ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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第八章

💙ヒカル・💜慎也・マゾ調教ドライブ❗

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💙ヒカル
僕と慎也、明彦君と保の4人は寮の前で瑞穂さんの車を待っていた。僕も慎也もうちのサッカー部の中ではファッション好きだから、それなりにオシャレな姿をしている。
トモなんてサカユニで日頃を過ごしているし、綾人やマモルもほとんどジャージ。翔はまだしもだけど。
あれっ。今日は随分親しげに慎也と保が話しているな。
以前は調教師とマゾ奴隷の関係だけで、マゾ也とか呼んで酷い扱いをしてたのにな?

瑞穂さんの愛車、フィットハイブリッドが寮の前に来た。
色はサーフブルー。
保は車に詳しいみたいで僕らに説明してくれた。
もっとも保は日産のGTRが好きみたいで、僕は全く詳しくは無いんだけど、最近のスーパーGTはGTRでは無くZ(ゼット)なのが不満とか力説されたけど、なんの事だか僕にはさっぱり分からない。
もっとも慎也も明彦君もポカーンとしてたけどね。
まあ…日頃サッカー部でしか付き合いが無い人間同士、こんな事で互いの趣味とかを知るいいきっかけになるんだけどね。
へえ…保って自動車レースが好きだったんだ。
ーーーーー
僕らは高速に乗り東へ向かう。
前に僕で後ろに明彦君、慎也、保の3人。
さりげにバックミラーで明彦君の機嫌が…うわあ…悪そうだなあ…!
なまじ僕にやたらに瑞穂さんが話しかけるからなおの事。
S市インターを降りて海沿いの国道を走っていく。
しかし景観の良い道だよなあ。
実は僕はS市出身だからこの辺はわりあいと知ってるけど。
まさかうちのサッカー部の仲間とここに来ることになるとはね。
すると瑞穂さんは国道沿いの公園の駐車場に車を入れた。
ひとつはトイレ休憩の為。
トイレ休憩なら道の駅かコンビニでいいのに。
そう思ったら瑞穂さんは僕と慎也に命令を。

「ヒカル、マゾ也。あなたたちはここで用意するように言っておいたサカユニに着替えなさい。
サカパンの中にはこれを履くこと。」

用意した袋の中には、なんとゴムと小型ローターを合成して作成してあるこれはなんと言うんだろう?

瑞穂
「あっこれは男性用ペニスローター。
小型だからサカパンを履けば全く目立たないのよ。
ヒカルもマゾ也もそこのトイレ内で下にこれを履いてサカユニに着替えてきなさい。
あっこれは命令ね。」

僕と慎也は互いに顔を見合わせた。
瑞穂さんに命令されたらやるしかない。
僕と慎也は公園内のトイレで言われてものを装着する。
ゴムは伸縮性が有り、肉棒の竿を何箇所も締め付ける場所が有り、先端に超小型ローターを2箇所取り付ける事が出来る。
ローターのスイッチはリモートコントロールが出来て、ローターは自在にスイッチを入り切り出来る。
なんかとんでもないものを付けられちゃったなあ。
サカパン、サカスト、サカユニで靴はさすがにスパイクはないからスニーカー。
だから瑞穂さんは靴はスニーカーで来るように言われたのか。
トイレから出ると、ちょうど慎也も出て来た所。
僕らは顔を見合わせながら、互いの顔を赤らめた。
お互いにサカパンの下にはペニスローターなんか装着しているんだから。
僕らは互いにサカユニ姿で車に戻った。
瑞穂さんは僕らに両手首とサカストを履いた両足首を手枷、足枷をつける様に命令した。
これで車の中では僕らは手枷を嵌めさせられる事になる。
僕と慎也は並んで座らされた。
そして僕の左手首と慎也の右手首が、僕の左足首と慎也の右足首同士の枷同士が繋がれてしまった。 
前の席には保、後席右には明彦君が座る。
そしてリモコンスイッチを握るのは明彦君。

明彦
「じゃあ早速、リモートを試させてもらうぜ!
マゾ也、そしてヒカル。
いい声で泣くといいぜ!」

ピピピピピピピピピ!

ヒカル
「あ…くっ…あああ~♡」

慎也
「うわっ…これって、強烈に効く♡」

僕と…慎也は車の中で悶え始めた。
身体をモジモジさせて…喘ぎ声を…上げる僕たち♡
いやあ…恥ずかしい…!

瑞穂
「これで支度は出来たわね。
さあ、今からが本当のヒカルとマゾ也の調教ドライブの始まりよ!
みんな楽しんでいきましょう❗」


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