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本編
逆さ吊りの女教師と教え子 その二
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後ろ手緊縛逆さ吊りにされている美女と美少年。
美女は首輪以外何も身につけていない裸。
美少年は白いハイソックスだけを履いた裸で奴隷の証の首輪を嵌めている。
二人の奴隷は汗まみれの裸身を紅に染めて、瞳からは涙を溢れさせていた。
二人は逆さ吊りでフェラチオさせられていたのだ。
こずえが咥えているのは宏明のペニス。
人並み以上に大きい宏明のペニスを大きく口を開けて頬張り、逆さまになった苦しい姿勢で苦悶の表情を浮かべ必死に頭を前後させて、早く宏明が絶頂に達するように懸命な努力を続けていた。
こずえの瞳からは哀涙が流れる。
逆さ吊りにされている為に美しい瞳から溢れる涙はこめかみを通り、こずえの髪に向けて流れていく。
それは静也も同様。
静也も同性の拓人のペニスを頬張り強烈な吐き気に耐えながら必死にフェラチオを続けている。
✧うううっ…気持ち悪いよ…僕はなんで男のチンポを咥えさせられているの?
ああ…ここは…地獄!
僕は地獄に堕ちてしまったんだ…『涙』
「よし。もういいぞ。
ウォームアップはここまでだ。
じゃあ、こずえと静也は床に降ろすか。
逆さ吊りはあまり長くは出来ないからな。
あんまり吊るしていると事故に繋がる事も有るからな。」
こずえも静也も長時間の逆さ吊りで全身が真っ赤に染められて苦悶の表情を浮かべながらフェラチオを続けていたのだ。
宏明の指示どおりに由真がこずえと静也を吊るす鎖を巻くチェーンブロックのスイッチを押すとギリギリと鎖とギアの噛み合う音が流れて、こずえと静也は両足を揃えて縛られた逆さ吊りの身体がゆっくりと下に降りていき、こずえは宏明が静也は拓人が身体を支えて頭から順に身体、尻、足と順々に床に降ろされていく。
✧はあ…はあ…はあ…
後ろ手緊縛された身体で床に横たわり、息絶え絶えになりながらもぜいぜいと喘ぐ二人。
こずえは静也が心配で声をかける。
「しっ…静也…だっ…大丈夫…?
くっ…苦しくは…ない…」
しかし静也からの返答はない。
逆さ吊りの苦しさと同性の拓人にフェラチオさせられたショックで声も出せずにただ喘いでいる事しか出来ないのだ。
それに一番辛いのはこずえに同性の拓人のペニスを咥えさせられた惨めな姿を見られた事が一番ショックだったのだ。
緊縛姿で横たわる静也はこずえから泣き顔を見られないように、こずえの反応側に顔を背けていた。
「こずえ、何も心配いらないさ。
静也は息も出来てるし身体の色も肌色に戻っているしな。
拓人のチンポを咥えてゲイの喜びに目覚めた姿を見られるのが照れくさいのさ。」
宏明がこずえを嘲るとこずえは哀泣しながら必死に宏明に哀願をする。
「ご主人…さま…お願いします。
もう…静也は休ませて…代わりに私はどんな辛い調教でもお受け致します。
また…逆さまに吊られて鞭でも蠟燭でも、フェラチオ…でも私が宏明さまと拓人さまのお二人のおチンチンをおしゃぶり致します。
マゾ奴隷こずえからのお願いでございます…
静也は…静也は…許してあげて…休ませてあげて…下さい…
お願いします…ああ…お願い…ううっ…ああああっ…『号泣』」
こずえは疲れている緊縛裸体を必死に起こして額を床につけて、後ろ手高手小手緊縛された姿で土下座をして宏明に頼みこんだ。
今のこずえの姿からは以前の宏明に対しての怒りに全身を震わせて怒鳴っていた姿は全く想像も出来ない。
こずえは愛しい静也の為に完全に屈服させられていた。
「なんだよ。このマゾメス。なんで俺のチンポ君をお前みたいなマゾメスに咥えられなきゃいけねえんだ。
俺はメスにチンポなめなめされても全く勃起なんかしねえんだよ。
俺は男が好きなんだ♡
特に静也みたいな年下の美少年がな♡
いやあ…今日初めて静也を見た時には驚いたぜ!
