペルマを舐め取り終わった慎也が…今まで見たこともない複雑な表情で…瑞穂様と僕を見ている。
慎也の瞳からは涙が流れ、怒りのような哀しみのような複雑な眼で僕らを見ていた。
「マゾ也。な~にその眼は。お前は奴隷なのよ!
あらっ、私とヒカルに妬いているの?情けないわね。
ユース時代はモテ男で女の娘を入れ喰いしていたのに、今ではマゾ也って呼ばれて縛られたらおチンチンを勃起させてしまう変態。よっぽど悔しいの『笑』」
「べっ別に悔しくなどないです。
ヒカルさんと瑞穂様が何を…しようと!」
「そう。じゃあもっと近くにきて私たちの眼の前で四つん這いになってヒカルと私が愛するのを見ているのよ!
決して眼は反らさない!
反らしたらお前の負け!
酷いお仕置きをしてやるからね!」
そう言うなり瑞穂さんは僕を立たせたままで、僕の身体を舌で責め始めた。
あああ~始めて女の人と愛し合ってしまう。
瑞穂様は後ろ手縛りの僕の両頬を手で挟み込み、キスをして舌をさし込んできた。
思わず舌同士を絡ませ合ってしまう。
思わず慎也と眼が合ってしまう。
ああ…なんて哀しい瞳で僕たちを見てるんだろう。
☆小夜子が間柴に思わず呟いた。
「これってマゾ也にとって一番辛い調教じゃあねえの❓」
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