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第八章
帰寮後の情事💙💜
しおりを挟む◈淫媚な夜が終わり、皆爆睡した翌日。
帰りの車内でヒカルと慎也はサカユニ姿。
サッカーパンツの中には何も履かずに車の後部座席で並んで座っていた。慎也は真ん中に座り帰りの車内では保が後ろ。
明彦は昨夜の性戯に疲れたのか助手席で寝ていた。
明彦いわく、帰りは保が二人の面倒を見ろとの事。
まあ運動部の先輩後輩はこんなもんだな!と保は笑っていたが。
💜慎也
俺は後ろ手に手枷を嵌められて両手を使えないようにされていた。
サカストを履いた足首にも足枷付き。
そして俺だけサカパンを履かずに下半身むき出し。
なんか…俺はいつも縛られちゃってるよなあ…
そして緊縛されるのが大好きになっちゃって…
はぁ…完全なドMになっちゃったなあ…☆
そしてドライブ中は俺だけ縛られて、トイレは途中人気のない所で下半身丸だしで立ちションをさせられたり、昼食時は俺は手を使えないから、ヒカル先輩が車内で食べさせてくれたり。
そして参ったのは保様が常に俺の肉棒に悪戯をしてきたこと。だから股間は勃起しっぱなし。
ひどいなあと思ったのはヒカル先輩まで俺の首筋や太腿を淫媚に撫でてきたこと。
さすがに射精まではされなかったけど、帰ってきて寮で降ろされた時はホッとしたような、何か物足りないような。
部屋に帰ったけど、やばい欲求不満が高まっている。
昨日あれだけ性欲を発散したのに。
あああ…しょうがない…
自分で抜こうかな?
するとドアからノックが。
開けるとヒカル先輩。
なんかヒカル先輩も顔を赤らめている気が?
ヒカル
「やあ!マゾ也。あのさ、実は僕…あああ…言いにくいな…」
そうか…ヒカル先輩も俺とおんなじなんだ。
身体中がムズムズしちゃって!
慎也
「先輩…実は俺も…同じ…です。」
ーーーーー
💙ヒカル
僕と慎也はサカユニのまんまで練習場体育館に向かった。
直ぐにサカスト裸になり、用具室からマットを引いて、用意した首輪手枷足枷を互いに装着する。
これでいつもの奴隷姿になる。
そしてコイントスで責められ役を決める。
慎也が責められ役に決まり、四肢に巻いた枷に、短い鎖で繋いでマットにX字型に縛りつけた。。
僕はマットに緊縛されたマゾ也に添い寝をしながら、マゾ也の耳元にかすれ声で言葉責めにして辱める。
僕はマゾ也のブロンドヘアーを手枷を嵌められた手で撫でながら言葉責めの途中でマゾ也の耳元に息を吹きかけたり、軽く噛んだりした。
ひゃん!マゾ也がピクッピクッと反応する姿が可愛い。
マゾ也みたいな生意気そうな金髪イケメンが縛られて辱められる図は同じマゾの僕すらムラムラさせる。
ヒカル
「あああ…マゾ也…おチンチンをこんなに勃起させて、恥ずかしいマゾっ子だね…マゾ也は?
どうだい。ほらっお尻の穴まで嬲られて…さ。『笑』」
慎也
「はぁ…はぁ…先輩…俺…恥ずかしいよ…あん…お尻の穴を虐めるのは…やめてえ…『涙』」
ヒカル
「あれっ…?泣いてるのかマゾ也?すっかりとマゾ也も泣き虫奴隷になっちゃったね。『笑』」
慎也
「あっ…せっ先輩!駄目…俺…感じちゃう…」
僕はマゾ也のアナルを指で責めながら首筋に舌を這わせていく。
マゾ也の首輪になぞるように。
マゾ也は紅潮した顔で唇を半開きにしながら悶え喘ぐ。
ペニスはビクビクと脈動して先走りの汁が溢れていた。
あああ…マゾ也の表情、凄く可愛い☆
唇を合わせるとマゾ也は僕の舌に自分の舌を絡め合わせて来た。
金髪で切れ長の瞳が僕をジッと見つめる。
あああ…マゾ也の瞳…濡れて欲情した凄く色っぽい。
マゾ也の身体が悶える度に、枷とマットを繋いだ短い鎖がガチャガチャと鳴る。
僕はマゾ也の身体に覆いかぶさりながら、X字型に枷緊縛されたマゾ也を激しく凌辱していった!
「ひい~!あああ…あっあぅ!…あん…あん…駄目~…」
僕に肛門を犯されながら、おチンチンを弄られたマゾ也はドピュッドピュッと愛蜜を勢いよく噴き出して、僕はマゾ也の体内に自らの白濁液をほとばしらせた。
事が終了した僕らは唇で互いの体温をじっくりと楽しんだ。
💙ふう…僕らはなんてエッチなんだろう❓
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