今まで静也みたいな美少年を相手に出来た事なんか無かったしな。
それに静也が逆さ吊りで俺のチンポ君を必死になめなめしてる時の色っぽさ。
めっちゃ可愛いぜ♡
正直マゾメスには静也はもったいねえ!
俺がもらうぜ!
俺は静也が好きになっちまったからな!
宏明さん、いいだろ?『笑』」
唐突な拓人の宣言にこずえは衝撃を受ける。
✧な…何を言ってるのよ…この男は…
静也をこんな不良の…ましてやゲイになんて…とんでもない事言わないでよ…
「駄目よ!静也は私が好きに出来るって宏明と話がついてるのよ。
拓人にも静也の相手をさせてあげるから『笑』」
笑いながら由真も拓人を嗜める。すると拓人は。
「それなら問題ねえよ。
由真さんだけはいつでも静也の調教に参加してもらってOKって事で。
ただ俺は静也を俺の正式なオスにしたいだけさ。
まあ…ぶっちゃけ、静也と交際したいって事だな。
もちろん静也を俺を愛するように徹底的にマゾ奴隷調教するけどな。
でも由真さんは調教師としていつでもウェルカムだぜ『笑』」
「なーにがウェルカムよ。
全く拓人は虫の良い事を。
でも拓人に静也をふりむかせられるかしら?
静也とこずえはかなりの熱愛よ。」
由真に言われた拓人は冷酷な視線をこずえに向ける。
こずえと目が合うとこずえの全身に悪寒が走った。
こずえはこれほど残忍な視線を人に向けられた事は無かったのだ。
「おい!マゾメス!お前と勝負してやる!静也は俺の物にするぜ!
静也をマゾメスの目の前で思い切り喜ばせて静也が俺を愛するようにさせてやる!
今から俺が静也を愛する姿を見せつけてやる!
俺の性技は凄いぜ!
しっかりと目に焼き付けろよ!マゾメス❗️」
美女は首輪以外何も身につけていない裸。
美少年は白いハイソックスだけを履いた裸で奴隷の証の首輪を嵌めている。
二人の奴隷は汗まみれの裸身を紅に染めて、瞳からは涙を溢れさせていた。
二人は逆さ吊りでフェラチオさせられていたのだ。
こずえが咥えているのは宏明のペニス。
人並み以上に大きい宏明のペニスを大きく口を開けて頬張り、逆さまになった苦しい姿勢で苦悶の表情を浮かべ必死に頭を前後させて、早く宏明が絶頂に達するように懸命な努力を続けていた。
こずえの瞳からは哀涙が流れる。
逆さ吊りにされている為に美しい瞳から溢れる涙はこめかみを通り、こずえの髪に向けて流れていく。
それは静也も同様。
静也も同性の拓人のペニスを頬張り強烈な吐き気に耐えながら必死にフェラチオを続けている。
✧うううっ…気持ち悪いよ…僕はなんで男のチンポを咥えさせられているの?
ああ…ここは…地獄!
僕は地獄に堕ちてしまったんだ…『涙』
「よし。もういいぞ。
ウォームアップはここまでだ。
じゃあ、こずえと静也は床に降ろすか。
逆さ吊りはあまり長くは出来ないからな。
あんまり吊るしていると事故に繋がる事も有るからな。」
こずえも静也も長時間の逆さ吊りで全身が真っ赤に染められて苦悶の表情を浮かべながらフェラチオを続けていたのだ。
宏明の指示どおりに由真がこずえと静也を吊るす鎖を巻くチェーンブロックのスイッチを押すとギリギリと鎖とギアの噛み合う音が流れて、こずえと静也は両足を揃えて縛られた逆さ吊りの身体がゆっくりと下に降りていき、こずえは宏明が静也は拓人が身体を支えて頭から順に身体、尻、足と順々に床に降ろされていく。
✧はあ…はあ…はあ…
後ろ手緊縛された身体で床に横たわり、息絶え絶えになりながらもぜいぜいと喘ぐ二人。
こずえは静也が心配で声をかける。
「しっ…静也…だっ…大丈夫…?
