ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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第九章

夏休みの大性宴 その七

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💛翔🩵純
♡翔
僕は手枷は外して手首を縄で縛られて、ビニールシートの上に仰向けで、両手は頭の上に上げた状態。
手首の縄は床の治具に繋がれて固定されている。
そしてサッカーソックスを履いた両足首は大股開きで縛られている。ただいつもと違うのは、純も同じように縛られていて僕と純は仰向けに寝た状態で、僕のサッカーソックスを履いた左足首と、白いハイソックスを履いた純の右足首が繋がれてしまっているんだ。
僕らは人の字型の大股開きの状態で足首同士を縛り合わされている。
そして僕らを蝋燭責めにかけるのは、椿高のサディスト代表岡宏明様と柳悟様。
二人ともに3年でいつもは椿高サッカー部で新藤ナオト君をマゾ奴隷調教しているらしい。
ナオト君も気の毒に…

ポタポタポタポタ!

翔「あっ…熱い…うっくっ…あああ~…!辛いよ…『涙』」

純「翔~…ぼっ僕も熱い…きつい…しょっ…翔は大丈夫…?『涙』」

僕も純も身体に赤い点々の蝋燭模様がついて行くたびに…激しく悶えて泣いてしまっているんだ…
僕の左足首に繋がれている純の右足首が激しく悶え震えて純の苦しみが伝わって来る。

純「しょっ…翔!こっちを見て…」

僕は純のいる左側に顔を向ける。
あああ~純の白く美しい肌に赤い蝋燭模様が…
それなのに…お互いにそんなに辛いのに…
僕と純の肉棒はあさましく勃起をして、二人ともに亀頭の割れ目からは恥ずかしい愛液が溢れてお腹に垂れていた。
あああ~僕たちはなんて恥ずかしいマゾ少年なのだろう…『涙』

🩵トモ💜ナオト
♡ナオト
僕とトモ先輩…あぁ…
僕とトモ先輩がお仕置きでペアを組まされる事になった。
さっきまで藤宮翔君と組まされたから、今度は僕とトモ先輩。
僕ら責めるのは宇連高の主将緒方健二様と…僕に辛く
当たる日野マモル…様。
マモル様は僕とトモ先輩の事を浮気と疑っているんだ。
それは僕もトモ先輩に好意は持っているけど、それはマモル様の思っている事なんかじゃないんだ。
僕とトモ先輩は互いの首輪を短い鎖で繋がれて互いの頬を当てている…♡
僕らの頭上には高い鉄棒が用意されて、向かい合わせにされた僕たちは、互いの両手首を縛り合わされて、それを鉄棒に吊るされる形で縛られた。
そしてサッカーソックスを履いた互いの右足首と左足首も繋ぎ合わされて、X字型になるように縛られていた。
二人とも全面を密着させられて…
トモ先輩の後ろ。
トモ先輩からは見えないけど、マモル様が山芋を皮ごとすり続けていた。
うわあ…凄く痒そう…『怯え』
そして健二様と二人でニヤリと笑い僕らの方を見る。
ヤバい。口では笑っているけど…マモル様の眼は…
全然笑っていない。

💜慎也💙ヒカル
♡ヒカル
僕と慎也は後ろ手高手小手縛りで仰向けに寝かされている。
バスケットゴール横に取り付けられた滑車で僕と慎也はお仕置きの逆さ吊りにされる為。
僕らのサッカーソックスを縛る両足首は揃えて麻縄で緊縛され足首を縛る縄尻は、滑車に取り付けられたフックに固く結びつけられていた。
僕は宇連高サッカー部の白いサッカーソックス。
慎也はユース時代の赤いサッカーソックス。
滑車を動かすハンドルを回すと僕らの身体は逆さ吊りに吊るされる。
慎也と二人。
互いの姿をお見合いするかのように…!
嫌だな期待からか…勃起具合がひどいな。
僕はなんていやらしい身体をしてるんだろう?
なんとなく…慎也の方にも眼をやると!
フフフッ!
慎也も勃起しちゃってる。
慎也は髪を金髪に染めた一見イケてる不良。
そんな慎也がサッカーソックス裸で縛られてペニスを勃起させてるのって…なにか倒錯した色気が有るな。
慎也は恥ずかしいのか?頬を赤らめて眼を瞑っていた。
あっ…慎也じゃなくて…マゾ也って呼ぶべきだったかな?

そういえば慎也の以前所属していた沢浪レッドブリットのユースチームから練習試合を申し込まれてるんだっけ?
その事を特待生組に僕から聞いて置くように間柴コーチに頼まれたんだった。
今日の集団調教が終わったらみんなに聞いてみよう。
嫌だな…僕はいったいこんな風に縛られている時に何を考えてるんだろう❓
すると僕らを担当する明彦様と保が縛られて横になってる僕らを見下ろしている。
明彦様は眼鏡の奥の細い瞳を残忍に光らせると。

明彦「ヒカル、マゾ也。お楽しみの時間だぜ。
じゃあ逆さ吊りの始まりだ❗」


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