くっ…苦しくは…ない…」
しかし静也からの返答はない。
逆さ吊りの苦しさと同性の拓人にフェラチオさせられたショックで声も出せずにただ喘いでいる事しか出来ないのだ。
それに一番辛いのはこずえに同性の拓人のペニスを咥えさせられた惨めな姿を見られた事が一番ショックだったのだ。
緊縛姿で横たわる静也はこずえから泣き顔を見られないように、こずえの反応側に顔を背けていた。
「こずえ、何も心配いらないさ。
静也は息も出来てるし身体の色も肌色に戻っているしな。
拓人のチンポを咥えてゲイの喜びに目覚めた姿を見られるのが照れくさいのさ。」
宏明がこずえを嘲るとこずえは哀泣しながら必死に宏明に哀願をする。
「ご主人…さま…お願いします。
もう…静也は休ませて…代わりに私はどんな辛い調教でもお受け致します。
また…逆さまに吊られて鞭でも蠟燭でも、フェラチオ…でも私が宏明さまと拓人さまのお二人のおチンチンをおしゃぶり致します。
マゾ奴隷こずえからのお願いでございます…
静也は…静也は…許してあげて…休ませてあげて…下さい…
お願いします…ああ…お願い…ううっ…ああああっ…『号泣』」
こずえは疲れている緊縛裸体を必死に起こして額を床につけて、後ろ手高手小手緊縛された姿で土下座をして宏明に頼みこんだ。
今のこずえの姿からは以前の宏明に対しての怒りに全身を震わせて怒鳴っていた姿は全く想像も出来ない。
こずえは愛しい静也の為に完全に屈服させられていた。
「なんだよ。このマゾメス。なんで俺のチンポ君をお前みたいなマゾメスに咥えられなきゃいけねえんだ。
俺はメスにチンポなめなめされても全く勃起なんかしねえんだよ。
俺は男が好きなんだ♡
特に静也みたいな年下の美少年がな♡
いやあ…今日初めて静也を見た時には驚いたぜ!
今まで静也みたいな美少年を相手に出来た事なんか無かったしな。
それに静也が逆さ吊りで俺のチンポ君を必死になめなめしてる時の色っぽさ。
めっちゃ可愛いぜ♡
正直マゾメスには静也はもったいねえ!
俺がもらうぜ!
俺は静也が好きになっちまったからな!
宏明さん、いいだろ?『笑』」
唐突な拓人の宣言にこずえは衝撃を受ける。
✧な…何を言ってるのよ…この男は…
静也をこんな不良の…ましてやゲイになんて…とんでもない事言わないでよ…
「駄目よ!静也は私が好きに出来るって宏明と話がついてるのよ。
拓人にも静也の相手をさせてあげるから『笑』」
笑いながら由真も拓人を嗜める。すると拓人は。
「それなら問題ねえよ。
由真さんだけはいつでも静也の調教に参加してもらってOKって事で。
ただ俺は静也を俺の正式なオスにしたいだけさ。
まあ…ぶっちゃけ、静也と交際したいって事だな。
もちろん静也を俺を愛するように徹底的にマゾ奴隷調教するけどな。
でも由真さんは調教師としていつでもウェルカムだぜ『笑』」
「なーにがウェルカムよ。
全く拓人は虫の良い事を。
でも拓人に静也をふりむかせられるかしら?
静也とこずえはかなりの熱愛よ。」
由真に言われた拓人は冷酷な視線をこずえに向ける。
こずえと目が合うとこずえの全身に悪寒が走った。
こずえはこれほど残忍な視線を人に向けられた事は無かったのだ。
「おい!マゾメス!お前と勝負してやる!静也は俺の物にするぜ!
静也をマゾメスの目の前で思い切り喜ばせて静也が俺を愛するようにさせてやる!
今から俺が静也を愛する姿を見せつけてやる!
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